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喧騒や世情やいろいろなものを捨てきれる世界がここにあります。 惜しむらくは、とっても中学生には見えない子と、もろに中学生が分かれてしまって、 差がありすぎることでしょうか。 そして、6巻の重みを、2年以上の物語をぎゅっと凝縮しすぎています。 よく出来ている映画だとは思いますし、配役(特に青波)はいいのですが、もっと ふくらませて欲しかったです。ファンとしては。 思えば昨年、ちょうどこの時期にわたしは職業訓練校を終えたのでした。 それから1年、なんてことなく来てしまいましたが、錦糸公園の櫻は見ごろでした。 昨年よりも満開で、夜桜だったせいか人出も多くてみなさん盛り上がっていました。 わたしはおろしたての桜の着物に、朱よりもオレンジに近い絞りの羽織を着て、足元は 黒の刺繍入りの足袋(靴下屋で買ったソックスです)に焼き目の下駄で行きました。 映画まで時間があったので、学校に行っていたときに何度か行ったお寿司やさんで軽く 1杯ひっかけるつもりが、けっこうすすんでしまって・・・。 やはり本物はちがうなあ、と。
番狂わせのこの大会、明日の決勝が待ちきれません。 さてさて、どっちが勝つのやら。 |

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