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でも、気になる気になる(しつこい?)あのかたが、出演していたのです。 はいそうです。遠藤憲一さまです。もう、ものすごく素敵な壊れかたをしていて、 セリフがアタマの中で、ぐるぐるぐるぐる回っています。 わたし最近、何を観てもこのかたを目で追っているように思います。 時代劇専門チャンネルで、一昨日、昨日、今と、「あずみ」を放送しています。 つまり、「1」「2」「1」と、観ている状態です。 「1」では夜盗の「にいちゃん」を、「2」では素敵なことに「金角」を演じて いますが、これがまた、よく似合います。 身長もあって、端正なマスクなのに、びっくりです。 「あずみ」の映画に関しては、もう漫画とはストーリーなどかなり違うものになっており 「あずみ」自体も、漫画の小山ゆうさんの柔らかな曲線ではなく華奢です。 それがちょっと不満ですが、遠藤憲一さまと、美女丸のオダギリジョーは、いいです。 その前は、「難波金融伝 ミナミの帝王」で、倒産して差し押さえになってしまった 会社やお店の、所有物を売りさばく会社の、社長さん役でした。 沢木の親分さんが、高級クラブで飲んでいて、「そや、あの、すじょうゆ」という セリフが忘れられない、「それいゆ」という会社の。(笑) 今回「大帝の剣」では、銀ちゃんまで壊してくれちゃっていますから、お好きなかた には、もう、たまりません。きっと。 調べてみたらば、もうものすごい沢山の映画やテレビ、Vシネマにも出演されていて、 きっと観ない、というものも中にはありましたが・・・。 そして、時代劇にもたくさん出演しています。 「剣客商売」スペシャルのときの小雨坊の役でも、いい味出してました。 胸の、おおきなひとを沢山集めて大人気だったあの、有名な社長さんの話だそうです。 面白そう。 ちと、観たい。 そして、ファンクラブにも入りました♪ |

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