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これは難しい。 すでに乏しいもののなかから、「櫻の園」「風呂上りの夜空に」「リアル」など、 とりとめもなく記事にしてきてしまっているので、難しい。 考えても浮かんでこないので、最近気が付いたことを書かせていただきます。 わたしは、「エヴァンゲリオン」というものを今まで、観たことがありませんでした。 最近、本当にごく最近、初めから10話くらいまでを観ました。 それは、「銀色の玉の国」の影響もあるのでしょうけれども。 そこで、思ったのですがこの、うじうじうじうじした主人公、って多いパターンですね。 わたしの性格だと、一緒にいると危険です。 そして観ていたら、「使徒」が気になるのです。 意思を持ってなのだか持ってないのだか、あのべろべろとした両腕の感触が好き。 敵対キャラ、サブキャラ好きだったんだ、そうだった、と思い当たりました。 エヴァンゲリオンについても、ろくにまだ知りませんし、アニメから書くと いうのも邪道でした。すみません。 スポーツ漫画が、大人になってから読んで、こんなに好きになるとは思わなかったの ですが、例えば「明日のジョー」ならばジョーよりも力石、「YAWARA」ならば、 ヤワラちゃんより富士子さん、「はじめの1歩」ならば1歩よりも鷹村さん、宮田くん、 木村さん青木さん、タイトルになっていない、人が好きなようです。 うじうじしてないまでも、妙に気を持たせたり、すっごく努力忍耐していたり、そういう 主人公ならではの間、が嫌いなのかしら。星くんより花形くん。 それから、思いのほか続いてしまって止められなくなってしまった場合、だいたい70巻 に対して、がんばっても35巻くらいまでが好きですね。 これは、ドラゴンクエストやらファイナルファンタジーやらスターオーシャンやら、 ワイルドアームスをしているときのロールプレイングの成長過程と似ています。 とくに、主人公が子供のときから始まっている物語は、余計にその傾向があります。 最後に、どうしても切り離せない、「すりこみ」の部分としては、やはり手塚治虫です。 わたしのなかでの、大好きは、3つには絞れませんが、あえて、あえていえば。 「リボンの騎士」「ワンダースリー」「三つ目がとおる」でしょうか。 「鉄腕アトム」を外したのは、最近の「プルートウ」でまた考えさせられてしまったから、 「火の鳥」を外したのは、最近映画を観て(昔のです)考えさせられてしまったからです。 みなさまの記事を読みまわってきてから、こんなとりとめのない記事を書いてしまいました。 まだまだ読んでいないコミックス、知らない分野が多くて驚きました。読むのが楽しみです。 |
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2007年08月29日
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