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「時代もの、大好き」また、ぜひ、いつかやりましょうね。 わたしひとりじゃあ、とても無理だし、偏ってるし。 そんなわけで(どんなわけで) こちらは、初ものがたりがTVドラマ化されて出版されたそうです。 宮部さんの、あとがきを読まなければ、気付かなかったことを思い出しました。 これは宮部さんの時代もののなかでも、特に食べものが多く出てきて、好きです。 屋台の稲荷ずしやの親父、という主要人物がおるのですから、そりゃあもう。 「お勢殺し」「白魚の目」「鰹千両」「太郎柿次郎柿」「凍る月(ここにいた)」 「遺恨の桜」「糸吉の恋」の7編からなる一冊です。 「糸吉の恋」は、愛蔵版が出るときに、プラスされた、いわばデザートのような感じ。 どのお話も、本所界隈の、ただの捕り物帳ではない、季節感あふれるものです。 (某ようさんに、このときのTVの主役・茂吉親分が高橋英樹さんで、わたしは気に くわないと、ぶつぶつ言い、「ひと〜つ人の世生き血をすすり〜」と、こそこそ話して) でも扉ウラの配役を見たら、古今亭志ん朝さんの語り以外は全部気に入りませんでした。 あ〜あ〜困った。最近、リメイクされたりしたらどうしよう。いやだなああああ。。。 わたしは時代もの、のなかでいつも書いていたように「市井もの」が好きです。 平岩弓枝、北原亜以子(敬称略)などなど。最近は女流作家も好きですねえ。 生き生きと、「誰かのために」ちいさなことに駆けずり回っているような、そんな そんな本が好きです。 わたし、だから、こんな記事しか書けませんから、あのときの、みいんなに声をかけて いつか いつになっても 35年後くらいでも アドレスさえつながっていたらば、こんな、ぐでぐでの、あざらし。でもいつかまた、 きっとできますよね。ねっ、五郎蔵さん。 健康に、と打つつもりで打ったら、件恋と変換されてビックリ間違いです。ぷぷぷ。 ほんとうに、健康に気をつけて(わたしゃハハジャか?) 忙しさが落ち着いたら、待ってますね、弓の助さん。 クリスマスまえから、いろいろなことがありすぎて、もうダメ、またしばらく
パンドラの箱は開けません。 ですから、みなさま、ごぶさたどころでない、レスコメもしない、訪問もしない、 こんな、あんぽんたんが復活するまで申し訳ありませんがお許しください。 |
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2008年01月25日
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