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とにかく、世の中で、大好きなもの。 炊き立てを、「あちちっ」と言いながら、水にようく浸した手に、荒塩をパラパラ。 最近、全部何とかの荒塩を使っています。 甘みもありますが、しょっぱい。 作る前に肝心なことは、何のおむすびを作るか、ということです。 たとえば、こんぶや、そのまんま入れても良いものでしたら、ただ出しておけばよいです。 今回は、明太子。 半分に切って、フォークなどでぐしぐしと、穴のような、こう切れ込みを入れます。 食べたときに、ずるずるずる〜って出てきちゃうと、興ざめでしょ? で、ここに軽くお醤油をかけておきます。 炊き上がったら、3分くらいそのまんまにして、かき混ぜて、また3分くらい置きます。 全部をおむすびにしてしまうのでしたら、コンセントを抜いて、外に内釜を出します。 そこで、ふんわりとかき混ぜながら、状態を見ます。 熱いよ、でもいいの?くらいな感じで、はじめます。 わたしは決して手が大きいわけではありませんが、どうもこの、ちいさい上品なおむすび には、とんとご縁がござんせん。 わしわしと、でもチカラを入れすぎないように、握ります。 日本人に生まれてよかったと思う、この瞬間。 そして、習性になっている「早食い」は、もう止まらないのでありました。 絶対に、ひとつが1合くらいありそう。 ああ、幸せ。やっぱり最後の晩餐は、これでしょうか。。。 最近ウチで、にんべん(相方)に好評だったのは、すき焼きのお肉を1枚残して、 あの、ご当地名物をまねしたものです。たしか、肉巻きとかいう。。。 もっとちょこっとしかなかったときに、佃煮のようにして、糸こんにゃくも細かくして 入れた、すきやきリサイクルも、かなり美味しいのです。 わたしはもっと、オーソドックスなものが好きですので、葉唐辛子とか、こぶの佃煮、 しゃけ、たらこ、鰹節、明太子などでしょうか。 広島菜とか、からし菜とかも、好きです。あの、葉っぱをパリッとするところ、塩味が じんわりと、中のごはんにしみているところなど。 お皿がほとんどいらないし。 あとかたづけも、簡単だし。 栄養面での偏りが気になられる方には、根菜類やいろいろ野菜の入ったおみおつけ、 精進揚げ、お新香。ポトフも良いかも。野菜スープ、ワンタンもありですね。 イタリアからは、ミネストローネ、ラタトウィュもありかも。 この次には、リゾットを作ります。 せっかくのココロノトモの美味しいおこめ、大好きなポルチーニとドライトマト、 オリーブオイルに漬かっているものたちも、参加してみたいと申しております。 ほんとうは良いおこめすぎて、もったいないですけれども。。。 ちなみに、あざらし。んちでは、そのときに食べる分だけを炊きます。 どうしても、余ってしまったときには、小さな平たいおむすびにして、少し乾かして 置きます。あとでこれに、甘めの普通のお味噌を塗って、焼いて食べるのです。 もしくは、ちいさくまるめて、「おかゆ要員」のジップロックに入れときます。 おなべのシメに、すきやきのシメに(うどんと共存も可)使えます。 昔、上品ぶっている仕事をしていたときに、上品ぶった上司に、
「まああ。。。あざらし。さんのおにぎりって、お下品ですこと、ホホホ」と 言われたことがありますが。わたしは上品、下品よりも、 お、おにぎり、ください。のほうが好きです。 |
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2009年06月22日
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