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霞んでゆく高層ビル。 本当にあるんだよね。 儚く淡く、すべてのものが信じられなくなる、そんな瞬間。 ここに、わたしはいるんだよねえ。 立って、歩いて、ビルを見ているんだよね。 流れてゆく車たちも、音と目の前に居るときには、しっかりと見える。 なのに。 あなたも、見失ってしまいそうな、つらい気持ち。 ひとりとしか、ずうっと話をしていないと、不安になる。 静かな静かな、クリームのなか居るようで。 |

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