『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

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                  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ee/b9/bones_the_moon/folder/778690/img_778690_38234451_36?1219132820.jpg

暴れん坊将軍には、華があります。



       師匠でありました、故・勝新太郎さんも、そんな素質にきっと気が付いていらした、
       そうしていつか、大輪の花を咲かせてくれる役者さんになると思っていたと、今は
       思います。


       決して、バカにしているわけでないことを、お分かりいただきたいのですが、やはり
       ここまでこのシリーズが続いたこと、「マツケンサンバ」があれほど流行ったことを
       考えれば、それはやっぱり、すごいこと、です。

       最初の頃に、公儀隠密で、高島礼子さんの、初々しいころもあります。



                              
          
暴れん坊将軍



でも、でもでも最近、わたしは。



       ビールのコマーシャルに、困っています。
    
       全部、立ち回りのときが、あの歌詞に聞こえる。

      「にく、にく、にく〜、こめ、こめ、こめ〜、さかな、さかな、いろんな
       さ・か。な〜、♪ こ〜んな時代に一年分、こ〜んな時代にドンと一年分」




ほうら、うつったでしょう???


  
       良いと思います。




ちなみに、某歴史研究討論会でも言っていたのですが。



       馬が、どんどんどど〜んと、大きくなっていることに、アナタは気付いていますか?

       最初は黒鹿毛、だんだんだんだん葦毛になり、すっかり白馬。しかも重量級。
       最後の頃には、びらびらの飾りが、これでもかって、ついていて馬をいかに大きく
       見せるかを最重点にしていたと、わたしは思うのです。



       ばんえい競馬になったら、面白かったな。。。。。

イメージ 1

最近、図書館で借りて読んだ本です。




      10編の、連作短編の、とても読みやすい本です。
  

         * あいあい傘
       * ねじれの位置
       * ふらふら
       * ぐりこ
       * にゃんこの目
       * 別れの曲
         * 千羽鶴
       * かげふみ
       * 花いちもんめ
       * きみの友だち

   
       どんなかたにも、ひとつやふたつ、いっぱいあるかもしれない、こと。
       せつなく、すっかり最終形態の大人になってから読むと、ほろりとする、本です。




「わたしは、たいせつな友だちが、ひとりだけいればいい。」



       これは、たいへん、うらやましい、言葉でもあります。
       片方が望んでも、なかなかどうして厳しい世の中ですから。。。。


       調べてみましたらまったく知りませんでしたが、2008年に映画化もされて
       いました。ホームページはまだ、残っているので興味をもってくださいましたら
       DVDででも、観てくださいまし。

       この写真はハードカバーのものですが、セーラー服も出てきます。(関係ない?)



「みんなぼっち」という言葉。すごいなあ。



       いわば、「ひとりぼっち」の反対語でしょうか。
       でもこの、「みんな」は流動的で、べたべたしていたと思えば冷たくもなり、
       わたし個人としては大キライですね。
       でも、属しているかたの不安感や、孤独感、シアワセな気持ちはわかります。

       ひとりぼっちでも、平気だったから。だって、わたしには本があったから。





重松清さんは、全部が全部、好きではありませんが、おそらく読んでいます。



       ラグがないので、読みやすい。
     
       同年代と申しましょうか・・・・でもわたし、109歳だけど。
      
       初めて、オール読物で読んだとき、確か「トワイライト」だったと思いますが
       いいなあ、いい作家さんに出会えたなあ、と思いました。




時間のないときにでも、読める本です。



       疲れていたり、悲しいことがあったり、誰かのことを考えていたりしているとき。
       思いやり、なんて恥ずかしくなっちゃいますけれど、思い起こさせてくれる。



「もこもこ雲はこころのなかにあります。」

               https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ee/b9/bones_the_moon/folder/778690/img_778690_38234451_36?1219132820.jpg



                           
燃えよ剣「土方歳三 和泉守兼定との出会い」



もう、なんにもいう事ないっ。



      かあっこいいわあ。

      

そうして、この名優、加藤嘉さんの、不気味さ。



      本当にいまの日本には、じじいをやらせたらこのかた、っていう俳優さんがいなく
      なってしまって、かなしく、惜しいことです。



      夕映えに 輝く刃の 魂をみた  南洋亭あざらし。
                


                 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ee/b9/bones_the_moon/folder/778690/img_778690_38234451_36?1219132820.jpg


               


          
新選組血風録 OP



まだ、わたしですら産まれていないころのこの、作品が最近気になって仕方がありません。



       なんといっても、迫力のある眼を、しているのです。
       けっして、演技はうまくありません。
       でもそれが、とてつもないリアリティーを持ってきてくれます。




顔とたたずまいだけで、選ばれたという栗塚旭さん。



       このあとの、「用心棒」シリーズのお決まりの台詞もいいですが、本当に1本調子
       というか抑揚がない。でも、新撰組には、その抑揚の無いところにも、悲しみや、
       喜びがあります。

       わたしはこの主題歌も大好きです。よく、歌っておりますが、3番くらいあります。



       落ち葉散り 「誠」の旗の 悲しさよ   南洋亭あざらし。

イメージ 1

すこうし前に、「夏目友人帳」のことを書きました。


     
       どうしてもどうしても描きたくって、ニャンコ先生を描きました。
       相も変わらずマウスでの、お絵かきなので(誰かお絵かきパッド買って)稚拙なところは
       どうかみなさま、ご勘弁を。


       ココロノトモのKさんと、さんざっぱら話をしているこのコミックス。

       ぜひとも、お薦めしたいのであります。



早く来ないかなあ・・・・・抱き枕。。。



       LALAという雑誌の全員プレゼントのことなのですが、4つ、来ることになっていて。
       相方も欲しいって言うし、Kさんも、男の子なので自分じゃ頼めないって言うし、性格上
       ストックも欲しいし。

       もうネットオークションには出回っていますが、わたしは出さないっ。


   
       早く来い来い。。。

  
       あやかしの 潜む闇夜に 鳴く虫や  南洋亭あざらし。
    
      

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