|
師匠でありました、故・勝新太郎さんも、そんな素質にきっと気が付いていらした、 そうしていつか、大輪の花を咲かせてくれる役者さんになると思っていたと、今は 思います。 決して、バカにしているわけでないことを、お分かりいただきたいのですが、やはり ここまでこのシリーズが続いたこと、「マツケンサンバ」があれほど流行ったことを 考えれば、それはやっぱり、すごいこと、です。 最初の頃に、公儀隠密で、高島礼子さんの、初々しいころもあります。 ビールのコマーシャルに、困っています。 全部、立ち回りのときが、あの歌詞に聞こえる。 「にく、にく、にく〜、こめ、こめ、こめ〜、さかな、さかな、いろんな さ・か。な〜、♪ こ〜んな時代に一年分、こ〜んな時代にドンと一年分」 良いと思います。 馬が、どんどんどど〜んと、大きくなっていることに、アナタは気付いていますか? 最初は黒鹿毛、だんだんだんだん葦毛になり、すっかり白馬。しかも重量級。 最後の頃には、びらびらの飾りが、これでもかって、ついていて馬をいかに大きく 見せるかを最重点にしていたと、わたしは思うのです。 ばんえい競馬になったら、面白かったな。。。。。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






