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炊き立ての、ごはんならば梅干しだけでも食べられるくらいに、ごはんが大好き。 そして、とっても仲良くさせていただいている、ココロノトモから、わたしが弱っている時に おこめを、戴きました。 精米したての、見るからにピカピカなおこめは、素晴らしいごはんに炊き上がりました。 周囲に、ぶわ〜っと「おねば」の名残りがついていて、ビックリしました。 いままでも、決して安いおこめは買っていなかったにも関わらず、この差は何だ、という 凄いパワーを、戴きました。同じ炊飯器なのに、不思議なくらい、違いました。 「コメノチカラ」。 「おせん」という、コミックスになかに、主人公の、おせんさんの経営している料亭、 「一升庵」があります。 そこの従業員の、テル子さんの、お話です。 おせんさんを信奉している、雑誌の編集長と、カメラマンが、稲刈りを取材に行くのです。 テル子さんの実家は、秋田です。 そこで帰省しているテル子さんとともに、収穫のお手伝いをして、美味しいごはんを食べて ご機嫌さんで帰ってくるのです。 そこでの、あらためて知る、おこめのチカラに感動する一同。 ああ、こんなに、美味しいものだったんだ、と。 ココロノトモにも、写真を送ったのものです。 ずいぶんと前のことですが、わたしはお稲荷さんも大好きで、アップしたこともあります。 もう、ごく単純に、合わせ酢を作り(わたしはやや酸っぱめが好きです)ごはんには、煎り 胡麻だけを混ぜ込んで、油揚げは濃い目に味をつけて、出来れば前日に作っておいて、 詰めてゆきます。 けっこう、食べ応えのある、大きめのお稲荷さんです。 市販のものも美味しいですが、わたしのはきっと、大きさが違うような気がします。 しみじみと美味しい、奥の深いものですね。 パンはパンで美味しいですが、やっぱりこう、ずしっと来るコメノチカラ。 なんだか歴史とか大好きな江戸のこととか、考えてしまいます。 本当に適当に作っております。 合わせ酢は、「玉姫酢」というお酢ならば、ほとんどそのまんまで使えます。 好みで少しお砂糖を入れても良いのですが、糖分などを気にされていたら、もう、そのまま。 普通のお酢でしたらお砂糖を少しずつ溶かして、まだ酸っぱいところで大丈夫だと思います。 もちろん、市販の「すし酢」でもかまわないと思います。 油揚げは、お砂糖とお醤油は同じ。そこにお酒と味醂とお水を同じ量っずつ足します。 作るのはフライパンだと後が楽です。アルミホイルでふたをして煮ます。 市販の、すき焼きのかえしを使っても美味しいです。ただ、味見をして、お酒やお水で加減 したほうが良いと思います。 本当に簡単。
失敗して、詰めるときに破けたりしたら、黙って食べてしまいます。ふふふ。 |
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