『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

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2009年07月

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今度は、叔父が倒れてしまった。軽い脳こうそくです。



       普段から物静かな、どちらかと言うと口の重いひとです。
       長いこと、会計士をしていて、とても頭も良いひとなのですが、見た目ではまったく、
       わからない。。。ひとです。


       歳を取って、白かったのが薄汚れて、まるまっているのが好きな、猫のようなひとです。
       80歳になったら、仕事を辞めて、ふるさとの能登に還ることを考えていました。
      
       もう少しですね。

電話をかけると、いつも「にゃー」と出るので、わたしも普段から「にゃー」と呼んでいます。



       にゃーは、よっぽどのことがないと、誰に対しても態度を変えず、最近、父とはさほど
       仲がよかったわけでもないのですが、共通するものがあると思うようになりました。

       歳も、ひとつしか、かわらないしね。


顔を見るまでは、心配で眠れず、泣いてばかりいましたが。


  
       意外と、元気でした。それから毎日行きました。
      
       ただ、点滴を嫌い、2度も引き抜いてしまって、まったく、もう。
       皮膚が薄くなっているので、痛々しいです。




父が使っていた、ひざかけと、軽いブランケットを、昨日持ってゆきました。


  
       嫌がらずにかけてくれて、ありがとう。

      「指が動かないんだ」と、悲しそうに手を見ていましたが、実際のはなしとしては
       足のほうが、大変です。



どうか、どうか、良くなってください。


 
       今日は休め、と叔母や叔父に言われたので、ウチにいてじっとしていますが、
       明日から、またいきますね。。。

がんばってね。

ここにいるよね。

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梅雨空のなかで。




      霞んでゆく高層ビル。

      本当にあるんだよね。

      儚く淡く、すべてのものが信じられなくなる、そんな瞬間。



雨が降っているわけでもないのに。


      ここに、わたしはいるんだよねえ。

      立って、歩いて、ビルを見ているんだよね。

      流れてゆく車たちも、音と目の前に居るときには、しっかりと見える。

      なのに。




手をつないでいて。


      
      あなたも、見失ってしまいそうな、つらい気持ち。

      ひとりとしか、ずうっと話をしていないと、不安になる。

      静かな静かな、クリームのなか居るようで。


天気になろうが雨が降ろうが風が激しく吹いていようが、こんなときがいちばん、怖い。

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                      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ee/b9/bones_the_moon/folder/778690/img_778690_38234451_36?1219132820.jpg



☆キャスト☆


  • 桂木正二郎:高橋和也         * 留吉:明石亮太朗
  • お菊:上脇結友            * 森川源之助:東幹久
  • 弥吉:清水佑樹            * 穴倉兵之進:畠中洋
  • おたね:末広ゆい           * 泉水美雪:西田尚美
  • 政太郎:山田一統           * 桂木新一郎:伊藤洋三郎
  • お咲:井上真央            * 桂木里織:吉宮君子
  • 庄助:湯前慶大            * 徳次:中条きよし
  • お京:西秋愛菜            * お吉:小林幸子           
  • 平太:高村祐穀            * おりん:美保純
  • お駒:石川由佳子           * 卯女:中村玉緒
  • 清吉:小川一樹            * 泉水又十郎:千葉真一
  • お染:大野美苑            * 良庵:愛川欽也
  • 健吾:西谷有統
  • お絹:清野優美
  • 小助:伊藤隆大


いやあ〜。NHKドラマ(金曜)は、なかなかどうして、すごいですね。


      食わず嫌い、とまでは申しませんが、最近の歴史ものが、あまり気に入らなかったので
      このドラマの、初めは疑ってかかっておりました。

      まず、主人公は、桂木正二郎:高橋和也、よくゆう旗本の次男坊です。
      ひょんなことから、良庵:愛川欽也に見出されて、寺子屋のお師匠さんになります。

      親友が二人、森川源之助:東幹久(同心 なかなか似合います)穴倉兵之進:畠中洋
     (まあ主人公とご同業のような。)
      時代劇チャンネルでは、月〜金、よっぽどのことがないと放映されているので、後半、
      おっ、面白いぞ、となるまでは、いい加減に観ていました。




他のキャストがまた凄い。

   
      
      泉水又十郎:千葉真一(武芸者・道場主)、その娘、泉水美雪:西田尚美さんは、まるで
     「剣客商売」の三冬さまのようです。当然、3人組も通って剣術を学んでいます。
      もちろん、目当ては美雪さまです。(あらあら、名前まで似ています。)

      JJさんは、もううってつけの、はまり役ですが、おりん:美保純さんの経営している
      居酒屋さんでは、(みんなですが)可愛いです。またこの、美保純さんが、「おかみ」に
      ぴったりです。おきゃんで。

      
      徳次:中条きよし、お吉:小林幸子は、夫婦でいろいろな意味でのお手伝いやらを、して
      います。小林幸子さんは、もう芝居っけたっぷり、徳次に惚れ抜いていますから、ちょっと
      遊びにでたりしたらもう大変。
      中条さんは、時期が「必殺」とダブっているころです。そ〜りゃあ、モテモテです。

      

      子役の中にも、ちらほらと、いま活躍されているかたも見えます。 

      

そうして、毎日こども達と接しながら、自分も成長してゆきます。


      
      今日、最終回でしたが、泣けました。
      
      うんと小さいのに、親の都合などで寺子屋を辞めざるを得なくなって働かなければならなく
      なってしまう子供も、年がら年中喧嘩ばっかりしているこどもたちも、お姉さんぶっている
      こどもも、わるさばっかりしている、こどもも、大きい子も小さい子も、みんな揃って
      長崎に勉学に出かける高橋和也を、追いかけみんなで慕い、泣きながら見送ります。

      寺子屋は、もう一人の同心じゃないほうに任せて。旅立ちです。


ちゃんと、オチまでついていて。



      品川の、うんと先、富士山が見えるところに、美冬さんが武芸者のすがたではなく、
      娘らしいすがたに代わって、待っておりました。
      もちろんJJのおかげで腕に憶えはあるのですから、怖いことなんてなかったでしょう。

      そして、「附いてゆきます」てな感じで富士山に向かって手をつなぎ走ってゆくところで
      物語は終わりました。

      爽やかな、良い終わり方でしたし、役者さんが子役さんたちと真剣に泣いたり笑ったり
      大人たちも。

      


      最後に、卯女:中村玉緒さbんは、まあ、乳母のような役回りですが、語りも兼ねていて
      とても良かったです。

      



また、エンディングテーマの、<a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND6004/index.html"; title="雑草 五木ひろし 歌詞情報 - goo 音楽" target="_blank">雑草 五木ひろし 歌詞情報 - goo 音楽</a><br>と言う曲が、とっても良い曲でした。

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「新盆」

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早いものですね。



      1月16日に亡くなって、もう新盆です。

      10日の日に、次の日に出かける予定でしたので、茄子と胡瓜と、ほおずきの枝を1本、
      大好きだった大福や、チョコレートのついたビスケット(糖尿にもなりますわな)

      おせんべい、豆菓子、バナナ、盛りだくさんです。


      鳥たちがくれた、お対のかわいい、くるくると回るちょうちんをつけました。


      茄子と、胡瓜は、割り箸を万能はさみで切って、足にしました。
      胡瓜が、異常に長いので、茄子も長茄子にしました。
     

      牛が貧相じゃあ、こまりますもんね。

   
      でも、本当はどこにも行って欲しくない。しばらくのあいだで良いから、話がしたい。



父は今、どこにいるんだろう。どんな景色を見ているんだろう。



      もう、足も心臓も痛まないし、何をたべたっていいんだし。好きなものを、好きなだけ
      腹いっぱい食べて欲しい。

      最後の頃、「納豆」が、食べられなくなってしまった。投薬との折り合いがわるいとかで。
      大好物だったし、生卵を入れて、細かく細かく切った葱をたくさん入れて、ずるずると
      食べていたのを思い出します。

      朝はよく、ひき肉とたまねぎの入ったオムレツをつくってくれましたね、



もう一度、でいいから。食べたいなあ。




浅草寺で、お線香を買ってきました。


      お母さんのふるさとでもあり、代々のお墓もあり、でも、父はそこには、いません。

      墓石も建てず、相手方の墓に入れられてしまった。
      でも、わたしは、ちいさな錦松梅のつぼに、こっそり、持って帰ってきました。
      尊敬していました。大好きです。

      これからも、父がいやじゃないときには、共にありたいとおもっています。

      

   

      でもどうして、夢にも出てこないんだろう、
      それに、ダムが決壊しているくらい泣いてばっかりいるのに頭をなでてくれないんだろう。

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場所水道橋の豚カツやさん。なかなか、お洒落なお店です。




      でも、行かなければ良かった。本当に、行かなければ良かった。


      職業訓練校での、数々の失敗は、消し去っていなければこのブログに残っています。

      まず、今回のなかで言われたことは、「、許せない」「いけない」「悪いことをした」
      と、いうようなことなのですが、だったら、わたしの煙草なんて吸うんじゃないっつの。

      ましてや、みんなの前で言ったのではなく、煙草を吸いに行ってわたしの煙草を吸いながら
      4年も前のことをねちねちいわれたら、わたしはもう、そこにはいられませんよ。
      しかも、ご自身のことでは、ないのですよ。

      皆の前では、「ブログみています」なんて、にこにこして。

      
      おまけに、今回もしかしたらお仕事につながるかもっていうことでプロフィールと根付け
      を、サンプルに持っていったのですけれども、自分のぶんだけ、勝手に持っていかれまし
      たね。差し上げるのは、いやではありません。態度がいやだったのです。
     
      ひとのことを、あれだけ言い募って。わすれません。
      あなたは、そんなに、偉いのですか。



返ってくるなんて、あてにはしていませんけれども、本もとうとう一冊も戻ってきませんでしたね。


      今後、参加することは2度とないでしょうから、特に貴方様が出席されるときには。
      わたしに向かって、3度目はありませんから、なにか言ってくることはしないでください。
      このブログも、真剣に、止めることを考えていたのです。
      今でも、今のわたしには、あの職業訓練校は大きな失敗です。

      でもこの年月のあいだに、父が病気になりさんざん、足やら心臓やら、手術をして
      3年以上のリハビリ、闘病生活のあげくに亡くなりました。


      あなたに、一体わたしの何がわかるのですか。
      犯罪者?

    
      わたしには、もう両親はいません。まだまだ悲しみのまっただなかです。

      これ以上、わたしを追いやって、たのしいですか。
      病気の人間を、苦しんでいるにんげんを。



2度と、ブログに来ないでください。次は実名をのせますし、呪いもかけてもいいでしょうか。

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