お料理。
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ビーフカレー、豚肉のカレー(肩ロースの塊を切って)、ひき肉のカレー、薄切り肉の カレー、お豆どっさりカレー(相方が嫌いです)、コンビーフやスパムのカレー、などなど。 切り感の違う野菜を、たくさん切れることも、たのしい。 なんとなく、野菜の嫌いな相方が野菜をたべているようなのも、うれしい。 特に、にんじんが嫌いなので、わざと細かくしたりもします。 ひき肉のカレーのときは、荒いみじん切りにしたり、避けられないようにします。 ちょっと、にまにましながら、喰え、喰うんだ・・・と。 わたしは、ハチミツとバナナを入れます。 たまねぎを炒めますよね、そのときに、バナナ(熟れているほうが良いです)を、手で 適当に一口サイズにちぎりながらいれてゆきます。 バナナに熱がはいってゆくと、なかば溶けたようになります。ここらへんで、お水を入れ ます。めんどうでしたら、お肉もお水を入れる前に、この、バナナとたまねぎのなかに投入 しますが、ここで、ハチミツをお肉にかかるように入れます。 別のお鍋、もしくはフライパンでお肉に焦げ目をつけたいときには、ここで、ハチミツを まわしかけます。チャーシューのときも、初めにこの方法からはじめます。 トマトジュースを入れたり、ケチャップを入れたり、いろいろと(かなり)試しましたが 今はこの法則に則って作っております。 ただし、ひき肉のときには、ハチミツの量は加減してください。 かたまりの、とくに大きめのお肉でしたら、量もけっこう作るようでしたら、この写真の ハチミツ1本、入れちゃいます。 わたしはかなり辛いカレーが好きなので、ルウも最近お気に入りのフレーク状のもの、 辛口の塊のものなどをいくつか混ぜています。 甘いかな、ううん、辛い。 というのが、好きらしい。 仕上げのコクだしに、チョコレート(ビター)ひとかけ、も捨てがたい。 お醤油をひとたらし、も捨てがたい。だってお箸の国のヒトだもの♪ 基本的にひき肉にしています。 お豆は、サラダ用の混ざった缶詰2かん、レッドキドニー1かん、グリーンピース1かん、 コーンは豆ではありませんが、彩が楽しいので、あとパプリカも1センチ角くらいに切って 入れることもあります。 パプリカを入れるときには、皮をむいたほうが良いですよ。 パプリカのヘタにフォークを刺して、直火で焦げないようにあぶると、プチプチと切れてきて 水の中にいれて、剥いてゆくと、するりするりと剥けます。 いつか、何かのお料理番組で、トマトを1個使うときに、わざわざお湯を沸かさなくても、と 紹介されていたのを実践しております。 食物繊維たっぷり、ヘルシーで良いのに、相方は甘納豆のほうが良いと言います。。。 バターをひとかけいれて、完成です。 カレーの写真というものは、あんまり見た目が旨く写せず(ただでさえ上達しない)なので ハチミツの写真にしました。これは、割高ではありますが、お料理にはとっても便利です。 空高く カレーで汗が 出なくなり 南洋亭あざらし。
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でも、行かなければ良かった。本当に、行かなければ良かった。 職業訓練校での、数々の失敗は、消し去っていなければこのブログに残っています。 まず、今回のなかで言われたことは、「、許せない」「いけない」「悪いことをした」 と、いうようなことなのですが、だったら、わたしの煙草なんて吸うんじゃないっつの。 ましてや、みんなの前で言ったのではなく、煙草を吸いに行ってわたしの煙草を吸いながら 4年も前のことをねちねちいわれたら、わたしはもう、そこにはいられませんよ。 しかも、ご自身のことでは、ないのですよ。 皆の前では、「ブログみています」なんて、にこにこして。 おまけに、今回もしかしたらお仕事につながるかもっていうことでプロフィールと根付け を、サンプルに持っていったのですけれども、自分のぶんだけ、勝手に持っていかれまし たね。差し上げるのは、いやではありません。態度がいやだったのです。 ひとのことを、あれだけ言い募って。わすれません。 あなたは、そんなに、偉いのですか。 今後、参加することは2度とないでしょうから、特に貴方様が出席されるときには。 わたしに向かって、3度目はありませんから、なにか言ってくることはしないでください。 このブログも、真剣に、止めることを考えていたのです。 今でも、今のわたしには、あの職業訓練校は大きな失敗です。 でもこの年月のあいだに、父が病気になりさんざん、足やら心臓やら、手術をして 3年以上のリハビリ、闘病生活のあげくに亡くなりました。 あなたに、一体わたしの何がわかるのですか。 犯罪者? わたしには、もう両親はいません。まだまだ悲しみのまっただなかです。 これ以上、わたしを追いやって、たのしいですか。 病気の人間を、苦しんでいるにんげんを。 |
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父の妹たちなのですが、向かい合わせにふたりがいます。 片方の叔母は夫婦で、わたしたちが行ったときにはお料理担当。パルさんといいます。 もうひとりは、みょうさんです。 彼女は、今、畑と花作りに夢中で、本当に驚くくらい、熱心に作物を生産ちゅうです。 今回は、いろいろな種類の紫陽花と、小菊、野菜は、トマト、いんげん、きゅうり、茄子 じゃがいも、たまねぎ、ピーマン、赤こかぶを、戴きました。 保存食部門では、とっても良い昆布と、お手製の梅干し(いっつも催促しています)を。 茄子といんげんの、揚げ浸しです。 最初は、茄子だけ作ったのですが、冷たくしたかったのに摘み食いして、減っちまったので いんげんも素揚げにして、彩りよくなりました。。。。結果的に。 少ない油で揚げる場合、わたしは少しだけ胡麻油を混ぜます。 茄子はぎりぎりでへたを取って、大ぶりに4つくらいに、切ります。 水にさらして、ペーパータオルで水けを拭いて、ゆっくり、ゆっくり揚げます。 ころころと、ひっくり返しながら、お箸がすっと入るようになるまで。 出汁に、お酒と、お砂糖、お塩を少しずつ混ぜて、ちょっと濃いかな、という感じにして、 揚げて油を切ったらすぐすぐ。 浸みてももちろん美味しいですが、そのままでも、美味しいです。 市販の出汁の素を使うとき、おつゆを使うときは、わたしは、お素麺のストレートの おつゆを、最近気に入っています。少し、甘めなので、お醤油を少し入れます。 白出汁の場合は逆に、塩気が勝っているので、みりん、お砂糖で整えたら良いと思います。 ありがたいことです。 わたしの叔母達は、ふたりとも、ものすごく早起きで、5時にはすでに何らかの行動を 起こしています。電話が、掛かってくるときもあります。 そして、夜が早い。 まるで、鳥のようです。 最近は、「鳥たち」と呼んでも、返事をするようになったので、自覚が出来たのではないか ちょっと、可笑しいです。 どちらにも、こどもはいないので、わたしたちは結構ありがたられているフシもあります。 それは、わたしたちが行くと、宴会になるからです。楽しみにしてくれています。。。 わたしは、いま、叔母のところに居候している、糖尿病のいとこのために、カロリーゼロ の、灰汁も脂も抜きに抜いた、豚の角煮を、山のようにつくって行きました。 最後に、みりんとお醤油で整えたので、うまく騙して食べていました。 糖尿病は、ほんとうに大変な病気ですね。だから、彼のためには、何度でも、父のときの ように、だまくらかそうと、考えています。 いんげんや、茄子、新たまねぎ、にんじん、なんて美味しいのでしょう。 ありがたや。 持たされた荷物も重かったですが、山のようなひとつひとつ小分けになった野菜たちは、 どれもこれも、もぎたて、ぴっかぴか。 たくさんの紫陽花たちも、種類もいろいろ、色もいろいろ、父の仏壇が花盛りです。 叔母達が、可愛いかわいい。小さなお対の、ちょうちんを買ってくれました。 さりげなく渡された、水色の三越の包装紙が、すこうし、かなしい。 でも、本当にどうもありがとう。 大好きな鳥たち。
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とにかく、世の中で、大好きなもの。 炊き立てを、「あちちっ」と言いながら、水にようく浸した手に、荒塩をパラパラ。 最近、全部何とかの荒塩を使っています。 甘みもありますが、しょっぱい。 作る前に肝心なことは、何のおむすびを作るか、ということです。 たとえば、こんぶや、そのまんま入れても良いものでしたら、ただ出しておけばよいです。 今回は、明太子。 半分に切って、フォークなどでぐしぐしと、穴のような、こう切れ込みを入れます。 食べたときに、ずるずるずる〜って出てきちゃうと、興ざめでしょ? で、ここに軽くお醤油をかけておきます。 炊き上がったら、3分くらいそのまんまにして、かき混ぜて、また3分くらい置きます。 全部をおむすびにしてしまうのでしたら、コンセントを抜いて、外に内釜を出します。 そこで、ふんわりとかき混ぜながら、状態を見ます。 熱いよ、でもいいの?くらいな感じで、はじめます。 わたしは決して手が大きいわけではありませんが、どうもこの、ちいさい上品なおむすび には、とんとご縁がござんせん。 わしわしと、でもチカラを入れすぎないように、握ります。 日本人に生まれてよかったと思う、この瞬間。 そして、習性になっている「早食い」は、もう止まらないのでありました。 絶対に、ひとつが1合くらいありそう。 ああ、幸せ。やっぱり最後の晩餐は、これでしょうか。。。 最近ウチで、にんべん(相方)に好評だったのは、すき焼きのお肉を1枚残して、 あの、ご当地名物をまねしたものです。たしか、肉巻きとかいう。。。 もっとちょこっとしかなかったときに、佃煮のようにして、糸こんにゃくも細かくして 入れた、すきやきリサイクルも、かなり美味しいのです。 わたしはもっと、オーソドックスなものが好きですので、葉唐辛子とか、こぶの佃煮、 しゃけ、たらこ、鰹節、明太子などでしょうか。 広島菜とか、からし菜とかも、好きです。あの、葉っぱをパリッとするところ、塩味が じんわりと、中のごはんにしみているところなど。 お皿がほとんどいらないし。 あとかたづけも、簡単だし。 栄養面での偏りが気になられる方には、根菜類やいろいろ野菜の入ったおみおつけ、 精進揚げ、お新香。ポトフも良いかも。野菜スープ、ワンタンもありですね。 イタリアからは、ミネストローネ、ラタトウィュもありかも。 この次には、リゾットを作ります。 せっかくのココロノトモの美味しいおこめ、大好きなポルチーニとドライトマト、 オリーブオイルに漬かっているものたちも、参加してみたいと申しております。 ほんとうは良いおこめすぎて、もったいないですけれども。。。 ちなみに、あざらし。んちでは、そのときに食べる分だけを炊きます。 どうしても、余ってしまったときには、小さな平たいおむすびにして、少し乾かして 置きます。あとでこれに、甘めの普通のお味噌を塗って、焼いて食べるのです。 もしくは、ちいさくまるめて、「おかゆ要員」のジップロックに入れときます。 おなべのシメに、すきやきのシメに(うどんと共存も可)使えます。 昔、上品ぶっている仕事をしていたときに、上品ぶった上司に、
「まああ。。。あざらし。さんのおにぎりって、お下品ですこと、ホホホ」と 言われたことがありますが。わたしは上品、下品よりも、 お、おにぎり、ください。のほうが好きです。 |



