|
以前、和食のお店とか、お豆腐料理のお店とかで食べたことはありましたが、 実際に作ってみたのは初めてです。麦味噌で作りました。 今回大きかったのは、お味噌自体がかなりしょっぱかったことです。 基本的に「味噌床」を作るときには、お味噌を味醂でのばしていくのですが、 もともとのお味噌の塩気によって当然ですが違ってきます。 今回、塩分の強いお味噌だったので、しょっぱくなってしまったのです。 作り方はとっても簡単。 お豆腐、綿でも絹でも、自分の好きなお豆腐を1丁、用意します。 水切りします。(ジョニーはいっくら好きでも止めたほうがいいです、四角いのを) ペーパータオルに包んで、重し(お豆腐よりも大きいお皿、平等に重くなるように) 時間は、最低でも3時間くらい置いてください。 縮まったお豆腐を、スライスしていきます。12枚か。15枚くらいに。 今回、初めて作って一番のポイントだなって思ったのが、このスライスです。 切っておかないと、あとで後悔します。捕まえられないのです。 そんなに、たくさん作らなくって大丈夫です。 お味噌100グラム(小さいパックの5分の1)くらいで充分です。 それを味醂でのばしてゆき、ゆるゆるの状態にします。 入れ物(お豆腐に対して、入ってすこし余るくらい、密閉できる)にまず、 スプーンで薄く引きます。そこに、ペーパータオル(強度のある)に包んで、 お豆腐を置き、上から残りのお味噌をかけます。 これを平らに隙間の無いようにならして、密閉(もしくはラップ)して終了。 あとは、3日くらい待つだけです。冷蔵庫に入れて・・・。 チーズの柔らかいのみたいな感じ?絹ごしなので余計にそうかも。 今回あざらしは麦味噌で、辛かったのですが・・お味噌によっては違うと思います。 横に、万能ネギの切ったのがありますが、これを乗せて食べるのがいいみたいです。 ほかにの、冷やっこのためにの、つもりだったのですが。 おとうふそのままと、どう違うのか確認するためにです。(笑) 次は絶対に、白味噌でチャレンジしてみます。 あと、出汁入りとか、風味のついたのでもいいかもしれません。 だって、たったこれだけで、本当にお店で出てくる倍くらいの量、軽く出来ます。 何の、どんなお味噌がもっといいか、はっきり分かったらまた、書きますね。 味噌漬けは、このあとまた使える、という利点があります。 お豆腐をペーパータオルごと取ってしまったら、お肉でもお魚でも、OKです。 あと、1回くらいですけれどね。今は、特に夏ですしね。 出来上がりが楽しみです。 実は、卵の黄身で、つぶれてしまって失敗したので、ちょっと凹んでいました。 でもこのお豆腐は、ちょっとぐずぐずになっても、あんきもみたいでしょう? 美味しいので、作ってみてください。
|
お料理。
[ リスト | 詳細 ]
|
コロッケを作りました。 ごくごく普通の、玉ねぎとひき肉の入ったコロッケです。 ただ、お肉は半冷凍してじぶんで叩きました。この方が美味しい気がして。。。 けっこうたくさん、入っていますよ〜♪ で、たまねぎのみじん切りと炒めます。 じゃがいもはこの前のタッパの親戚のようなのに4個無理やり入れて、電子レンジへ。 皮を熱いうちにペーパータオルなどでこそげて落とし、大きめのボールで先ほどの 玉ねぎとお肉と混ぜながら、じゃがいもをつぶしていきます。 ここで塩、胡椒、つなぎにマヨネーズを入れます。 父はサラリーマンでしたが、実家が割烹旅館だったのと、自身がけっこうグルメを 気取っていましたので、お料理大好きです。(たまにヘンなものも作りますが) そしてこの、つなぎにマヨネーズ、というのもどこかの洋食屋さんから教えて もらったのだと思います。(良く行っていた浅草の○○○が怪しいと思います) そんなわけなので、作り方そのほかは、父からの直伝です。 そして、そんなに大きくしませんし、小判型にもしません。 ラグビーボールのもうすこし楕円、みたいな感じです。 どっちみち火が通っていますし、小さいほうが早く出来ますし、こどもがいたら きっと、喜びます。数が多くなるのが面倒かもしれませんけれども。 こんな感じです。 ケチャップとソースを混ぜたのをかけます。 最近、ソースはユニオンソースというペンギン印のを使っています。 ウスターと中濃の中間みたいな感じです。いただきものなのですが。。。 地方のものかと思いましたら、文京区根津でした。有名なのかしら? そして、もちろん、たくさんのせん切りキャベツ・・・。 以前、書いたことがあると思いますが、あざらしの親戚には食べもの関係が 多かったのです。今はもう、営業しているところは少ないですけれど。 で、調理師の免許を取りがてらアルバイトしていたことがあったのですが、 そのお店は朝はモーニング、お昼はランチ、そして夜はスナックになるという 怖ろしいお店でした。そこで当然ですがキャベツのせん切りもたくさん作りました。 オーナーはたくさんいる叔母のひとりだったのですが、いつもいつも、 「おまえさんが作っているのは、お馬さんのごはんでしょうか?」 などと言われていました。 いまでも、キャベツのせん切りを作っていると思い出します。 一種のトラウマでしょうか。(笑) 今日はトマトのスライスとチーズをのせて焼きます。(これも美味しいです。) わたしはコロッケはもともとにあんまり味の付いていない(もしくはカレー)が 好きですが、みなさまはいかがですか? そしてこの前テレビで、行列の出来るお肉屋さんのコロッケを取材中に、こどもに
「お母さんの作るコロッケとどっちが美味しい?」とレポーターが質問をして、 質問されたこどもが、かなり困った様子でした。あざらしの母もコロッケは作りません でしたが、こういう料理こそ、きっとこどもと作ると楽しいのになあ、と思いました。 |
|
しかも、10本です。 前回のときも、この時期ですし不思議だったので聞いたのですが、八百屋さんからは 「こういう、たけのこなの。」 という、わけのわからない答えしか返って来ませんでした。 調べてみました。そしたらちゃあんと、出てきました。 直径10cm、高さ10mくらいになる真竹よりやや小さな竹です。 主産地は本州西南部、九州。(でも千葉でもあるらしい、ってことは全国区?) 一般的にタケノコとして流通している孟宗竹(モウソウチク)よりもアクが少なく、 新鮮な物は、ゆでなくても美味しく食べる事ができます。(知らなかった。) 30〜40センチぐらいの高さになったものが一番美味しく柔らかいと言われて いるそうです。。そして、普通のたけのことの大きな違いは、土の上に出てきてから 収穫するものなのだそうです。 原型の写真も見つけたので、載せてみます。細いです。 でも、パスタのお鍋いっぱい、たいへんでした。ちょっと工場のようでした。(笑) お肉で巻いて、焼いて、たれをあんかけのようにしました。 下のほうの、どちらかというと固いところはたけのこごはんにして、上のほうの やわらかいところ、4本作りました。お肉は普通に売っている牛肉のスライスです。 フライパンで満遍なくころがして焼いて、お醤油=おさけ=みりんで味をつけ、 取り出してから水溶き片栗粉でとろみをつけて、上からかけました。 これは、なかなか美味しいです〜。 たけのこ好きには、たまりません。 のこりは、「お味噌汁にしても美味しい」と書いてありましたので。わかめと あぶらあげと一緒に、お味噌汁に・・・。これも、文句なしです。 そして最終的に4本近くまだ残ったので、煮物にしました。 これは、今まだ煮ているところです。 組み合わせは、たけのこ、こんにゃく、結びしらたき、お魚とうふ揚げです。 今年はもう終わりだと思うって、八百屋さんが言ってたので、来年のお楽しみに。
自給自足ではありませんが、なんだかこういうのって嬉しいものですね。 八百屋さんのおじさんは、わりとぶっきらぼうなひとなのですが、何がいったい 気に入っていただけたのでしょう・・・。 来年は、忘れずに絶対にヴァレンタイン・デーにチョコレートを持っていこう。 忘れないようにしなくちゃ。 |
|
ごはん、って美味しいですね・・・しみじみと。 今回のおいなりさんは、三角です。 これには理由があって、少し前、気に入っているアニメ「xxxHOLiC」のなかで おいなりさんを作っていて、しかもそれが三角のだったからです。 これは、いままで作ったことが無かったぞ、って。 普通、おいなりさんって俵型というか長方形ですよね? 三角に作るのは、けっこう難しかったです。 油揚げにご飯を入れたら、袋状の片方にすこし切れ目をいれるとうまくいきます。 で、片方をなかに入れ込んで、もう片方で上からくるみます。 そのまんまのと、裏返しのもの、2通り作ります。 ふだんの煮物のときよりも、お砂糖もお醤油もたくさん入れます。 それでも、なかなか売っている「美味しいお稲荷さんやさん」のようにはいきません。 濃いかな?自分にしては絶対濃いぞ、くらいのほうが良く出来ます。 寿司酢は市販のものでも良いですが、甘さが気になるので作ります。 そしてそこに、白胡麻をたっぷり混ぜます。 ええっ、という量です。これをさっくりと混ぜて、油揚げに詰めます。 今回、わたしのうちの近くの、お豆腐工場直営の販売所で、「不ぞろい油揚げ」という 商品を発見しました。なんと、10枚で100円です!!! このまま作れば、20個出来る計算になります。 作りました。20個。 いつも野菜をいただいている、近所に住む叔母と、いつもいろいろいただいている、 仲良しの八百屋さんに差し入れました。(お返しにまた、たけのこをもらいました。) どちらもとっても喜んでくれたので、嬉しかったです。。。 なす、しいたけ、ししとう、にんじん、ピーマン、いんげんなど、簡単な野菜ばかり。 相方には、小エビの冷凍のも、プラスして。 ほかにはさつま揚げの焼いたの、たまごのおつゆ、ぬかこ、お刺身などです。 残っているてんぷらは、温めなおして、お蕎麦かおそうめんか、冷麦で食べようっと。 今日はわたしのうちのほうは、珍しく涼しいです。 雨がびしゃびしゃと降っていて、コンビニにすら行きたくない感じ。 でも、煙草がなくなっちゃったので、行ってきます♪ 煙草を吸わないかた、禁煙されているかた、ごめんなさい。
あざらしはきっと死ぬまで、煙草を吸うと思います・・・・。 |
|
以前も書きましたが、わたしは母が茄子が嫌いだったため、こどもの頃に茄子を 食べた記憶がありません。母は疎開先だと思うのですが(聞くと怒るので)一生分 食べたから、嫌いなのだと思います。(たぶん同じような理由で父は南瓜が嫌い) 今、わたしは茄子が大好きです。 そして、今日はあんまり料理がしたくない、と思っていたら相方が茄子の焼き浸し、 作ってくれました。市販のめんつゆを使ってですけれど。 皮を剥いた茄子を熱いうちに出汁につけて、冷たくなったらしょうがを乗せて。 相方は料理自体は好きなのですが、あんまりセンスが良いほうだとは思いません。 わたしは仕事だったのですが、そのときの、台所のひどかったことといったら。。。 おまけに、当時の洗濯物を干すのに、烏賊を干していたことが後から発覚。。。 あざらしが、どんなに怒ったことか、ご想像にお任せいたします。(笑) 以前は休みが合うことも多くはなくって、仕事から帰って来ると何か作ってくれたり お風呂の用意が出来ていたりしたこともありました。でも、ここ1年、さっぱりと 料理することを忘れ去っていたようです。 へんてこな献立も多かったです。 パスタとおにぎり、とか。(どう考えても太らせようとしている) でも、今日のこれは美味しかったです。あんまり不味く作れないとも思いますが、 皮を剥くのはとっても熱いですし、けっこう面倒です。 焼き茄子の冷凍があるくらいですから。 どうして湿度と暑さの、2重構造なのでしょう。 雨もこちらでは少ししか降らず、もう、むわ〜っとしています。 かといって一日中エアコンのお世話になっていると、だるくなってきますよね。 そんなわけで、今日も冷やっこ。今日は桃屋の「やわらぎ」というメンマの瓶詰めを きゅうりとネギと共に乗せました。毎日でもいいなあ。。。 ほかには、塩さばの焼いたの、ブロッコリーと小エビとゆで卵をマヨネーズで和えた サラダ(相方用)、えだまめ、またまた作ってあった煮豚の薄切りでした。 そんなに大したものが無いのに、けっこう満足なのは「ひとに作ってもらった」 ものがあるからですね、きっと。。。たまには手伝っていただきましょう。 銀シャリ断ち、明日は休みます。
何を作ったのかは、また次回をおたのしみに♪ |



