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ここのつまで、書いて次でラストにするおつもりならば、どうしようと悩んでいます。 あのあと、「うそうそ」も「おまけのこ」も「梅安料理ごよみ」も「ひとつ灯せ」も 「竜を見た男」も「用心棒日月抄」も「あずみ」も「江戸忍法帖」も読んでいるのに 決まらない。 普段行かない、遠くの大きなスーパーに。 図書館経由で。 そしたらまた、こんなものをみつけてしまいました。 やるなあ。男前豆腐店、サイトもますます面白いです。 ひとくち大(ちょっとおおめ?)の、れんげ状の入れ物に入っています。 裏に細かく、食べ方のレシピ?が書かれています。 一味唐辛子+ポン酢(容器に移しかえてチン) 紅葉おろし+あさつき+ポン酢 オリーブオイル+黒胡椒+岩塩 わさび醤油 醤油+ラー油+お酢 ザーサイ+中華ドレッシング ちりめんじゃこ+白胡麻+唐辛子の輪切り めんつゆ+マスタード はちみつ きなこ+黒蜜 メープルシロップ フルーツソース オリゴ糖 池波先生がいらっしゃったら、なんておっしゃることでしょう。 ポン酢+一味唐辛子でたべましたが、ちょこっとだけほしい、向きですね。 それにしちゃあ、高値でありんす。ひとつで、普通のお豆腐1丁くらいですもんね。 梅安さんも、長谷川平蔵さまも、斬九郎も、銭形平次も、破れ傘刀舟もきっと怒るか、 思わず笑ってしまうことでしょう。 |
お料理。
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高さもある、割とおおきなおなべです。(シチューの次くらいでしょう) その間、キャベツを1枚1枚、はがしていきます。 冬キャベツは巻きがきついので、はがしにくいです。根元の芯の1番太いところを、 切込みをいれつつ、じわじわとします。(手を切らないように注意してください) 多少、葉っぱが切れても、気にせずに。 お湯が沸いたら、芯の軸の部分に1番火が入るように茹でていきます。葉っぱはすぐ、 くたくたになりますが、心は強情です。そして、削らず全部使います。 やわらかくなったら、次々入れていって、ざるにあけておきます。 ねってねって、べたべたした感じになるまで練ったら、中身の出来上がり。 大きい葉っぱと、くずやら小さい葉っぱを混ぜて、だいたい1個につき3枚程度で 巻いていきます。両サイドをぎゅっと内側に入れると、落ち着きます。 これを繰り返し、さきほどキャベツをゆでたお湯のはいったままのおなべに、並べて 入れていきます。だいたい、7〜8個でいっぱいになるくらいの感じです。 火をつけたら、ブイヨンの素、白でも赤でもワインをすこし、無ければ日本酒でも、 ぐらぐらしてきたら、弱火にして灰汁をとりながら、煮ます。 ここに、なるべくだったら厚切りのベーコンを細かく切って入れます。 途中、水が少なくなったら足し、ウチはだいたい、4時間くらい煮ます。 冷めて、すぐに食べないときは、12センチ四方くらいのファスナーつきビニール袋に 1個とおつゆを少し入れて、冷凍しておくと便利です。 冷凍を使うときには、2個か3個にホワイトソースのかんづめ1個くらいの割合で、 ゆっくり溶かして、グラタン皿に入れてチーズをかけて焼くとおいしいですよ♪ このとき、シーフードミックスを入れると相方は喜びます。小エビでもいいかも。 たいした手間ではないですし、もしお子さまがいらっしゃる家庭ならば、一緒に出来て 形もあってないようなもので、ばらばらでも食べられますから、ぜひお試しください。 どうしてもかんぴょうで結びたいかたは、前の日に水につけて戻して置かれるといいと 思います。パスタで刺してとめてもいいですし、パスタをたくさん刺して、面白くしたら お子さまとの遊びと楽しさ倍増、かもしれません。(ちょっと怪しいですが) 小鍋立て、にしたいかたは、100円ショップの土鍋が便利です。
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前回の焼きトマトに続いて、調子に乗っているかもしれませんが、これは相方製です。 「作って。」と言うと、作ってくれます。 揚げ物はしたがりませんが、茄子を黒くなるまで焼いて、皮を剥いて、だけです。 でもこれ、あっついですし、可笑しいことに、自分は好きではないのです。 こういうものを、お菜にしていると、江戸はおろか、もっとワープできますね。 最近お気に入りの、「独眼竜正宗」のころにも、食されていたことでしょう。 今、秀吉がそろそろ危なくなってきたあたりのところですが、この、秀吉役の、 勝新太郎さんがすごいのです。「鬼気迫る」っていうのはこういうことかも、って 思います。大河ドラマは、配役はもとより、衣装もすごくって、これも楽しみ。 山岡荘八さんの原作で作られているのですが、津本陽さんはじめ、そうそうの作家が 書いていますね、視点やら重点、解釈が違うので面白くて3冊目です。 時代劇も好きでしたし、歴史・時代ものの本も大好きです。 (世界、には弱いんですけれど) なんと、井のなかのあざらしであったことでしょう。 (入れるのか?) 知らなかった世界が、たくさんたくさんありました。 感謝しつつ、図書館にリクエストする日々です。 記事を読むだけでいっぱいいっぱい、リンクはワードで作っているのですが、 ぜんぜん月野さんのペースに追いついていないのに、すでに8ページを超えました。 作ったのに貼り忘れたり、貼り忘れているからもう1個作ったり、おまぬけぶりは 健在です。でも、とっても楽しいです。そして、ひとつひとつにコメントを入れる 余裕が無いことを、ふかくふかく、反省していますが当分、無理だと思われます。 11月に入って、急に寒くなってきたりしましたね。
どうか、みなさま元気でお過ごしくださいまし。 |
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もちろん、ウチでです。 無職中のあざらし。には、過ぎたる贅沢なのですが、ハロウィーン前夜祭ということ もあり(かこつける)どうしてもどうしても飲みたかったのです。 以前の職場がグループ傘下にブーブ・クリコやらドンペリやらクリュグがいたおかげ で、たまにセールがあり、まとめ買いなどしてガブガブといいシャンパンを飲んでいた ことが夢のように思い出されます。 1本、15分くらいで飲んでしまうところを、すこしじっくりと味わいました。 ああ、やっぱりシャンパンって、ええのう。 ものすごく簡単です。 トマトの大きさにもよりますが、普通なら2個くらい、「こくみ」なら1パック、 プチトマトなら2〜3パックというところでしょうか。 普通のトマトならば、薄いくし形、こくみなら4分の1、プチトマトなら半分に 切ります、これを耐熱皿に敷き詰め、塩、胡椒、味の素(嫌いなかたはなしで) きつめにかけます。ここに、どんな形でもどんなのでも、溶けるチーズを見えなくなる くらいかけて、パルメザンもかけます。パルミジャーノ・レッジャーノと削り器のある 贅沢なおウチのかたはぜひそれを。そこに、エクストラヴァージンオイルをたら〜り。 (少し多めのほうが、おつゆがおいしい) そして、もしドライトマトがあったら、戻して加えるとさらに美味しいです。 お料理なんて、言えるものでもないでしょうけれども、すっごく美味しいのでぜひ、 試してみてください。冷えたワインで。 シメにぺペロンチーノを作りました。 パスタが多すぎたので、半分は「たらこ」(相方の大好物)にしました。 わたしの唐辛子の量が多いと、いつもひいひい言っているので、ごきげんさんでした。 わたし、ぜったいホストクラブには行けないなあ、と思うのですが、みなさまは いかがでしょうか。(まあ男性のかたは、クラブとかキャバクラか?) だってぜったい、1本まるごと自分で飲みたいですもん。2本でもいいけど。 なにかの特集で、みていて思いました。 そして、けっこうメイクをしているひとが多いのですね。 わたし、男性のメイクは時代劇とニューハーフしか認めないたちなので、(あとは 特殊メイク)けっこう驚いてしまいました。ちょっと、大川橋蔵さんのようでした。 もちろん、経済的にも、行かれないのですが。(笑)
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って言っても、「生すじこ」をばらばらにして、お醤油とお酒とで漬けただけです。 「生すじこ」をばらばらにするのは、けっこうな作業です。 以前テレビで、目の粗いざるとか、バドミントンのガットでとか、いろいろな方法を みたことがありますが、あざらしは手で(前足?)で、します。 ひたすら、洗います。 やさしく、お米を研ぐ要領でしょうか。 もういいかな、という状態になったら、最後の2回は料理酒で洗います。 ものすごくいい料亭などは、最初からお酒で洗うという説も、聞いたことがあるの ですが、自宅ではこれでじゅうぶんでしょう。 いくら自体が今回小粒で、すじこの状態もあんまり良いとはいえませんでしたが、 1000円ちょっとで、これだけ取れました。 お酒、お醤油、みりんをほんの少し。 お醤油は、昆布入りとか、かつお入りとか、気に入らないお刺身しょうゆなどが (ひどくない状態で)残っていたら入れてしまいます。 生でもいいなら、3時間くらい過ぎたら食べられます。 でも、いくら自体がお酒やお醤油を吸い込んでふくらむので、「おおっ」という 状態(3日めくらいでしょうか)が1番お薦めです。 「いいの?」っていうくらい、「いくら丼」が食べられますよ。 「いくらおろし」も、鮭を焼いて「親子おにぎり」も、たのしめます。 そして、これから11月くらいになっていくと、粒もおおきく、見栄えもいいです。 お正月ころにも作ったことがありますが、「お正月値段」になってしまうのと、後半は 加工したもののほうが、多く出回っていくように思います。 でも、洗うのさえ、厭わなければ買うのよりも、うんとうんとおトクですよ♪ |




