『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

お料理。

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お料理大好き。


毎日無理せず何かしか、を目標に作っています。
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野球とその近辺のあいだだけ、ゲームを休んで宴会です。


        最近、図書館で借りたお料理の本で、「人気店の創作料理」という本があります。
        この本には、前菜・小皿料理/刺身料理/揚げ物/焼き物/煮物・蒸し物など、おのおのの
        種類別に、そのお店自慢の創作料理が並んでいる、空腹時には見てはいけない本です。

        そのなかに、「蔵゛っぱ」というお店で出しているスペアリブが載っていました。
        名前は、「やわらかスペアリブ」で、作り方はまず、1〜2時間茹でる、とあります。
        これを参考にして作ったのが、本日のスペアリブです。

        お酒、ねぎの青いところを入れたお湯で茹でます。
        それを今日は2色にしてみました。
        片方は塩、片方はケチャップとお醤油とソースとニンニクを混ぜたものです。
        おのおの浸み込ませるために、もみこんで2時間ほど置いて、焼きました。
        


お箸で骨から、ホロリと外れる柔らかさです。


        ところが。
        ウチではこれ、不評でした。がっかりです。時間かかったのに。。。

        理由は、「やわらかすぎる」
        骨から歯で、がしがしと食べるほうが好きなんだそうです。
        丈夫な歯でもないくせに。

        やっぱり、いつものように2日くらい漬け込んでから焼いたのがいいらしい。
        煮るにしても、ここまで煮てしまわないようにして、もう1度やってみようかしらん。
        なかまで火を通すのって、けっこう大変で、オマケに熱いんです。
        そして焦げたのはキライとか、まったく注文の多い客やなあ。。。。


さてさて昨日の試合は。


        大好きな大好きな大好きな(しつこい?)浜ちゃんが逆転ホームランを打ちました。
        ああうれし。

        ついついお酒も進んでしまい、ワインは空っぽ、普段飲まない「カロリ」なども全部
        すっきりお片づけしてしまいました。本当にエンゲル係数高いなあ。。。      

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あつあげと、こんにゃくの煮ものです。


       こう毎日暑いと、本当に何でも腐りやすくて困ります。
      
       煮ものも、その都度、少しずつ作ります。
       そもそもわたしは、こんにゃくとか、結びしらたきとかの煮たのが大好きです。
       わりと甘めな味付けで煮ます。しっかりと味が浸みているのが好きです。

       あつあげは、絹の厚揚げです。
       よおく熱湯を回しかけて、油抜きをします。
       賛否両論あるでしょうけれど、絹ごしのあの、つるんとした感じが好きなのです。



こんにゃくは、小さな手綱にします。


       この、「手綱を作る」という行為が好きです。
       今回は、好き好きばかりですが、こんにゃくをいじるのって楽しいです。
       ちょっとした包丁の加減で、ちぎれてしまう、はかなさ。

       「やさしくしてね。」って言っているようです。

       そうして煮た煮ものは、今晩限り。
       今は本当に怖くて、放ってはおけませんよね。
       すぐに何やら怪しい、酸っぱいような感じになってしまいますもん。



簡単な、ひと手間をかけて。


       出汁は。面倒ならインスタントでもいいのですが、ペーパータオルに良いかつおぶしを
       ひとつかみ入れて、熱湯を注ぎます。これをうんとうんと絞って、1回こっきりに。
       そうするとスペシャルな煮ものに、なるような気がして。。。

       そこにお砂糖(三温糖)>みりん>お酒>お醤油、加減を見ながら、味見をしながら。
       たまねぎなどの入るものなら、お砂糖は控えたほうがいいと思います。
       


本当は、煮ものは明日のほうが美味しいけれど、夏だから。


       冬ならば大量に作って、もっといろいろ野菜も混ぜたりして作りたいところですが。
       日本の夏は、どんどん暑くなるのだもの、しかたがありませんよね。

       あざらし。は久しぶりに、お酒を少うし飲みました。
       ポリフェノールたっぷりの、日本製の赤ワインです。
       ほんのり、気持ちの良いこんな日は、ひさしぶりです。

       

今日は、パソコンスクールにも行きました。

       
       お医者さま以外で、そとに出たのも久しぶりだったのですが、がんばって4時間半
       受けてきました。実はもうすぐ研修で、進歩していないといけないのです。
       研修の報告は来週と再来週になりますが、トレーナーになるためには必ず受けなければ
       ならない2日間の研修なので、がんばります。(T&Tというやつです)

       
       そして、親愛なる「本楽家協会」のみなさま、おたふくの「お通し」はこんな感じでも
       いいでしょうか?
   
       

       

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多いときは週に1回、少なくとも月に2回は作ります。


        煮豚⇒チャーシューです。
        今回は肩ロース、しっかりタコ糸で成形しました。
        やっぱり、自宅では柔らかいほうが好評なので、まず煮ます。
        お肉も、煮かたも、いろいろ試行錯誤していますが、今回は脂が少なめなので
        お水に、ネギの青いところ、しょうが、ニンニクを1かけ入れて2時間くらい。
        これを1晩置いて、上にたまる(冬場なら固まる)脂を取り除き、入っているネギは
        捨てて、にんにく、しょうがは残りの茹で汁の中で軽くつぶしておきます。

        中華なべに、タコ糸を外した豚肉と砂糖大匙1杯(甘いのが好きでしたらば、もっと)
        お砂糖が溶けてお肉にからまり、弱火で全体的に少し表面に焦げ目を付けます。
        ここに、お鍋に残っている茹で汁を漉しながら、かぶるくらい入れます。
        後はお酒<お醤油を入れます。横で、ゆで卵を作ります。あらかじめ、たまごのお尻に
        針で穴を開けておきます。半熟にしたいのと、カラが外れやすくなります。



チャーシューのタレは、3分の1くらいに煮詰まればOKです。


        一度に食べてしまう場合は、もっと煮詰めてもいいのですが、2〜3回くらいに分けて
        使いたいときが多いのです。切りくずと一緒に薄めて、スープにしたりもしますし、
        おつまみで食べるときにはチャーシュー2、3枚と一緒に、たまごも4つに切って、
        このタレをかけて出します。下にはネギときゅうりのせん切りをひきます。
        
        冷やし中華にも、このチャーシューは欠かせません。
        今年は暑いので、冷やし中華率が上昇中なのです。例年に無く登場しています。
        最近は下にレタスのちぎったのをひいて、野菜を少しでも摂ろうとしています。
        今年は本当に野菜が高いなあ、と思います。しかも、ずっと続いて困っちゃいます。
        無駄にせず、たくさん食べたいですもん。。。



さて、今日はK−1ラスベガスですね。


        わたしは、格闘技のなかでも特にK−1が好きです。
        美しいです♪
        特にこの、ラスベガス大会は良い試合が多く、今まで活躍してきた選手も多く、
        新しく出てくる選手も、ちゃあんと強いので嬉しくなります。
        そして、派手な選手も多い。やっぱりK−1は華やかでないといけません。

        判定ではなく、KOが多いのもいいです。
        はっきりと白黒つけないと、なんだかこう気分が悪いというか、落ち着かないのです。
        あとから、ごちゃごちゃ問題になったりするのも、一生懸命に試合をしている当人には
        気の毒なことですね。ジャッジが正しいのがスポーツなのでしょうから。。。

        ほかには、アメリカのプロレス、日本ではドラゴンゲートなどもたまに観ています。
        あざらし。は被りものが好きなので、レイ・ミステリオとか仮面系が特に好きです♪
        あとはやっぱり華のあるひとですね。フィギュアのような体型で、すごいセンスの
        衣装とかヘンなパンツはいていたりとか、派手な技。古いところでは、かかと落とし、
        ここ数年は、後ろ回し蹴り、バックハンドブローなどが大好きです♪

        


        と、落ち込む野球から逃避しています。
        
        
    
       

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夏は、お魚を食べたほうが良いと、ニュースで言っていました。


        ですが、季節を問わず1年中、食べているのが「まぐろ」です。
        きっとウチの消費量は平均値を、ぐうんと上回っていることでしょう。
        でも、正直なところ夏場は日持ちもせず、色も変わりやすいのです。
        まだ全然食べられても、色が変わっただけでもう、生で食べたくはありませんよね。

        平日が続き、まぐろも連日購入すると、こういう結果になります。(笑)
        この場合はお肉を無しか、牛肉の佃煮とか、煮豚を切るとか、少しにします。



夏バージョンの、唐揚げはニンニクたっぷり濃い目の味付けです。


        なにしろ、時間を置かずに食べてしまいたいので、お酒のアテとして作ります。
        お醤油=お酒=みりん、各大匙2杯くらい、ここに、ニンニク1かけ、すりおろして。
        あらかじめビニール袋にこれだけ、先に入れておきます。
        すりおろし器を使いたくない場合は、そのままビニール袋に入れて、瓶などで
        ゴンゴンと叩いてつぶしてもいいです。こうすると何も汚れません♪

        片栗粉を薄くまぶしたら、一気に揚げます。短時間でOKです。
        なにしろ、もとがお刺身なので成形されていますし、大きさも均等なので1度で
        簡単にできます。多少火が入っていなくっても余熱でじゅうぶん、入ります。

        好みで大根おろし、レモン、マヨネーズ、七味唐辛子など振って、熱いうちに。
        貝割れ大根をのせても美味しいです。

        冬場は、味付けを薄くしているので、タルタルソースも用意したりしますが、夏は
        絶対、大根おろしが1番お薦めだと思います。



ビールがすすみますね♪


        あざらし。は冷たいものはもう、うんとうんと冷たく派なので、ジョッキも冷凍庫、
        ビールも缶で冷凍庫で凍る寸前なのが好きです。うんとお金持ちになったら、大きな
        生ビールのサーバーが欲しいといつも思っていますが、これでガマンですね。

        1日に二人で2本ずつ飲んでいたら、6日で1箱の缶ビールが無くなる計算でした。
        どうもおかしいと思っていたのです。早いなあと。(笑)
        もしかしたらもっと早く無くなっていたかもしれません・・・数えていないので。

        ここ数日は、ビールのあと、赤ワインにしています。
        たまたま、チリワインをお土産に戴いたのと、買ってあったキャンティと。
        わたしは日本酒以外は、さほど好みはうるさくないほうだと思いますが、最近
        安くても美味しいワインって多くありませんか?1000円以下でも。(笑)
        この件に関しては貧乏舌かもしれないのですが。。。

        そして今日のシメは、相方の希望で、ごはんを炊きました。
        今日のお刺身の赤身が上等なので、まぐろ丼になると思われます。
        (値段は一緒なのですが、日によって本当に良し悪しがあります。)
        
        暑くてもなんでも、ごはんだけは炊きたてに限りますね。

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精進揚げです。


         夏は、お盆のときはもとより、実家では食卓によく登場しました。
         定番はいんげん、ごぼう、にんじん、しいたけ、たまねぎ、さつまいも。
         今回は上記のなかから、さつまいもを抜き、えりんぎとエノキ、茄子を足しました。

         たっぷりの、大根おろしを添えて、いただきます。

         だいこんは、1本買ってしまって、ムダにしそうだったら、どうしますか?
         (今、野菜がとても高価だったりもするので)
         わたしは、迷わず下半分を買います。
         何故ならば、辛いからです。特に、夏大根はとても辛い。
         舌に、じんじんするあの辛み、しばらく経つと消えてしまいますが、いいものです。



キーンと冷やした冷酒に、野菜の天麩羅が美味しい。


         実際の天麩羅の全体量は、この約3倍以上あります。
         きのこを増やしたぶん、根菜のぶん、多くなってしまった。
         茄子は、揚げ浸しも作りました。これは、明日か明後日の、おたのしみ♪

         一番先に、茄子を素揚げにして、出汁にみりんと塩、醤油を加えた中に漬けます。
         冷めたら冷蔵庫で冷やします。食べるときに生姜と、おかかをかけて。

         にんじんも、天麩羅にすると健闘する野菜ですよね。
         おみおつけに入れる大根くらいに切って、揚げていきます。
         多少、バラバラになっても美味しいですし、ごぼうと一緒に揚げても美味しい。

         最近大活躍のエリンギは、塩で食べます。
         カレー塩も用意しました。



残った天麩羅は、次の日に煮て食べます。


         わたし、これ大好きです。
         
         そして、よくこれがお弁当に入っていたなあ、という、ほろ苦い思い出が。。。
         何故かというと、あざらし。のハハは、お弁当作りがあんまり上手じゃなかったの
         です。大雑把というか、「ドカ弁」みたいなお弁当しか作れない、ひとでした。
         (亡くなってはいません、とても元気でフラダンスしています)
         お弁当箱をあけると、ごはんの上一面に、茶色い野菜の天麩羅の煮たのがギッシリ。
         周りが「桜の園」のチマチマした可愛らしいお弁当のなかで、恥ずかしかった。。。

         今は誰でもどんなのでも作ってくれるだけで嬉しいですが、当時はイヤでした。
         ハハはわたしの、好き嫌いのせいにしますが、センスがなかったのは確かです。
         そして高校からは、自分で作ったり詰めたりしてゆくようになりました。
 

         

邪道ですが、このあと魚肉ソーセージの天麩羅も作りました。


         これも、なかなかの、おつまみです。コロモに青海苔を混ぜて。
         
         そして、今日から茶豆!と、いつものお刺身、シメは、おそうめんでした。
         大根おろしは大量だったので、一番辛いところを「なめたけ」の瓶詰めと和えて。
         これは良く行く「蕎麦や」で辛み大根で出てきますが、遜色ありません。
         美味しいですよ♪お薦めです♪

         まんぞく、まんぞく。
         良い試合を肴に、ごちそうさまでした。
         

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