お料理。
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わたしは固めに茹でたのが好きですが、相方は柔らかめが好きです。 柔らかいのが好きなら、冷凍でもかまわないだろうと思うのですが、香りでわかる、 と言い張ります。茹でたての香りは確かに、はっきり茹でたてですものね。 相方のことを。「ずんだ君」とからかうと怒ります。(あたりまえか) 今日の、えだまめはミネラル枝豆、その名も「ミネちゃん」です。 誰が考えるのでしょう。相方はこういうダジャレが大好きなので喜んでいます。 ご丁寧に小袋入りの、「ミネラル塩」まで付いています。いたれりつくせりです。 粒が大きく、はっきりとした味がします。なかなか美味しい。 もうすぐそして、大好きな茶豆の季節になります。 そらまめが終わってから、えだまめが終わるまで豆は続いていきます。 ガルバンゾ(ひよこ豆です・この名前好き)レッドキドニー、グリーンピース、 大豆の水煮も入っています。ころころころころ、豆だらけ。 作るときに今回は固形ルーを使わず、カレー粉とフレーク状のを使い、 煮込むときにトマトの缶詰もひとつ加えたのと、一番初めに牛ひき肉を炒めるときに にんにく、しょうが、カレー粉を炒めたことが功を奏してます。 そして、ひき肉のランクをあげたのも良かったかも。 今回は、納豆には合わないので、カレーだけ食べましたが、あらかじめナンを 用意しておけば良かったです。思いつきで作るから、こうなってしまう。 しかも、毎日のようにまぐろのお刺身がいて、ヘンな食卓です。 エリンギは、細く切ります。以前は薄切りにして作っていました。 ところが食べにくくて、あるとき行った居酒屋さんでこの状態で出てきて、 しかもちょっと小洒落たところで、「ええっ」という値段だったのです。 勉強させていただいた、ということにしましょう。。。 1本のエリンギを、10本くらいに切ります。太さによるので、適当に・・・。 それをだいたい4本くらいずつ、お肉で巻き、片栗粉をつけます。 そしてオリーブオイルで焼き、塩コショウしただけ。好みでにんにくも。 きのこって不思議ですよね。 片栗粉とも相まって、独特のとろみのような感じになります。 タテに細かく切ることによって、食べやすくなります。 そ・し・て・カロリーが低い。素晴らしい。 ナイーブぶるわけじゃないんですが、「菌」ていうのがイヤでした。 理科の時間に「きのこのできるまで」という映画を観たのも悪かった。 今じゃ大好き、ひとは変わるものです。(笑) これから秋になっていくと、どんどん食べることでしょう。
1年中、あるってわかっていても。 |
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以前も記事に書きましたが、父がかぼちゃ、嫌いなんです。 なので実家ではあんまり食卓に上りませんでした。 たま〜に、煮たのとか、精進揚げのときにちょっと、とか。 大人になるまで、ですからあんまり食べたことがありませんでした。 そしてもうひとつ、「甘いおかず」があんまり好きじゃないことも要因です。 某百貨店勤務になるまで(そこは社員食堂でしか食事が出来ない決まりでした) そこの社員食堂のパンプキンサラダを食べてから、だいぶ変わりました。 かぼちゃは4分の1くらい、よく洗って、たねを取ります。 ラップできっちりと覆い、レンジで3分くらいチンします。 5〜7ミリくらいにいちょう切りします。 フライパンにサラダオイルを薄く引き、にんにくとベーコンを炒めます。 どんなベーコンでもいいのですが、今回はお肉屋さんのベーコンの細切れを たくさん入れています。さいころ状でもいいかもしれません。 もちろん、スライスでもいいです。その場合は4センチくらいに切ってください。 ふちがカリカリしてきたら、かぼちゃを入れてザッと炒め、塩コショウはきつめに します。仕上げにバター、20グラムくらい(多めです)入れます。 全体的に焦げる手前で、はい出来上がり。 相方の日ごろの野菜不足を補えるように。 これなら簡単で、たくさん食べられて、余ったら翌日オムレツの具になります。 パルメザンチーズをかけても美味しいです。 ルッコラ、ロメインレタスなどを、出来上がりに加えてもいいです。 隣のお刺身は、いつものまぐろやさんが、大サービスの「とろ」です。 これがいつもの赤身とまったくおんなじ値段です。 ただ、赤身好きなあざらしは、この場合「赤身を混ぜて」とはとても言えません。 そのときの気分で、きっともっと高値で売っているだろうものを、サービスして くださっているのがわかるからです。 それに、コブの煮たのもくれました。。。 このほかは冷やっこと昨日の残りのえだまめ、とうもろこしの茹でたの、 トマトとツナ缶のサラダでした。 飲みながら料理することはあんまりありません。 補足、ならよくありますが。。。 料理が気持ちよく出来るということは、調子が上がってきた何よりの証拠です♪ そして、だらだらと相方と「桃鉄」をやりました。
あざらしの会社は、もうすぐ10兆円の大企業に発展しました。 人生も、こうだったらいいでしょうねえ。 |
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あざらし。はパソコンスクールに行っているのですが、ちょうど日中の一番暑いときに 行き、夕方まだまだ熱風のなかを帰ってくることが多いです。 そこでスクールのなかは冷蔵庫のようなので、バランスが取れないのだと思います。 欲張って図書館にも行こうと思うと、ウチ⇒駅⇒スクール⇒駅⇒電車1駅⇒図書館⇒ 買い物⇒駅⇒電車1駅⇒ウチというルートになり、図書館までがけっこう歩くのです。 図書館のなかは適温だと思いますが、5時できっちり閉めようと思っているために、 パソコンで検索するのを最後に回していると5分前にスイッチ切られてしまいます。 そして図書館に行かれているかたがた、すべてのかたの悩みかもしれませんが、 本の当たりはずれがありませんか? 借りたいと思う本がすんなりと見つかるときと、探しても全然見つからないとき。 でも、リクエストは、いつ来るかわかりません。 どんどん出していると、何だったのかわからなくなってしまいますね。。。 今回は、横山秀夫さんを何冊か、ダン・ブラウンのものなどを出してきました。 他にもたくさん出していて、それもいつ来るか分かりませんが楽しみです。 さて、そうして食料品などを仕入れて、帰ってきました。 でも今日は、残りものの最終片付けの日です。 昨日のシメのスープの残りがあるので、やっぱり今朝の残りのごはんと、鶏肉を プラスして雑炊にでもしようかなあ。相方は仕事なので、ラクチンです。 野菜はそのときあるもの、何でもいいです。 今回は小松菜、もやし、しいたけ、たけのこ、にんじんなどです。 それを鶏がらスープで煮ます。(白湯スープでもブイヨンでもいいと思いますが) 手でほぐしながらお豆腐を入れて、とろみを薄くつけます。 わたしはここに、ラー油とお酢を入れます。 きりっと締まった感じになりますよ。 お酒のシメに。 そして今日は雑炊。お水と味を足して、ネギと卵を入れます。。。
そしてなぜか疲れている、その理由は、聞かないでくださいませ。 |
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蒸し暑い日が続き、煮物なんて、とおんでもな〜いっ!!!って思っていませんか? この時期の「新じゃが」ならではの「肉じゃが」です。 お肉はまず、「豚バラ肉スライス」です。 長いようなら3分の1くらいに切って、茹でこぼします。 余計な脂を落とすだけなので、あくまでも、さあっと。 じゃがいもはきれいに洗えれば皮ごとがいいのですが、傷みなど少しでも 見つけられそうならば、気持ちよく剥きます。 お砂糖>お酒>みりん>お醤油、すこ〜しだけお水を加え、濃い目にさあっと 本当に、短時間でおつゆにとろみが付くくらい、じゃがいもが柔らかくなるくらい 煮ます。あらかじめ、あんまり大きく切らないのがポイントです。 落とし蓋の代わりに、アルミホイルで覆います。 煮たて良し、冷めて良し、冷蔵庫で冷やして良し、次の日良し♪ 新しい、出来立ての植物のチカラをこの時期まいっている身体に、気持ちよく、 いただきます。 この、記事のタイトルは「おせん」という漫画のなかからの引用ですが、この場合は さといもです。さといもの、さといもだけの煮物を作るときのセリフです。 おせんはこのなかで、皮も剥かず、布巾でこそげおとしています。 それを、贅沢にも昆布の落とし蓋(というか、のっけ蓋)で煮てみせます。 こんな贅沢はウチではできませんが、せめてものイモつながりです。 先日の「鬼平」でも言っていました。 「あきれた奴」というお話の中で、五鉄の三次の口から語られます。 身投げをしようとした盗人の女房を保護して、ごはんを食べさせてあげるのですが、 そのときの、おかずが「さといもと飯たこの煮物」なのです。 三次は、なかなかお箸をつけないこの女房に、優しく話しかけます。 それが調理法で、「ぬめり」を取ったらいけないと。 皮を剥いたら水にはつけず、かるく布巾で拭くだけでいいそうです。 賛否両論あるようですが、その、「ぬめり」こそが持ち味で良さなのだから、 そしてそれを、そのときの旬のもの(この場合は飯たこ)と煮含めることが、 良いのだ、と。実際の映像でも、小鉢によそわれた煮物は美味しそうでした。 自然のチカラを、弱ってきたり暑いときこそ利用していきましょう。 ココロノトモの月野さんが、励ましの記事を書いてくださいました。 いつもありがとう、月野さん。 コロッケ蕎麦のお返しに、イモのチカラについて、書きました。 この次は、「さといもの続き」もいつか書きますね。 そして、大好きな、われらが阪神タイガースですが、昨日は・・・。 さて。 気を取り直して、今日も応援です。 3試合あるときは、3番目に勝つのが一番エライんですから。。。 そして、し、はシアワセよ〜のロードも、まだまだこれからですから♪ |



