『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

お料理。

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お料理大好き。


毎日無理せず何かしか、を目標に作っています。
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月野さんの、スパゲティーパンの記事を読んでいて思いつきました。


        月野さんがまた、偽あざらし。日記を書いてくださいました。
        今回の食べものは、スパゲティーパンでした。
        こおんな、悪魔の食べもの、あざらし。は食べませんよ〜だ。
        炭水化物+炭水化物だもの。

        でも、パスタが食べたくなっちゃいました。
        そこで。

        スパムがある。
        スパム、って不思議な食べものですよね。
        ただこれだけを焼いても、美味しいおつまみになりませんか?

        知名度は急激にアップしましたけれど、初めて沖縄に行ったときにコマーシャルを
        見て、何だ?何だ?と思いました。ランチョンミートのことだったのですね。
        
        

この、独特の塩気を活かして、ぺペロンチーノを作りました。

       
        他の野菜は、茄子、ピーマン、たまねぎ。
        まずパスタの茹で汁を、コップ半分くらい残しておきます。
        オリーブオイルに、にんにく、唐辛子、茄子、スパム、たまねぎ、ピーマンを入れて
        パスタ、炒め合わせたらパスタの茹で汁を加えていくのがポイントですが、こんなには
        入れません。せいぜい。大匙2杯くらいでしょうか。
        
        味付けは塩は入れずに、胡椒だけ。パスタと茹で汁の塩気で抑えます。



唐辛子も、実は少ししか入れていません。


        何故なら、あざらし。には「ハバネロ」と「パラぺーニョ」いう、味方がいるのです。
        赤い瓶♡♡♡、緑いろの瓶♡♡♡。
        冷蔵庫に、瓶詰めを隠し持っています。いくつも。(中華にかけても美味しいです)
        自分のぶんにだけ、好きなだけかけます。うふふ。

        今日は図書館の帰りに、デザートも買って来ちゃいました。
        サラダや、タルトを売っているお店に寄ったので、そこのタルト盛り合わせ?みたいな
        1切れずつ入っている、おトクな1箱です。あざらし。は特にこのなかの、フルーツの
        タルトが好きです。ベイクドチーズケーキも、プリンケーキも美味しいですが。。。                
        サラダも2種類、30品目の野菜サラダと、湯葉とオクラの和風サラダを買ってきた。
        ちょっと手抜きですが、暑いのでこのほかには冷やっことお刺身の残りの焼いたの、
        キャベツとコーン、プチトマト入りのコンソメスープです。 



書く順番がめちゃくちゃなようですが、わたしは今日は休肝日♪


        ここのところ飲みすぎだったので、調整します。
        わが、阪神タイガースは試合が無いし、今週は暑い日が続いていくそうですし。
        週明けには飲み会もあるので、少しばかりセーブ。。。。と、言い訳をして。
        
        暑さを乗り越えていくには、やっぱり食べなくちゃダメでしょうか。
        ねえ♡
            

   

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毎日毎日、よくもまあ飽きずに食べるなあ、と思うのが「えだまめ」です。


         わたしは固めに茹でたのが好きですが、相方は柔らかめが好きです。
         柔らかいのが好きなら、冷凍でもかまわないだろうと思うのですが、香りでわかる、
         と言い張ります。茹でたての香りは確かに、はっきり茹でたてですものね。
         相方のことを。「ずんだ君」とからかうと怒ります。(あたりまえか)

         今日の、えだまめはミネラル枝豆、その名も「ミネちゃん」です。
         誰が考えるのでしょう。相方はこういうダジャレが大好きなので喜んでいます。
         ご丁寧に小袋入りの、「ミネラル塩」まで付いています。いたれりつくせりです。
         粒が大きく、はっきりとした味がします。なかなか美味しい。
         もうすぐそして、大好きな茶豆の季節になります。
         そらまめが終わってから、えだまめが終わるまで豆は続いていきます。



しかも、豆カレーを作ってしまった。


         ガルバンゾ(ひよこ豆です・この名前好き)レッドキドニー、グリーンピース、
         大豆の水煮も入っています。ころころころころ、豆だらけ。

         作るときに今回は固形ルーを使わず、カレー粉とフレーク状のを使い、
         煮込むときにトマトの缶詰もひとつ加えたのと、一番初めに牛ひき肉を炒めるときに
         にんにく、しょうが、カレー粉を炒めたことが功を奏してます。
         そして、ひき肉のランクをあげたのも良かったかも。

         今回は、納豆には合わないので、カレーだけ食べましたが、あらかじめナンを
         用意しておけば良かったです。思いつきで作るから、こうなってしまう。
         しかも、毎日のようにまぐろのお刺身がいて、ヘンな食卓です。



エリンギ豚肉巻きは、相方がカレーが気に食わず、作り足したものです。


         エリンギは、細く切ります。以前は薄切りにして作っていました。
         ところが食べにくくて、あるとき行った居酒屋さんでこの状態で出てきて、
         しかもちょっと小洒落たところで、「ええっ」という値段だったのです。
         勉強させていただいた、ということにしましょう。。。

         1本のエリンギを、10本くらいに切ります。太さによるので、適当に・・・。
         それをだいたい4本くらいずつ、お肉で巻き、片栗粉をつけます。
         そしてオリーブオイルで焼き、塩コショウしただけ。好みでにんにくも。
   
         きのこって不思議ですよね。
         片栗粉とも相まって、独特のとろみのような感じになります。
         タテに細かく切ることによって、食べやすくなります。

         そ・し・て・カロリーが低い。素晴らしい。
         


こどものころ、きのこが、どうしても食べられなかった。


         ナイーブぶるわけじゃないんですが、「菌」ていうのがイヤでした。
         理科の時間に「きのこのできるまで」という映画を観たのも悪かった。
         今じゃ大好き、ひとは変わるものです。(笑)

         これから秋になっていくと、どんどん食べることでしょう。
         1年中、あるってわかっていても。
         

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かぼちゃ、好き嫌いのある野菜だと思っていました。


         以前も記事に書きましたが、父がかぼちゃ、嫌いなんです。
         なので実家ではあんまり食卓に上りませんでした。
         たま〜に、煮たのとか、精進揚げのときにちょっと、とか。
         大人になるまで、ですからあんまり食べたことがありませんでした。

         そしてもうひとつ、「甘いおかず」があんまり好きじゃないことも要因です。
         某百貨店勤務になるまで(そこは社員食堂でしか食事が出来ない決まりでした)
         そこの社員食堂のパンプキンサラダを食べてから、だいぶ変わりました。


今回はウチでたぶんこれだけしか出てこない、「かぼちゃ料理」です。


         かぼちゃは4分の1くらい、よく洗って、たねを取ります。
         ラップできっちりと覆い、レンジで3分くらいチンします。
         5〜7ミリくらいにいちょう切りします。

         フライパンにサラダオイルを薄く引き、にんにくとベーコンを炒めます。
         どんなベーコンでもいいのですが、今回はお肉屋さんのベーコンの細切れを
         たくさん入れています。さいころ状でもいいかもしれません。
         もちろん、スライスでもいいです。その場合は4センチくらいに切ってください。

         ふちがカリカリしてきたら、かぼちゃを入れてザッと炒め、塩コショウはきつめに
         します。仕上げにバター、20グラムくらい(多めです)入れます。
         全体的に焦げる手前で、はい出来上がり。


かぼちゃは皮ごと、栄養満点でしょう。


         相方の日ごろの野菜不足を補えるように。
         これなら簡単で、たくさん食べられて、余ったら翌日オムレツの具になります。
         パルメザンチーズをかけても美味しいです。
         ルッコラ、ロメインレタスなどを、出来上がりに加えてもいいです。

         隣のお刺身は、いつものまぐろやさんが、大サービスの「とろ」です。
         これがいつもの赤身とまったくおんなじ値段です。
         ただ、赤身好きなあざらしは、この場合「赤身を混ぜて」とはとても言えません。
         そのときの気分で、きっともっと高値で売っているだろうものを、サービスして
         くださっているのがわかるからです。
         それに、コブの煮たのもくれました。。。

         このほかは冷やっこと昨日の残りのえだまめ、とうもろこしの茹でたの、
         トマトとツナ缶のサラダでした。


赤ワインを飲みながら、ふんふんと鼻歌を歌いながら作りました。


         飲みながら料理することはあんまりありません。
         補足、ならよくありますが。。。

         でも、楽しい。
         料理が気持ちよく出来るということは、調子が上がってきた何よりの証拠です♪

         そして、だらだらと相方と「桃鉄」をやりました。
         あざらしの会社は、もうすぐ10兆円の大企業に発展しました。
         人生も、こうだったらいいでしょうねえ。

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毎日、蒸し暑いですね。


        あざらし。はパソコンスクールに行っているのですが、ちょうど日中の一番暑いときに
        行き、夕方まだまだ熱風のなかを帰ってくることが多いです。
        そこでスクールのなかは冷蔵庫のようなので、バランスが取れないのだと思います。

        欲張って図書館にも行こうと思うと、ウチ⇒駅⇒スクール⇒駅⇒電車1駅⇒図書館⇒
        買い物⇒駅⇒電車1駅⇒ウチというルートになり、図書館までがけっこう歩くのです。
        
        図書館のなかは適温だと思いますが、5時できっちり閉めようと思っているために、
        パソコンで検索するのを最後に回していると5分前にスイッチ切られてしまいます。
        そして図書館に行かれているかたがた、すべてのかたの悩みかもしれませんが、
        本の当たりはずれがありませんか?
        借りたいと思う本がすんなりと見つかるときと、探しても全然見つからないとき。
     


最近は、リクエストが半分くらいの割合を占めてきています。


        でも、リクエストは、いつ来るかわかりません。
        どんどん出していると、何だったのかわからなくなってしまいますね。。。
        今回は、横山秀夫さんを何冊か、ダン・ブラウンのものなどを出してきました。
        他にもたくさん出していて、それもいつ来るか分かりませんが楽しみです。
        
        さて、そうして食料品などを仕入れて、帰ってきました。
        でも今日は、残りものの最終片付けの日です。
        昨日のシメのスープの残りがあるので、やっぱり今朝の残りのごはんと、鶏肉を
        プラスして雑炊にでもしようかなあ。相方は仕事なので、ラクチンです。



この、スープは簡単なので良く作ります。


        野菜はそのときあるもの、何でもいいです。
        今回は小松菜、もやし、しいたけ、たけのこ、にんじんなどです。
        それを鶏がらスープで煮ます。(白湯スープでもブイヨンでもいいと思いますが)
        手でほぐしながらお豆腐を入れて、とろみを薄くつけます。
        
        わたしはここに、ラー油とお酢を入れます。
        きりっと締まった感じになりますよ。
        お酒のシメに。

        そして今日は雑炊。お水と味を足して、ネギと卵を入れます。。。
        そしてなぜか疲れている、その理由は、聞かないでくださいませ。

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夏のこの時期、じゃがいもは新じゃがです。


         蒸し暑い日が続き、煮物なんて、とおんでもな〜いっ!!!って思っていませんか?
         この時期の「新じゃが」ならではの「肉じゃが」です。

         お肉はまず、「豚バラ肉スライス」です。
         長いようなら3分の1くらいに切って、茹でこぼします。
         余計な脂を落とすだけなので、あくまでも、さあっと。

         じゃがいもはきれいに洗えれば皮ごとがいいのですが、傷みなど少しでも
         見つけられそうならば、気持ちよく剥きます。

         お砂糖>お酒>みりん>お醤油、すこ〜しだけお水を加え、濃い目にさあっと
         本当に、短時間でおつゆにとろみが付くくらい、じゃがいもが柔らかくなるくらい
         煮ます。あらかじめ、あんまり大きく切らないのがポイントです。



新じゃがは、どっちみち煮崩れたり粉吹きイモみたいにはなりません。


         落とし蓋の代わりに、アルミホイルで覆います。
         煮たて良し、冷めて良し、冷蔵庫で冷やして良し、次の日良し♪

         新しい、出来立ての植物のチカラをこの時期まいっている身体に、気持ちよく、
         いただきます。
         この、記事のタイトルは「おせん」という漫画のなかからの引用ですが、この場合は
         さといもです。さといもの、さといもだけの煮物を作るときのセリフです。
         おせんはこのなかで、皮も剥かず、布巾でこそげおとしています。
         それを、贅沢にも昆布の落とし蓋(というか、のっけ蓋)で煮てみせます。
         こんな贅沢はウチではできませんが、せめてものイモつながりです。



そうそう、さといも、といえば。


         先日の「鬼平」でも言っていました。
        「あきれた奴」というお話の中で、五鉄の三次の口から語られます。
         身投げをしようとした盗人の女房を保護して、ごはんを食べさせてあげるのですが、
         そのときの、おかずが「さといもと飯たこの煮物」なのです。
         
         三次は、なかなかお箸をつけないこの女房に、優しく話しかけます。
         それが調理法で、「ぬめり」を取ったらいけないと。
         皮を剥いたら水にはつけず、かるく布巾で拭くだけでいいそうです。
         賛否両論あるようですが、その、「ぬめり」こそが持ち味で良さなのだから、
         そしてそれを、そのときの旬のもの(この場合は飯たこ)と煮含めることが、
         良いのだ、と。実際の映像でも、小鉢によそわれた煮物は美味しそうでした。
                
         
         自然のチカラを、弱ってきたり暑いときこそ利用していきましょう。



最近、夏風邪を引いて弱っていました。


         ココロノトモの月野さんが、励ましの記事を書いてくださいました。
         いつもありがとう、月野さん。
         コロッケ蕎麦のお返しに、イモのチカラについて、書きました。
         この次は、「さといもの続き」もいつか書きますね。

         そして、大好きな、われらが阪神タイガースですが、昨日は・・・。

         さて。
         気を取り直して、今日も応援です。
         3試合あるときは、3番目に勝つのが一番エライんですから。。。
         そして、し、はシアワセよ〜のロードも、まだまだこれからですから♪

        
   

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