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ぜえったいに、乗らないと言い張っていたので、ハハとわたしは焦って借りることにして、 手続きやら、何種類か持ってきていただいて「どれにするんかい」てなことになったので もう、大騒ぎでした。 そして、借りてすぐのお彼岸に、「墓参りにいくんだい」と言います。 いいですよ、お墓参りはご先祖様の供養ですもん。 でも何も、いちばん混んでいる、お中日、3連休のまんなかに行くことないでしょう。 車椅子は折りたためるタイプでしたが、折りたたみ方も知りませんでした。 わたしは小脇に車椅子を抱え、えっちらおっちら階段を下りてゆきます。 その後ろから、こぶりのカーネルサンダースのようになった父とハハが来ます。 浅草橋からタクシーで、お墓のあるお寺に着きました。 狭いお寺で狭い墓地がくっついていて、そこに100人以上のひとが、わんさかわんさか。 はい、お参り終わり。 そしたら今度は、「メシを喰いに行こう♪」とごきげんさんです。 当然ですが、人出はものすごく、みのさん曰くの「お嬢さん」たちがたくさんいます。 そして、きっとほとんどのかたが、「目的地まっしぐら」ではないわけですから、のたり のたり、あっち見てこっち見てしているわけです。 と言いました。あ〜あ。もう。 それからは、(王)「どけ」(あ)「すみません・ぺこぺこ」、(王)「どけ」 (あ)「すみません・ぺこぺこ」、(王)「どけ」(あ)「すみません・ぺこぺこ」 お嬢様がたは、まさか後ろから王様が来るとは思っていませんから、びっくりしてました。 そしてわたしは、ものすっごく恥ずかしかった・・・・。 王様の椅子を道路にぐーんと押して逃げようかと思ったくらい、イヤになってました。 父の機嫌の良し悪しは、外から見ても解かりにくいのですが、確かに嬉しそうでした。 帰りもあるわけですからとっても疲れましたが、この次からはもっとうまく、王様の椅子を あやつれるなあ、と満足&充実感のある1日でした。 このまえ、世界で2番目の大きさの観覧車、というものに乗りました。 わたし、高いところ苦手で、特にゆ〜っくりと通過するタイプが一番苦手です。 つまり、ジェットコースターならOKで、観覧車は×、展望台のようなところは勝手に自分で 降りられるから△と言う感じでしょうか。乗ろうよ乗ろうよと、若い子2人に言われて乗り 閉じ込められた瞬間に、後悔していました。 確かに、景色は綺麗です。 でも、ゆ〜っくりゆ〜っくり閉じ込められて昇ってゆく、てっぺんについたらまた下りてゆく あああああ〜。怖かったです。 でも、離れて見た、大きな輪っかは、こんなに綺麗でした。
にんけんなんて、ちっぽけだ、と思えますね、こういうとき。 |
そのほかのこと。
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何てことない、見た目はタライの上にカエルが乗っているものなのです。 ところが。 お風呂に入れて灯かりを消すと、ほれこのとおり。 「ゲ」でもない、「グァ」でもない発音だけで、いろいろな歌をメドレーで歌います。 トップバッターは「一週間」このセンスがまた凄い。作ったかたは偉いです。 あの、「月曜日は市場に出かけ〜♪」という、あの歌です。 ほかのラインナップは「雨降り」「カエルの歌」・・・「おたまじゃくしはカエルの子」、 題名がわかりませんでした。ヨドバシカメラにしか聞こえません・・。 でもまあ、これはしごく、ごもっともな展開です。 が、「フニクリ・フニクラ」にいたってはもう。。。。 寂しい気持ち、疲れているとき、すごい励ましとパワーをくれます。 うるさいな、と思ったら、水面についているところを拭けば、ちゃあんと曲の最後まで 歌ってから止める、礼儀正しい子です。(笑) あざらし。の写真のウデが悪くって、わかりにくく感じられたらスミマセン。 980円で、きっとどこにでも売っていて、この楽しさは是非広めたいと思いました。 (後で見てみたら、いろいろなところで、ひっそり売られておりました) 微妙に音程が怪しいのも、愛らしいです。 バージョン違いで、アヒルさんも売られています。 曲も違います。(忘れてしまいました) ご興味のあるかたは、ぜひ探してみてください。 売り場の顔と、活躍ちゅうの顔が、ぜんぜん違いますから♪ かわいいペットとして、癒してくれること間違いナシです。 ちなみに、あざらし。の、いっちお気に入りは「一週間」です。(笑) |
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この、4コマ漫画のようなことが、起こりました。 ほら、ひるまウチにいるときに、訪ねてこられるかたっていますよね。 たいてい、 「近所に住んでおります○○と申しますけれども〜」 みたいな感じで、訪れます。 袋とか大きめのバッグ、冊子とか、本とか、持っています。 ところが、下げていた頭をあげて、にんべん(注)の顔を見たとたん、明らかに 表情が強張っていき、どこか目を合わせずに違うところを、じいい〜っと見ているの だそうです。そして、簡単に、引き下がって(たいていは、もっとがんばります) 後ろも振りかえらず、ぴゅーっと駆けていったそうです。 外まで出て行きその様子を見て、ドアを閉めながら、 「おっかしいなあ?????」と言っているのが聞こえたときには、もう、わたしには 理由がわかっておりました。 部屋で声を出さずに、転がって笑っているわたしを見て。 と、彼は言いました。 相方は、「ああっ女神さま」の、ベルダンディ?ヴェルダンディ?がそれは大好きで、 いくら言っても、あざらしが真似をしてあげないので、(御願いされましたが・・・) 「今日は、ボクがなるワン」と言うので、いちいち、「ご主人様っ」という、あの 手を前で組み合わせるポーズをさせて遊んでおり、とうとうあざらし。は、そんなに 言うなら、おでこにマークを描いてあげると言い、押さえつけて描きました。 どこにも出かける予定は無く、後はビールを飲みながらテレビで野球、という感じで その、遊びにも飽きて、忘れていたのです。 訪ねてこられたかたも、さぞかし怖かったでしょう。 しかも油性だったので、しばらくはうっすら、残っていたのでありました。 (ようさん、なんだか文字にしたら面白くなかったかも、ゴメンナサイ。) |
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みなさん個性が出ていて面白いです。 微妙、や、まるっきり重なっているところもあったり・・・。(笑) 親父がいなくなって3年、そして16歳の誕生日の朝を迎えた。 「あざらし。!早く起きなさい!王様がお待ちかねよ!」 身支度をさっさと済ませ、王様のいるお城に向かった。 そして程なく王の間にたどり着いた。 「おお、勇者の血を引く者、あざらし。よ。この日が来るのを待ちわびたぞ。 早速だが、悪の大魔王『デスピサロ』を倒してきてほしい。 旅の資金100Gを用意した。では頼んだぞ。」 あまりに理不尽だと感じはしたが、とりあえずお店に向かった。 店主「お、あざらし。さん、いいとこに来たね。いつもは銅の剣や棍棒、薬草や皮のよろい って感じのいつもの品揃えなのだが、さっき入荷したばっかの新商品があるぞ。 その名も【銅の棍棒】。どうだ強そうだろ?今なら特別に100Gでどうだ?」 60Gの銅の剣と攻撃力が全く変わらないにもかかわらず、思わず100Gで銅の棍棒を 買ってしまうあざらし。。 とにかく新しいもの好きというあざらし。の人柄を思わせる1シーンであった。 (これ、わたしを知っている人なら、みんな笑うと思います) 旅の支度を終えいよいよ町の外へでるあざらし。。 あざらし。「さて、まずはどこに向かっていくかなぁ・・・。 そうだ、あそこにそびえる険しい山々に登ると遠くまで見渡せるぞ。よしいってみよう!」 あざらし。「なんだか道が険しくなってきたぞ・・・今のこのレベルと装備で大丈夫なんだ ろうか・・・」と一瞬だけ考えたのだが、一心不乱に山を登っていった。 と中腹まで差し掛かったあたりでモンスターが現れた!なんとドラゴンだ!! あざらし。「ひ、ひぃーー!」 一目散に山を駆け下りていったあざらし。。そう、この山は物語の中盤辺りにくるべき ドラゴンの山だったのだ。 普通に考えれば序盤で行くべきところでないと分かるのだが、考えるよりもまず行動して しまうあざらし。の性格の通り行動してしまい痛い目にあってしまったようだ。 (方向音痴なのと、いきあたりばったり、あいたたた・・・。) 酒場で色々と話を交わした結果、抜群のセンスを持った戦士と、異性には目が無い盗賊と、 ナイスバディな女魔法使いと共に旅に出ることになった。 幾多の苦難を乗り越え、成長していくあざらし。。 立派な勇者として名を馳せていったわけだが、それまでに数々の名場面があった。 その中で特に思い出深いエピソードといえば・・・ 「あの山の向こうの薬草があれば・・・」と村娘のお願いを何度か聞いて獲りにいったの だが、「先日覚えたベホマで治るんじゃないのだろうか・・・」と真剣に悩んだ。 (これも、性格がでているのではないでしょうか。) 仲間が死んだ時、ザオラル10回やっても生き返らなかった。(そうです。しつこいんです) ・・・語りつくす事は出来ないが、世界に名を馳せるだけの十分な活躍があったようだ。 デスピサロ「よくぞここまで来た。まずは誉めてやろう。ではかかってこい!」 仲間の1人が攻撃を繰り出し、それを見て慌てて攻撃するあざらし。。 仲間の活躍もあって力を合わせてラスボス「デスピサロ」を倒したのである。 その後のあざらし。はというと・・・ 平和になったのでコレからは商売だ!と思い、トルネコにお店の開業の仕方を教えてもらう。 (みらさん、ここからは合唱しましょう!!!でも、ルイーダのほうが良かったかも・・・。) 勇者の売る武器屋と言うことで一気に話題に上り常に満員御礼、完売必至。 しかし儲けすぎたことによりお金に目がくらみ脱税してしまう。 それが査察によりばれて御用。 囚人として余生を暮らすことになり、物語は幕を閉じた。 出演勇者:あざらし。 制作:やん 総出演時間(クリア時間) 30時間 全滅した回数 34回 はぐれメタルに逃げられた回数 130回 (とってもだいすき、はぐれメタル) 冒険の書が消えてしまった回数 4回 ぱふぱふした回数 4回 ギャラ ドラゴンキラー 1本 はがねのつるぎ 8本 銅のつるぎ 11本 ひのきの棒 6本・・・(約26530G) 明日のラッキー呪文 (朝起きたら3回唱えよう!) ギガデイン 明日の運勢 (効果音で占います) 明日の運勢はこれだ! ↑これは、えむこぶさんと同じです。 呪われた音です。 呪いのかかっている武器か防具かモンスターの攻撃でしょうか・・・。 |
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まず、映画を観にいく前に藤の花を見て。 「大帝の剣」(北斗の拳???)を観て来ました。 この映画、侮れません。 あんまり期待していなかった(そこまでは)わたしたちは、すっかりご機嫌になって しまいました。だって、可笑しいし、壮大歴史なスペクタルだし、出演者はそれはそれは 楽しんで演じている感じのノリノリさが、びしびし伝わってきました。 B、かもしれません。 ゴールデンウィーク前の、変な時期に封切り、わたし達の行ったこの29日も、18時 10分からのが1回と、あとはオールナイトでしか、ない。 それでも、お薦めしたい。 DVDになったら、是非観て感想を聞かせてくださいませ。 エレベーターを降りると、豚を抱いたマリー・アントワネットの油絵がどど〜んと。 店内には、「オスカル」と「アンドレ」と名づけられているという、真鍮の豚像が、 中央の2つのテーブルの上に、どどど〜んと。 でも。 店内は、一昔前のディスコのようなこう、封じ込められた空間で、しかも奥まった狭い 席でしたので、わたくしたちもう、息が詰まりそう。ブラックライトが、ありそう。 しかも、香水きっついかたが近くのどこかにおり、(香水大キライ)煙草をひっきりなし に吸い続けるわたしをも、巻き込んでお料理の匂いがしない。 そして、待っても誰も来ない。 お客様の出入りには、うるさいくらい全員で「セレブリティさま、いらっしゃいませ」 「セレブリティさま、ありがとうございました」と云うておるのに、座って待っている セレブリティさまは、どうでもええんかいっ。 それでもいつしか、晩餐は始まり。
生まれて初めて、コースの終了を待たずに席を立ちました。 謝って、お金を払って(ちゃんと)出てきました。ごめんなさい。 でも、こんなベルサイユ、わたしのなかには、絶対にない。 |



