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「ハーブ園」は本当に草花だらけで、香りだけでも酔ってしまいそうでした。 チューリップは今が盛り、「見て!見て!わたしを見て!」と叫んでいます。 1グループにひとり、調子の良い「ジャングル・クルーズ」のような、おにいさんが もれなくついており、案内&実際に売っている商品のアピールに余念がありません。 廻っているうちに、「うんうん、そうかも。きっとそう。」と乗せられて、購入して しまいました。でも、可笑しかったのが、おにいさんのアピールを上回るかたがいて 値切って値切って値切り倒して、1500円のものを1000円にしてしまったのは ビックリしました。 もちろんわたしも、しこたま買ってきました。 お値段がお値段なのと、おトク感満点なので、毎日塗り塗りしています。 これでもし、ききめがあったら大儲けですもの。 あざらし。はガマンしたのですが、4人組はここでも美味しそうに食べていました。 いいなあ、若いって。 「代謝が良いから、あんなに細いんだね」と納得しつつ、とても羨ましかった。 たいした渋滞も無く、予定時間よりも早いくらいに着きました。 いろいろな意味で、恵まれていました、今回のツアーは。 降りると止む雨、おまけに陽が差してきたり。 でも、温度の差が激しかったので、汗をかくくらいだったり、寒くて息が白く なったりでしたから、やっぱり疲れました。おみやげでどんどん荷物が膨らむし。 親戚の家の近くに、おおきな公園があり真ん中に池があって桜もいっぱい。 駅から降りると、もともと大学のために作ったような駅なので、すぐに広大な キャンパスと、やっぱり桜、公園までの道も整備がゆき届いていて、年配のかたにも こどもにも、良い環境でしょう。新しいっていいですね。 父が古希、叔父も古希なので、お祝いムードのお花見になりました。 叔母たちが塩焼きそばと、おさかなの唐揚げ、畑で取れたてのブロッコリーの茹で たのやらウインナー、ビールやお茶を用意してくれて、何故だかどうしても、父が 希望した焼き鳥は買っていきました わたしはお寿司を取り、一升瓶をさげて、「その2」で書いた沢庵と久遠時で買った おまもりをおみやげに行きましたが、みんなお酒が弱くなっていました。 大酒のみの家系なのに、年齢って悲しいです。 あげくのはてに、残った酒をたんまり戴いて帰りました。 来年も、また揃ってこの面子でお花見できたらいいなあと思います。
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そのほかのこと。
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バスツアーというもの自体を甘く見ていたわたしは、着物を着ていきました。 とはいえ、はたから見ても「キビキビしたきものを着たひと」だったと思います。 一番楽な着かたをして、下駄も一番楽な、元禄下駄(歯のあいだがない、ぞうり状) 足袋は例によってソックスです。今回はうぐいす色バージョンです。 着物ももう、今回これで最後、さくらの着物で行きました。 この写真は、「どだ」と言って撮ってもらったわけではなく、相方が勝手に撮ってました (笑)油断大敵、ってヤツです。 だいたい、お寺などを観て回るとき、煙草を吸うところは少ないものですが、ここは違い ました。大きなところには堂々と、喫煙スペースがゆったりとあったのは嬉しいです。 バスツアーのかたがたも、思い思いにくつろいでいるようでした。 やがて、雨がぱらつきだして、ふもとの茶屋に行きました。 ここで地ビールを飲みましたが、フルーティな後味の不思議なビールでした。 20代の4人組と、ここでも一緒になって、双方ともに宴会チックなのが楽しく、また ほかにあんまり、浮かれているように見えるかたがたがいなかったので、、仲間を 見つけたようでなんだか安心しました。 桜が白っぽく見えてしかたがないのは、桃の所為です。 桃の花は、濃いピンク色とそうでもないのがあって、だいたいはそうでもないのですが、 濃いのがまず目に来てしまうのでしょうか。 ガイドさんが説明していましたが、特に濃いものは受粉専門らしいです。 強さが色に出るのでしょうか。 桃のほかにも、木瓜やらレンギョウやら、わたしの好きな「樹の花」がいっぱい。 ここで相方は「カメラ小僧」に。 最初、わたしが頼まれたのですが、こういうことは相方のほうが上手なので代わったの です。さきほどの若い4人組です。「おにいさん」と呼ばれて嬉しそうでした。 ウォシュレット完備のところも多く、これならお年寄りや車椅子のかたでも悠々OK!と いうところが半分以上ありました。ありがたいことですし、いいことでしょう。 そしてここでは、ちと寒かったので熱燗を作ってもらいました。 とっても親切で、ついてきた沢庵は自家製とのことで甘くなくて美味しいっ。 聞いてみましたらわけてくださったので、いただいて帰ってきました。 (土曜日の、今度こそ最後だと思う親戚や家族とのお花見に、持っていきます) このときのお酒が、地酒の「腕相撲」の「腕カップ」なかなか、いいお味でした。 それにしても、ネーミングがするどい。 さてさて、バスが次に行くのは「ハーブ園」です。 |
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あまり休みがなかった相方が、ここのところそのぶんを取り返す勢いで休みなので、でも、 連休ではないので、日帰りのバスツアーを申し込んでおきました。 初めに申し込んだのは、人数が集まらず、催行されないことになっちゃいました。 そこで、「同じ日に、もう出発が決まっているものはありませんか?」と聞きましたら、 「ひとつだけあります」ということで、すんなりとスライドしていったのが、今回のツアー、 お値段は(申し込んだのよりも)さらにお安い3980円!!!ビックリ。 連れて行ってくれて、ごはんは付いていませんが、これはかえってありがたいことです。 JR西船橋駅近くの集合場所に行くのに、迷いました。(笑) エキナカが変ってから、駅から外に出たことが無かったのです。 また、この駅はJRと東京メトロ東西線、武蔵野線と乗り継ぎ駅なので、混んでいます。 まるで、まるっきり、初めて降りるみたいでした。出てしまえば同じなのに。 バスツアーは初めてではありませんが、ずいぶん久しぶりでした。 そして、ごめんなさい、このお値段なのだから、期待していませんでした。 ところが。 自分が確認不足だっただけで、盛りだくさん、見ごたえもあるものでした。 まず、中央道から身延山久遠寺、山梨いちご狩り(食べ放題)、一宮桃源郷(日本一の桃) 勝沼ハーブ園(チューリップや菜の花が咲いています)、で、帰路です。すごい。 一番先に一番遠くまで行ってしまって戻ってくる設定なので、身延山久遠寺につくまでも、 桜や桃、甲府盆地をぐるっと車窓から眺められます。なかなか、やります。 それは散り際の、朧なうつくしさ。 初めて行ったのですが、境内はとても広く、ものすごい階段もあります。 ただいま五重の塔を建設中で、来年完成するようなお話でしたが、そこの工事現場が ぜんぜん気にならないくらい、すごいすごい桜と荘厳な雰囲気に酔ってしまいました。 本来、まったく考えていませんでしたが、思い切り動き回るためには、ハイキング、 ウォーキングの気持ちで臨まなければいけなかったようです。 わたしが考え知らずなのは、後ほどおわかりいただけると思います。。。 |
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目的地である、後楽園ホールに行ったら、驚くくらい人が集まっていました。 おかしいなあ、「すごい試合」なんて(失礼ですが)ないんだけれど、と思いながら いつものように熱気のなか、試合が始まります。 10カードのうち、6ラウンドまでは3試合、誠君のだけ8ラウンド、他はみんな、 4ラウンドです。ここで、謎が解けました。「デビュー戦」や2戦目があったから、 こおんなに集まっていたのです。同級生らしい集団です。 いやあ、うるさいのなんのって。 でも、嬉しいでしょうね。観られるほうも、観に来るほうも。 通ぶって、「この子はいい」とか、「ファイター型だ」とか、輪島さんのジムも 具志堅さんのジムも出ていましたので、そっちを注目したり。 もちろん、「金のたまご」なのでしょうから、お二方も真剣そのもの、輪島さんは リングサイドに立ち上がるたびに落っこちないかとハラハラしました。 どちらかが怪我をしてTKOや続行不可能で2ラウンドで終わったり。 それが3試合続き、メインの誠くんの試合になりました。 相手は小柄で、こんなこといったら怒るでしょうけれど、某番組のキャスターで わたしがいつもウチで「ちびっこ」と呼んでいるかたに似ていました。 負けてはいませんでした。 でも。 バッティングで、目の上をばっくり切って、試合はTKO負けになりました。 いつものように「出待ち」をしていたのですが、かける言葉がありませんでした。 こんな負けかた、さぞかし悔しいことでしょう。 彼のブログに行くのも怖かったので、しばらくして見に行ったら、意外と冷めていた ので安心しました。でも、じわじわと悔しさが湧いてくるものなのかもしれません。 悲しかったです。 そのあと、水道橋のカラオケボックスを予約していたので、壊れてきました。 図書館の外に、灰皿スペースがあるのですが、そこで写した写真です。 青空に、ぽっかり浮かぶ雲は、まだ次の試合があることを、彼の夢をのせているよう です。年齢的にも、考えてしまうようなことを言っていたので心配しています。 でも、こころから応援するのって、すごく気分の良いもんです。続けて欲しい。 いつか、囲んで「飲み会」をしようって今は計画しています。
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スミマセン。 花粉症はひどいわ、薬を間違えて飲んでしまってぐったりしてしまうわ、携帯電話は壊すわ もうもう、ここのところた〜いへんでした、自己管理が出来ずに。 わたしは壊れています。 そんななか、もうずうっと前から楽しみにしていた、誠くんの試合が、もうすぐなのです。 後楽園ホール、3月12日月曜日、こんどはなんと、メインエベンターなのです。 相手方のジムの主宰です。 前回も、相手方のジムの主宰で、メインのひとつまえでした。 それがどういう意向なのか、趣向なのか、あざらしにはわかりませんが、相手がまた ショッカーのような手下をたくさん連れてきてたりしないかな、と期待しています。 がんばれ。「殴り屋」。(彼のブログのタイトルでもあります) ごくごく正統派の、かっこいいプロボクサーです。 減量が進んで、なんにも食べられなくなっているときの、かみそりで削いだような鋭さ、 リングでは打たれても、打たれても、打ち返して向かってゆく姿は、ほんとうに「生」を 感じて感動してしまいます。 着物で、参ります。 4人で行くのですが、あざらしの親友のYUKIちゃんが一緒なのでもう、嬉しくって♪ 彼女、かあっこいいんです。ニーハイブーツでビシッと決めてくるって言ってます。 ヒールを履くと175はあるし、細身のスウィートな美人なので、きっと着物との取り 合わせは面白いはず。いいえ、怪しいなんて言わせませんわ。 そして彼女、ちと遠方なので、ホテルも取って、2次会はカラオケさっ。 ライラライラライラライライラライラライラライライラライラライラライ〜♪ だめだめ、温存しておかないと持たなそうです。
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