『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

テレビ好き。映画やDVDも。

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わたくし、テレビっ子でございます。


テレビが好き。一日中、ついていることもあります。
映画や、DVDもここに一緒にしました。
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悲しくも切ない、この物語は。


          夏に観ると、雪がたくさん降っているので、涼しい気分になれます。
      
          ジャックは、言わずと知れた、ハロウィーンの国の王様です。
          クリスマスが、なんだかシアワセで素晴らしいものだと思い込んでしまいます。
          その、憧れているのが、せつない。

          ミュージカルです。
          でも、苦手なかたでも、じゅうぶん楽しめると思います。
          (かく言うわたしが、苦手だったりもして)

          そして、そんなジャックを恋している、サリー。
          自分の足を縫いながらでも、博士のもとを逃げ出して、逢いに行くサリー。
  
          ほかの、細かいキャラクターたちも、いい味出してます。。。

          ああ、初めて観たのは、ロードショーのときでした。
          銀座で観ました。
          今では悲しい、いい思い出です・・・。

          ところで、本編もいいですが、このあとについている、オマケのような、
          「フランケン・ウィニー」というティム・バートン監督の初期の短編作品も
          すごくいいですから、お見逃しなく♪



こんなに、グッズが出て本当に嬉しい。


          けっこう持っています。

          友人が、わたしが集めているのを知っていて、おかしげなものを見つけると
          買っておいてくれたりもします。
          そのおかげもあって、ずいぶんたくさん集まりました。
          でも毎年、今度はディズニーランドやらディズニーストアやらでも作るようになり
          ますますコレクター熱が高まってゆくのでありました。

          DVDがディズニーから出るまでは、ずうっとビデオを観ていました。
          17000円くらいしたと思います。。。初期のころでしたから。
          ジャックのプレゼントたちが良く見たくって、一時停止にして観察しました。
          しましまの、ウツボのような、蛇のようなのとか、アヒルとか。
          今は3900円くらいで、きれいなDVDが売っています。いいですよう〜。。。
          


来月には、ディズニーランドに行くことでしょう。


          このためだけに。

          ホーンテッド・マンションの周りも、すっかりかぼちゃだらけになっている。
          金とオレンジと紫の、リボンがあちこちに飾られているはずでしょう。

          行くたんびに、「どうしてこんなに、ひとがいるのだろう」とか、
          「どうしてこんなに、煙草をガマンしなくちゃいけないんだろう」とか、
          実は不平不満を胸に抱きながら、うそっぱちの夢の国に行くのであります。

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今日の昼間、マリンスタジアムで行われていたのです。


        そこまで出かけたわけではなく、偶然、昼間テレビで観てしまいました。
        片方がシード校で、片方がそうではない。
        ので、「シ」と「そ」で区別しようと思います。

       「そ」はマンモス校で野球部員も多いらしく、1番のピッチャーは何と、今までの試合
        温存してきたらしいことを解説のかたが言っています。
        最初の9人には2年生が3人、ビックリ、1年生もひとりいます。
        ベンチはさすがに3年生ばかりですが、なにやら選手層の厚さを窺わせます。
        かたや、「シ」は、その前の試合も偶然、見てしまったのですが何故?と思うほど
        強さも感じず、なんだかパッとしない感じなのです。

        同点、3−3のまま9回を迎え、結局延長10回で5−3で「そ」が勝ちました。
        だからといって、「そ」にも、これといって感じることもなく。。。



たいへん失礼なのですが。


        甲子園に行っても、きっとそんなに勝ち進めないような気がします。
        高校野球らしさがないというか、あっさりしているというか。
        だからこそ、なんだか沖縄とかを応援したくなってしまいます。

       「ナイーブ」というシャンプーかなにかのコマーシャルの、渡部篤郎似の男の子が
        汗(うその汗?)いっぱいになっているような必死さというか何というか。。。

        つまらん。
        注⇒これはきっと阪神が勝たないことによる、自家中毒の症状です。(笑)
          言葉まで悪くなり、ウチで毒を吐いていたので、とてもそれは書けません。



「バッテリー」の映画は、面白いでしょうか。


        野球つながりですが、最近何かで見たのですが、女優だかタレントだかアイドルだか
        区別がつかない女の子が、「バッテリー」という映画のヒロイン役と紹介されていて。
        
        あの、小説に「ヒロイン」はいますか?

        今、5巻までしか読んでいないので、5巻には確かに女の子も出てきました。
        どこを、描こうとしているのでしょうか???
        不思議です・・・・・。
        最近「映画化」を怪しんでしまうのは、こういうことも要因のひとつかもしれません。

        図書館で借りてきた、今回の本たちまでもが面白くなく感じています。
        これは、かなり危ないかもしれません。勝ちの、禁断症状なのかしら???



この写真は、とある日の、海浜幕張という駅です。


        気が狂いそうに暑く、霧雨のような雨が降っている日でした。
        人工の街は、夏は本当に暑いです。
        用事があって来ることが多いのですが、毎回うんざりしています。
        写真を見たらば、なにやら陽炎のような朧な感じが薄気味悪いですね・・・。

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雨降りに お城で散歩 どでがんす


        まだ、川柳がぬけきれていない、あざらしです。

      
       「魔法使いハウルと火の悪魔」が原作の、この映画が、
        とうとうテレビにも登場しました。

        作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズは、オックスフォードに在学中、
        「指輪物語」のトールキンや「ナルニア国物語」シリーズのC.S.ルイスの授業を
        受けたこともあるのだそうです。なんて、羨ましい、素敵なことでしょう。
        絶対にそれが、後からの著書に影響しないわけがありません。
        
        他の作品もいくつか読みましたが、まだ読んでいないものもあります。
        さっそく、リクエストをして読みましょう。



きっと昨日、たくさんのかたが観ているでしょうね。


        もともと、どちらかというと子ども向けではない童話だと思います。
        ソフィーの18歳から90歳への変貌ぶり、ハウルのいい加減さや軽薄さは、
        アニメでは違う描き方をされているだろうなあと、思っていました。
        ところが、意外と忠実に、大人っぽいアニメに仕上がっていて驚きました。
        (設定などでは、原作と大きく違うところもありますけれどもね。)

        


そこには、優れた声優さんたちのチカラも大きいと思います。

        
        倍賞千恵子さんの18歳のソフィーと90歳のソフィー、本当にすごい。
   
        ほかには加藤治子さん、三輪明宏さん、木村拓也さん、我修院達也さんなど・・・。
        そして今回テレビの紹介で注目された、犬のヒン役の原田大二郎さん。
        あの犬だけは、どの国のDVDでもそのまま、原田大二郎さんだったそうです。
        それは、声優冥利につきますね。きっと。




ひとつだけ、これはちょっとだけ残念なのがお城です。

    
        わたしは「動くお城」ではなく「浮かぶ・飛ぶお城」だと思っていたのです。
        なのであの、2本?3本?の鳥の足のような感じが意外でした。
        これはこれで、ユーモラスな感じでもありますが。。。

        子どもには難解な映画かもしれません。でも。ジブリの作品がある意味で大人と
        子どもの架け橋になっているのですから、細かいことは気にせず楽しみましょう。


        そしてドアからつながっている、違う世界。
        それぞれ行き来できる、違う世界。
        
        ナルニアもそうですが、今の現実とは違う世界があるのは素敵なことです。
                
        それが想像の世界でしかなくても、幾つになっても、
        たとえ90歳まで生きていられたとしても、
        こういう「こころ」だけは持ち続けていきたいと、しみじみ思いました。






    

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今日、たまたま「チャンネルNECO」で再放送していました。観るのは実に4回目です。


       同名の、宮部みゆきさんの小説の映画化であり、作者初の映画化でもあります。
       「模倣犯」、「理由」とも観ていますが個人的にはこれが一番好きです、今のところ。
     
       監督は、「ガメラ2 レギオン襲来」、「学校の怪談3」(大好きです!)
       「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」の、金子修介監督です。
       そして、東宝映画作品なので「ゴジラ」シリーズスタッフと松本 肇さん(「リング」
       「ホワイトアウト」ビジュアルエフェクトスーパーバイザー)の手によるものです。 
       発火映像は、この当時、炎をデジタル技術でゼロから作り上げるのは不可能だったため
       撮影はとても大変だったそうです。いろいろ燃やしたり、燃えたりして。

       そして実際に、とても迫力のあるシーンが多いです。
       物語のあらすじは書きたくないよ主義なものですからどんなシーンかは省きますが。。。


そして、主人公の淳子役は、矢田亜希子さんです。


       パイロキネシスという、念によって炎を起こすことができる超能力者の女性の役です。
       ちょっと綺麗すぎる(だって、目立たない静かな暗い女性という設定)気もしますが、
       超能力者なのですから、このくらい瞳が大きくて綺麗なほうがいいのかも。
       そして相手役は伊藤英明さん、このかたはちょうど良いと思います。

       刑事役に桃井かおりさん。この役はわたしのなかでは渡辺えりこさんなのですが、
       決して悪くはありません。特に尋問のシーンなどは良いと思います。
       ほかは、原田龍二さん、長澤まさみさん(まだ少女)永島敏行さんなどです。


「クロスファイア」と「炎の少女チャーリー」


       この原作のほうの、あとがきだったと思うのですが、宮部みゆきさんがスティーブン・
       キングについて書いていたと思います。ご自身も大ファンだということで。
       スティーブン・キングの作品に、「ファイア・スターター」という同じパイロキネシス
       の少女が主人公の物語があります。その映画名が「炎の少女チャーリー」です。

       題材は同じですが、背景も年代も違って、どちらも面白いので是非こちらも
       お薦めしたいと思います。物語はどちらも悲しくなるところもあり切ないものですが
       超能力に憧れてを抱いているかたにはもちろん、単にエンターテイメントとしても
       良い作品だと思います。
       
       そして、珍しくわりと原作に忠実に映画を作っているようにもお見受けします。

       好きな作家の映画化作品は、やっぱり興味がありますよね、どうしても。
       
       映画は続編を作らないようですが、原作は実はこちらが、いわば続編でした。
       「クロスファイア」の前が「鳩笛草」、こちらも大好きな作品です。
       もし、まだ読んだことのないかたがいらっしゃいましたら、読んでみてください。


       

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「SHINOBI」を観ました。


          原作が、「甲賀忍法帖」 山田 風太郎先生の不朽の名作です。
          映画自体、記念作ということもあり、けっこう話題にもなっていたので、
          期待していました。
  
          そして、「バジリスク」も読んでいたのです。
          絵の美しさ、躍動感、気味の悪いキャラクターの書き分けなど、面白かったです。
          でも5巻完結なので、もう少し長い作品にしていただいても良かったかな、とは
          思っていました・・・・。そして、DVD「SHINOBI」です。

          ところが。
        
          これは、いけない。

          一番いけないと思ったのは、時間の関係もあるのでしょうが、
          10人対10人を、5人対5人に、はしょってしまっていることです。


作品自体が、小さくなってしまいました。


           切実な感じ、壮絶な感じまでも含めて、こぢんまりと・・・。
           せっかくの、里の暮らしや美しい景色がもったいないです。

           オダギリジョーさんも、どうなのでしょう。
           当主として、これじゃあ弱い。描きかたの違いです。
           「争いを好まない」のはこの原作から受け取っていたのは、「強いから」で
           「女々しい」からではないはずです。残念です。
           そして、技の関係上、「瞳」の大きな鋭いかたでないといけません。

           仲間由紀恵さん、黒谷友香さん 、沢尻エリカさんは、きれいでした。
           でも、このかたがたの技の描き方も、どうなんでしょう。
           「お色気」も不足気味です・・・。
           人数が減っている分も大きいですが、なんだか淡白な感じです。

           そのほかのかたがたに至っては、2人の技を1人にミックスしてしまったりと
           もう、やりたいほうだい・・・・・。


最後に。

    
            山田 風太郎先生のやはり不朽の名作、「伊賀忍法帖」のほうがよっぽど
            映画としては(古くさいところもありますが)上だと思います。
            真田広之さんのチカラも大きいと思います。

            また、もうひとつの代表作、「魔界転生」は、古いのも新しいのも両方
            観ていますが、圧倒的に古いほうに軍配を上げたいと思います。
            深作欣二監督作品ということもありますが、配役がやはり素晴らしい。

            沢田研二さん、千葉真一さん、真田広之さん、緒形拳さんですもの。
  
            映像技術が幾ら進歩・進化したって、CGやワイヤーアクションがいくら
            組み込まれていたからって、補え切れるものじゃありません。
            やっぱり、役者かなあ、と思ってしまいました。

            時代劇チャンネルを観ていても、「鬼平」は今また第1シリーズなので
            毎回、すごいことになっています。
            今週は日下武史さん、島田正吾さんのいぶし銀の名演技でした。



           

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