『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

テレビ好き。映画やDVDも。

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わたくし、テレビっ子でございます。


テレビが好き。一日中、ついていることもあります。
映画や、DVDもここに一緒にしました。
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ティム・バートン監督、大好きです。


         もう、世界で一番好きな監督(次は岡田監督?)です。

         今までで一番好きな映画の、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の
         流れを汲む作品です。そして、両方とも切ないラブストーリーです。

         「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は有名ですよね。
         ディズニーランド、ディズニーストアの強力な後押しもあって、もうものすごく
         流行りましたね。わたし、ロードショーにも行きました。
         一番初めに出た、ビデオも持っています。(1万7000円くらいしました。)

         そして実は、グッズも集めています。今度お宝載せますね♪
         
         そして毎年、「ジャックに会おう」と言ってハロウィーン仕様になると、仲良しの
         友人とディズニーランドに(ただこれだけのために)行っています。


こちらももちろん、全編「コマ撮り」で撮影されている映像は、奥行きの深い味わいです。


         衣装、小道具、建物すべてが愛らしく、くすんだ色合いです。
         声優は、ジョニー・デップやティム・バートン監督のパートナーでもある、
         ヘレナ・ボナムカーター(なんて可愛い声なんでしょう。)の素敵な組み合わせ。

         こちらはナイトメアとは違い、完全にハッピーエンドではありませんが、
         デートや恋人同士で観るのにも良いと思います。
         この世界が完璧に分かち合えたら、わたしだったら最高のヨロコビでしょうね。
         
         あっという間に観終わってしまい、もう一度続けて観ました。
         今度は、細かいところのチェックのためにです。
         実際に、77分と短い作品なので、疲れやすいかたにも良いかと思います。(笑)




実写ともども、やっぱりこの世界が好き。。。



         「ビートルジュース」、「シザーハンズ」、「バットマン」、
         「バットマン・リターンズ」、「マーズ・アタック!」、どれも大好きです。
         
         「スリーピー・ホロウ」は、残酷な場面もありますが、これまた好きです。
         前述しましたが、こちらも衣装、小道具、そしてジョニー・デップが素晴らしくて。
         これはディズニーアニメの、怖いお話ばかりを集めた短編集にも出てくる、
         イギリスの古い民話が元になっているお話ですが、実に怖い話です。

         なんだか、大好きなあまり、ティム・バートン監督と、監督作品などのことばかりに
         なってしまいましたが最後に、犬が大好きなかたならきっと「ナイトメアー・
         ビフォア・クリスマス」の後にオマケのようについている、
         「フランケンウイニー」もきっと大好きになれると思いますが、いかがでしょう。

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ココロノトモのひとり、ポルコさんのブログにトトロがいました。


         描きたくなりました。むしょうに。2度目ですが。(笑)

         この、懐かしさは年代を超えて、日本を越えていけるものだと思います。
         わたしあの、トトロの巣?のシーンが大好きです。

         自分の身長よりも高い草のあいだを抜けて、探しに行きたいな♪


テーマ曲、そのアレンジの劇中に流れる曲のなかにも、懐かしい日々が隠れています。


         歩いているときに、口ずさみたくなりませんか。
         「さんぽ」は特にそうです。そう、イントロから。
         よく、歌っている歌のひとつです。

         以前、ジブリ作品で何が一番好きか聞かれたときに、「ナウシカ」と
         元気良く答えましたが、トトロもかなり好きです。
         細かいところ、よおく覚えていますもん。

         今日は雨です。
         バス停に、探しに行きますか?一緒に。

         トラックバックにも行きますけれど、この絵と記事を書きたくなった、
         ポルコさんの記事はこちらです。↓
               http://blogs.yahoo.co.jp/lupin77lupin/34880043.html

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毎週、日曜日にスカパー「時代劇チャンネル」で「池波正太郎アワー」があります。


         4月から、時間帯が変わり「剣客商売」がシリーズの切れ目でいったん終了になり、
         代わりにこの、「雲霧仁左衛門」が始まりました。
         時代劇チャンネルでの放映は初めてではないのですが、時間帯をこのくくりに
         していただいたほうが、忘れずに見ることが出来ます。


池波作品のなかでは、「仕掛け人・藤枝梅安」シリーズと並ぶ、「ダークサイド」です。


         もともとこの時間帯の(フジテレビ・火曜日)時代劇は定評があります。
         
         この、「雲霧仁左衛門」も、とてもスタイリッシュな画面です。
         山崎努さん演じる、主人公・雲霧仁左衛門とその配下の盗人たちの個性的な面々、
         特に石橋蓮司さんと本田博太郎さんが、普段悪役だと1回こっきりなのが、
         幹部、準幹部でレギュラー出演なのが嬉しいです。(好きなんです、この2人)
         
         「仕掛け人・藤枝梅安」が殺すダークサイドならば、「雲霧仁左衛門」は
         殺さないダークサイド、といった感じでしょうか。

         衣装の好みも良く、「なんじゃこれ」ということがありません。
         盗賊なので黒一色になることもありますが、その上に縞の羽織を引っ掛けて
         着てゆくオープニングに象徴されていると思います。
         
         今やコスプレになりつつある、某国民的時代劇とは一線を画していますね。


そして、「鬼平犯科帳」は改めて第1シリーズからの放映です。


         「池波正太郎アワー」はこの2つの番組と、「朗読・鬼平犯科帳」を
         あいだに挟んで2時間、毎週日曜日朝9時からを筆頭に、一日3回あります。
         改めて、「鬼平犯科帳」第1シリーズを見ると、みんな若い。
         
         新鮮です。

         繰り返して放映されていて、ほとんど観ているのですが飽きません。
         どんなに、お話がわかっちゃっていても、です。
         脇役の1回こっきりに、亡くなってしまわれた名優のかたがたが出演されて
         いるのを観ることが出来るのも、再放送ならではのことです。


そして、4月は「座頭市」テレビシリーズもありました。


         勝新太郎さんが、かっこいいです。
         遊女役で中村玉緒さんが1回だけ出演されていて、やっぱり若くて綺麗です。
         このころもう、結婚されていたのでしょうか。

         この写真は、最近行った亀戸天神の藤の花です。いまが見ごろです。
         携帯の画像が悪くて申し訳ありません・・・。
         雨上がりのこんな景色を見ていると、だぶってきて時代劇は日本の文化だなあ、
         と、しみじみ思います。
         

         
 


         

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小学生の頃、この「ナルニア国物語」と、「メアリー・ポピンズ」「くまのプーさん」「ムーミン谷」などが大好きでした。


         この物語はとても壮大で、登場人物もさまざまで、「実写で映画化するのは難しい
         だろうなあ」と、ずうっと思っていました。

         ところが。
         
         やっぱりディズニーはすごい。
         CGの素晴らしさはもちろんのことですが、挿絵を見て頭の中で想像していた、
         「こうだろうなあ。」というものが、ことごとく表現されています。
         
         彼ら兄弟が渡されたアイテム、衣装やよろい、テントのような野営地の様子、
         フォーンやビーバーのおうちなど、「こうだったらいいのにな」まさに、それです。
         
         もちろん、「たんす」も。
         及びもつきませんが、こどものころちょっとだけ似ている「たんす」が家にあり、
         良く入っていました。ナルニアに行かれることを夢見て。


魔女は、たくましく、バイオレンスです。


         これは、ちょっと思っていたのと違いました。
         もう少し綺麗で若い(失礼)のを想像していたのです。
         老け顔なのかもしれませんね。怖さは、すごく怖いのでいいのですが。
         
         わたしはどうも、綺麗というとニコール・キッドマンとか、キャサリン・ゼタ・
         ジョーンズを想像してしまいますが、この場合金髪のほうがいいので、ニコールに
         (意地悪そうだし)ぜひ、やっていただきたかったです。
         

戦争のシーンも圧巻です。ゲームの中にいるみたいです。


         今のRPGのルーツは、これと「指輪物語」なのではないかと常々思っていたの
         ですが、今回ちょっと発見したことがありました。
         それは、「ロード・オブ・ザ・リング」(指輪物語)シリーズの原作者J.R.R.
         トールキンと、「ナルニア国物語」の原作者C.S. ルイスとは親友同士であり、
         同僚だったということです。
         
         驚きました。
         こんな凄いふたりが、大学で一緒に働いていたなんて。
         
         「指輪物語」はさすがに本好きでも小学生では無理でしたから、中学生のときに
         初めて読みました。10年後くらいにまた読み返しましたが、やっぱりこどもが
         読むには難解です。大人になって初めて、理解できたように思います。


その反面、大人になっちゃってから観たから思っちゃうこともあります。


         「ナルニア国物語」では、もとの世界に戻ってきたときに、時間がまったく過ぎて
         いなかったっていう設定です。
         これって、いいなあ。ふたつ、楽しめるということです。
         心底、羨ましい。だめですねえ、汚れた大人になっちゃ。

         第二章が楽しみです。
         同じこどもたちで映画化するのだったら、きっとすぐ来ますね。
         

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日曜日は、毎週「池波正太郎アワー」ということもあって、時代劇チャンネルばかりです。


        来週からは、今までの「鬼平」「剣客商売」にプラスで「雲霧仁左衛門」が始まり
        ます。山崎努さん主演です。おんなじバックの作品です。

        それとは別に、「子連れ狼」が始まります。
        この、子連れ狼という作品は、時代劇の中でも一線を画しています。
        それは、「劇画」。まあ今でいう、「アニメ」のドラマ化でしょうか。 

わたし、ず〜っと、刺客って何だか理解していませんでした。


        まる、さんかく、しかく、の四角だとばっかり思っていました。
        まあ、こどもでしたし仕方ないとも思いますが。
        「レインボ 一発」もそうですが、思い込みってありますね。
    
        

今月はスペシャルばかりの月で、「鬼平」だけでも続きます。


        シリーズ終了時の総集編、という感じで今までを振り返る設定でしたが、配役がとても
        素晴らしいのでついつい、観ているはずで、はしょられたくないのに観てしまいます。
        特に、この前のスペシャルの「兇賊」の旧バージョンの、米倉斎加年は素晴らしい。
        山田五十鈴さん、いかりや長介さんなど、もうお目にかかれないかたがたも。

        時代劇は、日曜日のリフレッシュです。
        最近、ロードショーでも時代劇がいつも、ちらほらあるのは嬉しいことです。

        これから、特に樹の花の季節です。
        着物でも着て、出かけましょうか。
        かわいい、草履を見つけたのです。和装小物って高いので、買おうか迷っています。

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