『あざらし。の日記。』

すっかり、ご無沙汰をいたしてしまいまして、申し訳ありません。

★☆コラボレーション☆★

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鬼平専用の書庫にしようと思いましたが、月野さんを真似して、コラボレーションに。


「鬼平勝負」で終わらず、どうか末永く宜しくお願いいたします。
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川柳大賞の関連企画として、作者当てコンテストを行いました。
全160句の中から任意の10句を選び、その作者を予想するというものです。7名の方が参加され、その苦心の予想を披露してくださいました。
私アニスも、実行委員の役得として、答えを知りながら皆さんの記事を拝見するという、実に得難い体験をさせていただきました。それぞれの予想と、それに対するコメントのやりとりも実に面白く、参加された皆さんにも楽しんでいただけたのではないかと思っています。

さて、先日発表しましたが、このコンテストの優勝者はあざらしさん、成績は10句中5句正解でした。
※詳しくはこちらの記事をご覧ください^^

あざらしさん、優勝おめでとうございました!


というわけで何か賞品を、と考えてみたのですが、あざらしさんは本選で三冠を獲得しておられるので、また同じ賞状というのも芸がないなぁ、でもそれに代わるものも、にわかには思いつかないし……。

そこで思い出したのが、あざらしさんは絵を描くのがお好きだということ。あざらしさんのブログをご覧になればお分かりのように、ご自身がお描きになったカラフルな絵が、あちこちにちりばめられています。それに、川柳大賞の募集期間中には、ポスターを描いてくださるなど、広報面でもご活躍いただきましたし。
ならば、賞品も絵に描いたものがいいのではないか、とワタクシ考えたわけです。
で、ですね。せっかくなので、ここはひとつ自分で描いてみようではないか、とも考えたのですよ、無謀にも。もとより、普段滅多に絵筆を執ることなどない素人の落書きですが、遊び心のあるあざらしさんのこと、きっと笑ってお納めくださるはずです^^

ふう、前置きが長くなりました(笑)それでは、川柳大賞実行委員会より、あざらしさんへ賞品の贈呈です!

[[attached(1,center)]]

題は「協会付属食堂おたふくの女将あざらしさん想像図」です。
もちろん、あざらしさんのブログには自画像?があるので、今更想像図もないもんですが、私の脳内ではこんな感じ、ということでどうぞお許しください。
ちなみに、息子Kにこの絵を見せたら、
「ねぇ、なんで頭におだんごがついてるの?」
と訊かれました(>_<)……息子よ、これは「だんご」じゃぁない「かんざし」だ!(爆)
あ、このかんざし(笑)が、どうやって頭についているかに関しては、どうか訊かないでくださいね。私にもわかりませんので。それから、当初は背景におたふくの店内の様子も描こうと思っていたのですが、さすがに私の技量には余る仕事でした。

え〜と、こういうことになったんですが、いかがでしょうかあざらしさん^^;

転載元転載元: 月読通信

川柳大賞表彰式!

(マイク、オン)
え〜皆さま、たいへん長らくお待たせいたしました。ただ今より第一回日本本楽家協会川柳大賞表彰式を執り行います。司会はワタクシ、実行委員会のアニスが務めさせていただきます。

まずはじめに、本楽家協会会長のちいらばさんより一言ご挨拶をいただきます。
ちいらば「川柳大賞を終えて、本楽家協会を公にしてよかったとしみじみ思います」
ありがとうございました。では早速各賞の表彰に移って参りましょう。受賞者の方々は、どうぞ前へお進みください。
……よろしいでしょうか?それでは、「古本の傍線語る前の主」で、お題【古】賞を受賞されたCuttyさんへ、会長より雅号入りの賞状が贈られます。おめでとうございます!
(盛大な拍手)


Cuttyさん、一言どうぞ。
Cutty「川柳大会がクライマックスを迎えたせいか、今朝方、本楽家協会で飲み会やってる夢を見ましたよ〜(爆)。なぜか会場は大学の部室のような場所で、お酒の買い出しに行ったりしてるという、妙にリアルな夢でした。アニスさんには発泡酒じゃなくビール買わなきゃ、なんて夢の中で焦ってました^^;。意外にも会長がノリノリで飲もうとしてましたねー。あー面白かった! 」
アハハ、会長が必死に首を振って否定しておられますが、会場は大受けですね!
え〜続きまして、「君のこと読んでる本まで知りたくて」で、お題【読】賞。「雨音に気付いて初めて本を伏せ」で、お題【雨】賞。「恋してるこの本貸すからわかってね」で、お題【その他】賞の三賞を受賞されました、あざらしさんへ、それぞれの賞状と雅号が贈られます。あざらしさん、おめでとうございます!
(満場の拍手)


あざらしさん、いかがですか?
あざらし「参加できたことに感謝します♪これからじっくりまた、読みたいと思います。本当にこの期間、川柳を考えるのが楽しかったです。そのうえ、入賞の喜びに併せて、「可憐」というなにものにも変えがたい、ふだん絶対言われない評価をいただきました。たいへんシアワセです」
三冠制覇のあざらしさんに、改めて拍手を!

……さぁ、次はいよいよ大賞受賞者の登場ですよ。まぁさん、こちらへ。
まぁさんは、「あらすじを読んだだけでも読んだ気に」で、お題【読】賞をあざらしさんと分けあいました。また、全44句という投句記録を樹立し、最多投句賞をも受賞されました。そしてそして、127点という高得点をもって、見事第一回本楽家協会川柳大賞を受賞されたのです!素晴らしい!本当におめでとうございます!!
(万雷の拍手)
今、会長よりまぁさんへ、賞状と雅号が贈呈されました。


それではまぁさん、大賞受賞者としてご挨拶をお願いいたします。
まぁ「僕にとってのこの1ヶ月半、めくるめく川柳の世界にどっぷりと浸かった楽しい時間でした。それももう終わりかと思うと何だか寂しい気がします。だって投句期間中は、頭の中を川柳創作ばかりが占めていましたから(苦笑)
今後10回、20回と開催されるであろう、この川柳大賞の記念すべき第1回大会で、僕は大賞を受賞することができました。票を入れていただいた皆様、ありがとうございました。今回、大賞、最多投句賞、お題「読」賞、怒鳴るど賞、乙女賞の各賞をいただいたことは望外の喜びであり、また、たくさんの方の選評でいろいろと嬉しくなるようなコメントをいただき、舞い上がる気持ちです。
日本本楽家協会がちいらばさんの呼びかけではじまり、アニスさんのWEB月読会で川柳の企画をすることが決まり、そこにたくさんの人々が集って投句した。これは素晴らしいことだと思います。これからも、この流れを絶やさず、色々な形でじっくりと広められたらなと思います。
大賞の 名誉を胸に 一歩ずつ」
……まぁさんの受賞の言葉でした。ありがとうございました!
(拍手鳴りやまず)
ではこれにて、第一回日本本楽家協会川柳大賞表彰式、お開きとさせていただきます。お集まりいただきました皆さま、誠にありがとうございました。それでは、セレモニーはこの辺にして、とっとと受賞パーティーに参りましょうか!(喜)ビールかけとシャンパンシャワー、両方できるようになっております!!あざらしさんは日本酒がいいですか?あ、会長用には牛乳も用意してございますので^^でも、かけない方がイイと思いますけど!
あぁっ、Cuttyさん、しろねこさんも、まだ乾杯してないんですから待ってくださいよ!ていうか私より先に飲むなんて……!!!
(マイク、オフ)

※今回の表彰状は、Cuttyさんに作っていただきました。また雅号は不肖ワタクシが考案致しました。
※ちなみにこの賞状は、4倍に拡大するとちょうどA4サイズでプリントアウトできるそうです^^
※記事中、会長および受賞者の方々のお言葉は、それぞれの記事やコメント、一言メッセージなどから抜粋、編集の上使用させていただきました。お断りしておりませんが、悪しからずご了承ください。
※最多投句賞ダービーと作者当てコンテストの表彰は、別記事にて行います。今しばらくお待ちくださいませ。

転載元転載元: 月読通信

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★☆★本楽家協会食堂「協会付属食堂おたふく賞」贈呈式★☆★



「他-23 鍋囲む小兵衛と鬼平夢に見て」 たいりょうさんの句に決定させていただきました。


         もう、「協会付属食堂おたふく賞」は、この句以外には考えられませんでした。

         いったい、何の「鍋」でしょうか。
         おはるの自慢の手作りでしょうか。
         それとも、五鉄の「軍鶏鍋」?
         
         景色としては、申し訳ありませんが秋から冬を想像してしまいました。
         小兵衛の家の周りの木々が紅葉してたり、温かそうな湯気だったり。
          
         たいりょうさんは、実は本楽家協会のメンバーのなかでは、
         隠れた池波正太郎先生のファンであり、時代小説ファンでもあります。
         それをどうして知っていたのかは、一応、守秘義務のため、おはなし出来ません。
         
         でも、今回これでバレてしまいましたから、もうこの手は使えません。(笑)

         そして、野球好きでもあります。
         「横浜ベイスターズ」の大ファンです。
         あざらしにとっては敵ですが、今日だけは無条件で応援します。(笑)

        

そして、副賞として「おたふく特製湯豆腐フリーパス券」を差し上げます。


         これは、次回開催までの期間、いつでも、あっつあつの湯豆腐を「おたふく」にて
         無条件(気温が36度でも)無制限にてお召し上がりいただける券です。
         
         更に、来店3日前までにご予約のお電話をいただきますと、お好みのお豆腐を
         お取り寄せぃたします。その場合は、いったい何丁お召し上がりになるのか、
         予め自己申告させていただきますので、超過の際はご容赦くださいませ。
         また、特殊および遠隔地からのお取り寄せの場合は、確認のうえ承ります。

         尚、「湯豆腐」の中身はお豆腐と昆布のみにさせていただきます。
         薬味・ポン酢は、どうぞ、いくらでもお申し付けくださいませ。   
         そのほかオプションも「鱈」「鴨」「ネギ」「せり」「しいたけ」「はくさい」
         「油揚げ」など、いろいろご用意しております。
         
         また必ず、お出しいたしますときには小鍋仕立てにて、たいりょうさまのみに、
         お召し上がりいただきたいと存じます。
         ご一緒に、お越しくださりました「本楽家協会」のみなさま、手出し厳禁、
         どうか、ご参加なさりませんよう、店主より、くれぐれもお願い申し上げます。




最後に、この 「第一回本楽家協会川柳大賞」を開催、運営してくださいました、事務局長のアニスさんに、感謝を申し上げます。


         このような会を開催していただき、誠にありがとうございます。
         とても素晴らしい管理・運営で、発表記事も実にわかりやすく、事務局長の
         技術の高さと、その手際の良さには感服いたしました。
         
         わたくし自身、この期間ちゅう、とても楽しく制作させていただきました。
         そのうえ、入賞の喜びに併せて、「可憐」というなにものにも変えがたい
         (ふだん絶対言われない)評価をいただきました。たいへんシアワセです。

         どうか、今回だけに留まらず次回も、以来、ずうっと続きますよう希っております。

         アニスさんには、おたふくより「生ビールフリーパス券」を差し上げますので、
         どうか、こころゆくまで、おたのしみください。
         なお、最初の一杯につき150グラムの「茹でたて枝豆」(期間限定)も、
         お付けいたします。(他期間につきましては検討中)
         こちらは未来永劫、「おたふく」のある限り有効とさせていただきます。


                              「おたふく」店主敬白。
         
         











          
         
というわけで第一回日本本楽家協会川柳大賞、ついについに投票結果発表の時がやってまいりました!
投句者18名、総投句数160句、作品披露後の投票者21名と、大盛況の内にこの日を迎えることができました。ご参加くださいました皆さまには、ここに改めまして御礼申し上げます。本当にありがとうございました!(当初、合計句数を159句としておりましたが、数え直したら160句ありました。披露に漏れた句はありませんのでご勘弁を^^;)
さて、早速結果発表方法についてご説明しましょう。
まずこの記事で、各賞入賞句の発表をいたします。また、各個人賞も併せて発表させていただきます。
各お題ごとの独立した記事で、全句を作者名・得点経過とともに発表します。投票の際、皆さまに寄せていただいた選評も、すべてではありませんが、ご紹介いたします。なお、句の発表に際しては敬称を略させていただいております。
 お題【古】作者名・得点発表
 お題【読】作者名・得点発表
 お題【雨】作者名・得点発表
 お題【その他】作者名・得点発表
最多投句賞ダービー、作者当てコンテストについては、この記事内で結果を発表いたします。
また、各賞受賞の方々には、その栄誉を称え、実行委員会より近日中に賞状(オリジナル雅号つき^^)をお届けいたします! お楽しみに!!
それから……え、能書きはもういい?(笑) はっ、かしこまりました!^▽^ゝ

それでは発表します!

え〜まずは、各お題賞の発表から。皆さま、各自頭の中でドラムロールとスポットライト、そしてファンファーレをご想像ください♪
お題【古】賞
  古-16 古本の傍線語る前の主 Cutty(17点)
 第 2 位
  古- 8 古書を売るそこからはじまる本の旅 ごはん(16点)
 第 3 位
  古-20 プチ家出行き着く先は古本屋 メポ(12点)
次点 古-17 珈琲の染みさえ懐かし古い本 まぁ(10点)
お題【読】賞
  読- 4 君のこと読んでる本まで知りたくて あざらし(11点)
  読-43 あらすじを読んだだけでも読んだ気に まぁ(11点)
 第 3 位
  読-49 ここまでと思っていながら先を読む あざらし(9点)
次点 読- 7 千年の時を越えなお読み継がれ たいりょう(8点)
   読-12 読むべきか?読まざるべきか?ならば読め まぁ(8点)
お題【雨】賞
  雨-26 雨音に気付いて初めて本を伏せ あざらし(23点)
 第 2 位
  雨- 2 傘がない雨に濡れても「本だけはっ!!」 まぁ(10点)
  雨-29 静けさに読む目を移すと雨が虹 たいりょう(10点)
  雨-33 ずるいかな?晴耕雨読の「雨読」だけ まぁ(10点)
次点 雨- 1 急な雨自分の上着を本にかけ air(9点)
お題【その他】賞
  他- 8 恋してるこの本貸すからわかってね あざらし(11点)
 第 2 位
  他-41 本棚に人それぞれの歴史あり たいりょう(10点)
 第 3 位
  他-14 課題図書面白さ分かる十年後 しろねこ(9点)
  他-32 ビニ本の自販機なぜか声が出て たいりょう(9点)
次点 他-15 漱石を買うと消えてく諭吉さん たいりょう(7点)
はい、各お題賞はこのような結果となりました。いや〜、さすがに入選した句は素晴らしい句ばかりですね。しかも、同点句が多かったので、入賞句は全部で14句となりました。そんな中、あざらしさんが、お題【古】を除く三冠を制覇!! グゥレイトォ! なお、全ての句の中で、最も多くの点(23点)を獲得したのも、お題【雨】賞に輝いたあざらしさんの句でした!名句・秀句数あれど、これは文句のないところだと思います^^
※各句の得点経過(1位を何票獲得したかなど)は、各お題の結果発表記事をご参照ください。

さて、続きまして……最多投句賞を発表いたします!再びドラムロール(笑)
最多投句賞
 優   勝 まぁさん    45句(古9+読25+雨7+他4)
 第 2 位 たいりょうさん 35句(古4+読5+雨6+他20)
 第 3 位 あざらしさん  31句(古1+読11+雨4+他15)
おぉ、ダービーの予想でも人気の高かったお三方、堂々の入賞ですね! それにしても、まぁさんの「一人45句」は圧巻でした!なお、4位はCuttyさんの11句、5位はちいらばさんの6句、6位はしろねこさんの5句でした。

というわけで、関連企画最多投句賞ダービーの当たり馬券発表!(笑)
1着3番まぁさん − 2着7番たいりょうさん − 3着1番あざらしさん
なんと三連単の当たり馬券は「3−7−1」! みごと的中させたのは……メポさんでした! メポさん、おめでとうございます〜^∀^
※実は、このダービーの馬券発売の際、真っ先に買ってくださったのがメポさんだったのですが、それがいきなり大当たりだったので、ホントにギョッとさせられました(苦笑)勘がいいなぁ。

さ〜どんどんいきましょう! 続きまして……こちらも人気の関連企画作者当てコンテストに参ります。
いや〜、これは皆さんかなり苦戦なさったようですね。第一回目ということもあり、各人の句風がはっきりとはわからない中での予想でしたからねぇ。さて、肝心の結果ですが、コンテスト参加者7名(Cuttyさん・あざらしさん・あんごさん・しろねこさん・たいりょうさん・まぁさん・メポさん)の内、最も正解率の高かったのは──
1位 あざらしさん  10句中5句正解
2位 しろねこさん  10句中4句正解
3位 メポさん・Cuttyさん・たいりょうさん  10句中2句正解
でした! あざらしさん、さすがです^^
なお、皆さんの予想内容につきましては、それぞれのブログにてご確認くださいませ。それにしても、皆さんの予想を拝見しながら「ほくそ笑む」のは、本当に楽しかったデス! フフフ……(^ー^)

お次は、各個人賞の発表と参りましょう!現在設定されている個人賞は、
 あざらしさん選       協会付属食堂おたふく賞(食べ物関連の句)
 たいりょうさん選      怒鳴るど賞(侠気あふれる句)
 まぁさん選         企画課長から薔薇をあげま賞(してやられた!な句)
 Cuttyさん選         読書一冊、酒一賞(副会長賞)
 ちいらばさん選       本好きでよかったで賞(会長賞)
 Cuttyさん&しろねこさん選  18才&19才乙女賞(副会長&第一秘書賞)
となっています。順番に発表していきましょう^^
協会付属食堂おたふく賞は……
他-23 鍋囲む小兵衛と鬼平夢に見て たいりょう
※あざらしさんの選評は、あざらしさんが書かれる予定の記事でご覧ください^^
怒鳴るど賞(グランプリ)およびプチ怒鳴るど賞(準グランプリ)は……
グランプリ  読-12 読むべきか?読まざるべきか?ならば読め! まぁ
準グランプリ 読-48 読みふけりまわり気にせず一人笑い ちいらば
       雨- 2 傘がない雨に濡れても「本だけはっ!!」 まぁ
       他- 4 図書館の予約半年まだこない(ダ・ヴィンチ・コード) あざらし
たいりょうさん選評
読-12、最後の「ならば読め」に問答無用の気迫を感じさせて頂きました。読-48、周りの目を気にしない根性に!!雨-2、まさに本好きの鏡ですな!!他-4、半年待つ辛抱強さに乾杯です♪
企画課長から薔薇をあげま賞は……
第1位…君のこと読んでる本まで知りたくて あざらし
第2位…本棚の前で雨夜の品定め Cutty
第3位…古本は売れるが売れぬ古女房 Cutty
まぁさん選評
第3位と第2位に関しては、「古女房」「雨夜の品定め」という表現を使いたくていろいろ考えたのですが、結局断念。作品を見て「その手があったか」としてやられました(笑)
第1位に関しては、実作者の方の想いとはまた違うかもしれませんが、誰から誰への想いを詠んだ句なんでしょう?その形もまた色々あるわけでして、、、
読書一冊、酒一賞には……
雨-31 雨の午後酒と本とがあればいい(副会長に捧げます) mkob
Cuttyさん選評
この句に個人賞を。なんたって名指しですもんね^^。賞の名前は…(けっこう悩みますねこれ^^;;)
「読書一冊、酒一賞」(どくしょいっさつ、さけいっしょう)
↑なんかダサいぞ^^;「注意一秒、怪我一生」のもじりです。…って、説明しなきゃわかんないあたりますますダサいなあ…(笑)。
本が好きで良かったで賞は……
他-35 絶版本読者の声で甦り たいりょう
ちいらばさん選評
読者も嬉しいし、出版社も嬉しい。もちろん復刻される本もきっと嬉しいでしょう、ということで。
18才&19才乙女賞は……
古-21 古酒を片手に古本しみとおる まぁ
Cuttyさん・しろねこさん選評
上記の作品に「18歳&19歳の乙女賞」を進呈いたします。
よろしくお願いしますね^^;(あ、石を投げないでください!)
副会長と第一秘書より・・「古」を酒に使ったところが面白い。古酒と古本を並べて詠んだところが面白い
ということで選定いたしました^^。
いやぁ、各個人賞もまた面白いですねぇ^^選び方にもそれぞれの方の個性が出てます。予想された皆さん、やっぱり、と思われましたか? それとも意外な結果でしたか??

そしてそして、いよいよ発表! 第一回日本本楽家協会川柳大賞、栄えある大賞受賞者は……
大 賞 まぁさん    合計得点127点
第2位 あざらしさん  合計得点 97点
第3位 たいりょうさん 合計得点 91点
です!! なんとなんと、各お題賞で三冠をさらったあざらしさんを抑えて、まぁさんが大賞受賞! まぁさん、おめでとうございます〜!!! なにしろただ一人の三ケタ得点、もうダントツの一位。これでまぁさんも、「大賞」「最多投句賞」「お題【読】賞」の三冠達成です!@▽@ノ さらに「怒鳴るど賞」「乙女賞」まで受賞! すごい、すごすぎる…。ちなみに2位争いは本当に熾烈でした!
なお、第4位はCuttyさん49点、第5位はしろねこさん32点、第6位はメポさん26点、第7位はごはんさん20点でした。
……さてこれで、1か月あまりにわたって繰り広げられてきた「第一回日本本楽家協会川柳大賞」も、堂々のグランド・フィナーレです(笑)入賞された方も、そうでない方も、お楽しみいただけましたなら、幸いこれを過ぎたるはございません!それにしても、川柳って面白い^^

転載元転載元: 月読通信

イメージ 1

暑い。


あっつい。



         今日はそうでもありませんが、あざらしんちのほうは、湿度が高いです。
         全国的に雨なのだから、しかたがありませんね。
         
         じとじとと、いやったらしく降っています。
         降るなら降る、はっきりと降って欲しいぞう。
         前が見えないくらい。
         ざざざ〜っと。

         でも、年々増してゆくこの暑さは異常ですよね???

         海にいられない、あざらしはエアコンの効いた、お部屋から出られません。
         こんなときに、今の身分はいいなあっと思うのは、バチ当たりですか。。。

         今回、月野さんが、2枚目の
        「(転載)偽あざらし日記。まずいものを食べる歓び。 」
         をアップしてくださったので、仕返しをします。(笑)

         あざらしはそんな、表面がビニールみたいなカツ丼なんか食べたくないよ〜だ。
         でも、2枚目を記事に書くっていうことは、面白がっている証拠でしょ?
         それは嬉しいなあ。



うふふ、月野さん、暑中お見舞い申し上げます〜♪


         この、「うふふ」のフレーズも、どこかから来た(いわずもがなの)
         あの強力なウィルスの一種です。(例の歌もくっつけて)
         感染しますよ〜♪

         どうしてこう、うだるような暑さの中でも、熱っついものが食べたいのでしょう。
         表面を脂が覆っている味噌ラーメン、揚げものの揚げたて、湯豆腐に麻婆豆腐。
         
         だいたい、枝豆だって、とうもろこしだって茹でてますからっ。

         あっちっちの。
         あっちっちの状態のに、塩かけてすぐ食べるんだ〜い。
    
         でもでも、作るのを想像するだけでもう、イヤです。イヤでしょう?
         
         それなのに、どうして好きなんでしょう。



         教えてください、月野さん。
         ふう、暑い。。。以上。。。。。

         

         

       

  

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