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この『ザ・オーサーズ・ラウンジ』の雰囲気を表現するのは難しい。ここに流れる音楽、ウェイトレスたちの対応、そしてもう一度、淡い白い光線の輝き。いったい、どのように言葉にすればよいのか分からない。 その音楽を担当するのが彼である。サングラスは恰好をつけるためではない。彼は盲目のピアニスト。 白いピアノは珍しいような気がする。ピアノ・ブラックという色があるくらい、ピアノは黒が多いはずなのだが。 その上にある写真 ・・・ 「皇太子さま御夫妻」と「亡ダイアナ妃とチャールズ皇太子」の写真 ザ・オーサーズ・ラウンジから、先に紹介した庭に抜けることができる。これは庭側からの入り口。 その翌日の『ザ・オーサーズ・ラウンジ』 ・・・ 中央のあの赤い花は変わり、壁・階段の装飾が加えられていた 今日は何故かアジア人を見掛けない。エマニエル夫人の椅子には予約の宿泊客が座っていた。 椰子の木と竹の葉がアクセント。ワタシは彼女の語りかけるような笑顔と誠実な応対が好きになってしまった。
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はじめまして^^
ランダムにブログを見回っていたら辿り付きました!
素敵なブログですね^^
また拝見させて頂きます!
2009/11/2(月) 午前 6:04 [ - ]
入口の白いリボンで結ばれたお花は欄でしょうか?
綺麗ですね。
確かに素敵な笑顔の方ですね。
2009/11/3(火) 午後 0:03
Nさん
御訪問頂きありがとうございます ・・・ 又のお越しをお待ちしています
2009/11/3(火) 午後 9:32
クレープさん
花でリボンのカーテンを作るなんてねぇ ・・・ 花は蘭です ・・・ かねぇ? ・・・ スイマセン ・・・ いい加減で(笑)
このヒト ・・・ 爽やかで優し〜いのです
2009/11/3(火) 午後 9:35