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ある人と話を夕食を共にした時、アフリカ⇒トルコ⇒東欧⇒ロシアと話題が移っていく中で 彼は発展途上国で働く日本人駐在員の悲哀を描いた映画として、『僕らはみんな生きている』を挙げた 『・・・ ? ・・・』と、ピンと来ないワタシに、『架空の国ですが、舞台は多分タイですよ』 海外事情通の人が知っていて当然のようにいう映画とはどんなものか? 「タイ」という言葉も気になった ・・・ 架空の国の言葉としてタイ語が話されているのであろう 帰宅早々、DVDを注文した ・・・ 「一色伸幸」原作の漫画版と映画版がある 映画は1995年 ・・・ 監督は、今やアカデミー賞監督、「おくりびと」の『滝田洋二郎』である 一言でいえば、「仕事第一民族の日本人を自虐的に描いた映画」なのか・・・ 単に、コミカルな映画と見る向きもあるかもしれないが、そう観ても面白い ただ、日本に居ては分からない ・・・ 行っただけでは分からない ・・・ 住んでみないと分からない 色んな障害と闘い、それを胸に秘めている人たちの姿を連想するにも良い題材のような気がする それにしても、『山崎努』・『岸部一徳』、両氏の演技は味がある ・・・ ワクワク、そして、楽しく もうひとつ ・・・ 腕を切り落とされた「物乞いの子供たち」 ・・・ 泥棒を手引きする「メイドたち」 ・・・ やはり、カルチャーショックを受ける やはり、舞台はタイであった ・・・ タイ語のセリフもまた懐かし ・・・ 皆さまもどうぞ!
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味がありそうですね。
サバイバル?
2009/11/27(金) 午後 8:33
クレープさん
そう、サバイバルです ・・・ 異国のクーデターに日本人がどう対応するか!?
2009/11/28(土) 午前 10:52
「おくりびと」の監督っていうのが惹かれますね。
作品としては極端な印象ですが、面白そう。
2009/11/28(土) 午後 3:13
メグミンさん
滝田洋二郎氏の視点 ・・・ そう観ても面白いですね
楽しくも、シリアスにも観れる映画だと思います
2009/11/28(土) 午後 3:32