曇天文庫

青空文庫をまとめた自作電子書籍を公開してます(一部自力テキスト化したものも有り)

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青べか物語
青べかを買う
お繁

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わぁ!めずらしい!!
山本周五郎さんですか!!!
わたしは若い頃からのファンで、全巻を少なくとも3回は読んでいます。
「樅ノ木は残った」「さぶ」「虚空遍歴」「青べか物語」「赤ひげ診療譚」・・・などの長編物より、「日日平安」「つゆのひぬま」「ひとごろし」「あとのない仮名」「四日のあやめ」「町奉行日記」「花匂う」「月の松山」「雨の山吹」「髪かざり」「夜明けの辻」「朝顔草子」「菊月夜」「酔いどれ」次郎八」・・・などの短編物が好きです。
たくさんある作品の中で、わたしが最も好きなものといったら「柳橋物語」(新潮文庫の「柳橋物語」の中の1編目)(新潮文庫の「柳橋物語」の中の1編目)かな?

「花匂う」(新潮文庫の「花匂う」の中の7編目)と、「艶書」(新潮文庫の「艶書」の中の9編目)は、「花匂う」の登場人物が、瀬沼直弥、庄田多津、竹富半兵衛、「艶書」の登場人物が、岸島出三郎、新村七重、定高半兵衛と違っていますが、2つのお話のテーマ、筋、展開は全く同じですというのも知っています。
今は思い出せませんが、ほかにもありましたね。

2018/1/1(月) 午後 3:00 [ weeping_reddish_ogre(泣いた赤鬼) ]

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山本周五郎さんの作品は「人生捨てたもんじゃない」「前向きに生きていこう」と思わせるような、爽やかなものが多いのが良いですよね。
柳橋物語は「町奉行日記」の方に収録しました。
わたしは「ひとごろし」や「違う平八郎」のようなひょうきんなものも好きです。
今作に収録した「青べかを買う」は「青べかを買った話」の、「お繁」は「繁あね」の習作ですね。

2018/1/1(月) 午後 4:34 呑天

「ひとごろし」が出てきましたが、これに限らず「酔いどれ次郎八」や「艶書」といった、これなあに?と思われる書名もありますが、実際に手に取ってみるとどれもすばらしい内容のものばかりですね。

わたしは宮城県に住んでいますが、宮城県を舞台にしたものには「さるすべり」「夏草戦記」「誉れの比べ矢」「牡丹花譜」「樅ノ木は残った」などがあるかなって思います。
そう言えば、お隣の山形県の銀山を扱った「一人ならじ」の中の「おばな沢」もありましたっけ・・・。

あ、そうそう。
木村久邇典氏の解説にはいつも感心させられていました。

2018/1/1(月) 午後 5:05 [ weeping_reddish_ogre(泣いた赤鬼) ]

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年始早々、山本周五郎作品のアップ、ありがとうございました! 今後も期待しております。やはり著作権保護期間の満了した富田常雄の「姿三四郎」なども、いずれどなたかがアップされないかと期待しているところです。

2018/1/5(金) 午前 11:12 [ Seoulinhabitant ]


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