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早すぎるよ。。。

木村コーチ死去 悲しみに沈む球界 各球場には半旗

毎日新聞 - 2010/4/7 20:50
http://ca.c.yimg.jp/sports/1270641046/img.news.yahoo.co.jp/images/20100407/maip/20100407-00000034-maip-base-thum-000.jpg
 巨人の木村拓也内野守備走塁コーチが7日、くも膜下出血のため死去した。日本ハム、広島、巨人とセ・パ3球団に所属したうえ、2004年アテネ五輪では日本代表にも選ばれただけに、悼む声は球団の垣根を越え、球界全体が悲しみに包まれた。各球場では半旗が掲げられ、全6試合の試合開始前に選手たちが黙とう。巨人、広島の選手は袖に喪章をつけて試合に臨んだ。

 甲子園遠征中の巨人は球場入り前、宿泊先の兵庫県芦屋市内のホテルに設けられた献花台の前に選手らが集合。遺影の前で黙とうをささげた。選手会長の内海は「タクさんが守っていると安心して投げられた。最高の先輩」と惜しみ、アテネ五輪でともに代表だった小笠原は「魂を受け継いで胸に刻んで一緒に闘っていきたい」と話した。昨年、二遊間を組む機会の多かった坂本は「『エラーして下を向くな』と怒られた。その言葉を心の中に入れてプレーしている」と語った。

 木村コーチが11年間在籍した広島の関係者も悲しみに暮れた。チームは遠征先の東京都内の宿舎で黙とう。野村監督は「何とか復活するんじゃないかと信じていた。悔しい」と話し、「チームに足りない部分を補ってくれるプレーヤーだった。巨人に行ってからも広島で声援をたくさんもらっていた。愛される選手、人物だった」としのんだ。子どもが同じ学校に通うなど、個人的にも親交があった浅井打撃コーチは「他球団から行って(巨人の)1軍コーチに抜てきされたのは人柄や人間性が認められた結果だと思う」と涙をぬぐった。【立松敏幸、吉見裕都】
 球技全般は好きで、なんでもやるが、野球だけは苦手だったりする。見るのは好きな方だから、木村選手の活躍や、人柄、器用さというのは画面から伝わってくる。全球団で試合前に黙とうするって。。。本当に彼の人柄のよさが表れていると思う。ユニフォームを着たまま死ねるのは選手にとっては本望なのだろうか?いや、早すぎるよ。。。みんなでご冥福を祈りましょう。

<動物死骸>犬や猫100匹…ペット葬儀業者が不法投棄か

4月6日11時32分配信 毎日新聞
 埼玉県飯能市の山中に犬のシベリアンハスキーやコーギー、猫など約100匹の死骸(しがい)が捨てられていたことが、埼玉県警への取材で分かった。いずれも衣服を着たり、耳にリボンの飾りが付けられていたことから、ペットだったとみられる。県警は悪質なペット葬儀業者による不法投棄とみて、廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で捜査を始めた。

 捜査関係者によると、死骸が見つかったのは、飯能市坂元の国道299号から脇道にそれた正丸峠付近。道路脇のがけ下の斜面数カ所に、1匹ずつ黒いポリ袋に入れられた状態で捨てられていた。犬種はさまざま。成犬や子犬がおり、白骨化したものもあったという。

 今年3月に近くを通りかかった人から通報があり、県警ががけ下の斜面に散乱していたポリ袋を見つけ撤去した。近く東京都内のペット霊園で火葬される。

 業界関係者によると、葬儀は、飼い主が業者に持ち込むか、業者が引き取った上で行う。業者の施設で火葬された後、骨は合同墓地などに埋葬される。料金は小型犬なら1万円、大型犬なら5万円ほどで行えるという。

 現場を見た都内のペットサロンの店長(54)は「年をとってやせて衰弱したり、折り鶴が一緒にあるなど葬儀に出した犬だと思う。飼い主がかわいそうだ。死骸を捨てた業者は許せない」と話している。【飼手勇介、平川昌範、稲田佳代】

こんなことあっていいのか?自分とこのココアが死んだときに世話になった葬儀屋さんは、本当にいいところで1カ月に1回お坊さんを呼んで供養してくれてる。それなのに、中にはこんな業者がいるんだね。。。かわいそうで涙が出る。飼い主さんもまさかと思っているだろうね。でも、火葬するところまで、見届けないのかな?家族同然に暮らしてきたのに。。。いきものなんだから。。。生ゴミみたいに扱って。。。許せない
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

すごい技だね!凡人には全然思いつかない発想だよ。。。改良して、世界に広まれば画期的な発明品になると思うし、多くの人がこれで救われるんじゃないかなあ

<労働時間>有休取得率に目標 ガイドライン改正

3月19日11時49分配信 毎日新聞
 厚生労働省は19日、労働時間短縮や有給休暇の取得促進への事業主の取り組みを定めた「労働時間等の見直しガイドライン」の改正を公示した。過労死、過労自殺が過去最悪レベルで推移し、正社員の労働時間が2000時間前後で高止まりする中、改正で有休取得率の目標を設定することなどを求めた。4月1日から適用される。

 改正は、(1)労使が有休取得状況を確認し、取得率向上の具体的な方策を検討する(2)数字を挙げて取得目標を設定する(3)計画的に有給休暇を付与する制度を活用し連続休暇を促進する−−などを新たに盛り込んだ。ガイドラインは06年に策定され、努力義務を定めたもので、強制力はない。

 17年までに完全取得を目標としている有給休暇の取得率は、1992〜93年度の56.1%をピークに減少傾向で、2000年度に50%を切り、08年度は47.4%だった。非正規雇用労働者の増加で、総実労働時間は08年度で1813時間と減少傾向にあるが、正社員の労働時間は02年度から2000時間前後で推移している。

 厚労省勤労者生活部では「有休取得は労働者の権利だが、取得へのためらいがある。ためらいを取り除くよう努めてほしい」と話している。【東海林智】
 
 確かにうちの会社でも、有休の取得率は低いし実際に取れないと思う。取りたいのはやまやまだけど。。。そん
 
なことしたら、会社が傾いてしまう。しかも、2週間連続って、充分旅行とか行けるしいいよな。。。
 
いつのことになるのやら

請求棄却

奈良・妊婦転送死亡:賠償訴訟 「救急充実願う」大阪地裁判決言及 遺族請求は棄却
 奈良県大淀町立大淀病院で06年8月、同県五條市の高崎実香さん(当時32歳)が分娩(ぶんべん)中に意識不明となり、19病院に受け入れを断られた末、転送先で死亡した問題を巡り、遺族が町と産科医に約8800万円の賠償を求めた訴訟の判決が1日、大阪地裁であった。大島真一裁判長(島村雅之裁判長代読)は遺族の請求を棄却した。しかし、3時間以上も転送を待たされた経緯に触れ「産科救急医療の充実を願う」と付言した。【日野行介】

 原告は、夫晋輔さん(27)と転送先で生まれた長男奏太ちゃん(3)。主な争点は、産科医が頭部CT検査を実施せず、死因となった脳内出血ではなく妊娠高血圧症の子癇(しかん)とした診断の過失と、救命可能性の有無だった。

 判決は、脳内出血が発生した時刻を、実香さんが頭痛を訴えた06年8月8日午前0時ごろと推認。その上で、「設備の整った医療機関にできるだけ迅速に搬送することを優先させた判断は不適切とは言えない」と産科医の過失を否定した。

 転送時期と実香さんの死との関係については「仮に(初期段階で)脳の異常を診断し、(設備の整った)奈良県立医大に搬送したとしても、手術開始は午前3時半ごろと考えられ、救命の可能性は極めて低かった」と述べ、請求を全面的に退けた。

 一方、判決要旨の朗読後、大島裁判長は産科救急医療の現状に触れ、「重症患者でも現場で搬送先を探しているケースが多く、『救急医療』とは名ばかりだ。人の命を守ることは国や地方自治体に課された責務で、産科など救急医療の再生を強く期待したい」と述べた。

 ◇実香の命の重さ感じた 夫、無念さと期待と
 遺族の願いはかなわなかった。奈良県大淀町立大淀病院で分娩(ぶんべん)中に意識不明となり、19病院に転送を断られた末、死亡した高崎実香さん(当時32歳)の医療訴訟。大阪地裁は1日、町と産科医側への賠償請求を退けた。しかし判決は、実香さんの死後に浮き彫りになった産科救急医療体制の不備を指摘した。夫晋輔さん(27)は「判決は残念で実香に申し訳ない気持ちだが、裁判所の意見は良かった」と複雑な心境を語った。

 晋輔さんは法廷の原告席に背筋を伸ばして座り、じっと目を閉じたり、ハンカチで目を押さえたりしながら、判決に聴き入った。

 晋輔さんは毎回、裁判に出席する一方、各地で講演会などに参加し、産科医療の改善を呼びかけてきた。訴訟を起こしたことで、インターネットの掲示板でいわれのない批判や中傷も受けた。それでも法廷に足を運び続けたのは、実香さんが亡くなる直前に出産した長男奏太ちゃん(3)に「お母さんのおかげで産科医療が良くなったんだよ」と伝えたかったからだった。

 判決後、記者会見した晋輔さんは、請求棄却について「頭が真っ白で言葉が出ない」と唇をかみしめた。しかし、産科救急医療体制の改善を求めた裁判所の付言には、期待を込めた。「実香の命が重いことを改めて感じた。奏太に説明できると思う。医療界が受け止めて、早急に産科医療の体制を整備してほしい」と語った。また、石川寛俊弁護士は「主張が十分、受け入れられなかった。控訴するかどうかはまだ考えていない」と述べた。

 一方、西浦公章・大淀病院院長は「審理が尽くされた結果と受け止めている。産科救急医療体制の充実を強く希望するとともに、医療体制充実に努力したい」とのコメントを出した。【高瀬浩平】

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 ■解説

 ◇患者と医療界、改善へ連携を
 19病院に受け入れを断られた高崎実香さんの死は、危機的な産科救急搬送システムの実情を浮き彫りにした。賠償請求は棄却されたが、産科医不足や、産科と一般の救急医療システムとの連携の不備など、医療システム全体の問題点に一石を投じた意義は大きい。

 実香さんの問題などを受け、厚生労働省は今年1月、産科救急医療を脳神経外科などと連携させるよう都道府県に通知。しかし、厚労省が昨年11月に発表した医療施設調査結果によると、分娩可能な医療施設は08年までの3年間で1割以上も減少した。背景には深刻な医師不足や過重労働があり、連携強化だけでは不十分だろう。

 実香さんの遺族は「二度と同じ事故が起きてほしくない」との思いから体験を講演などで訴えているが、医療界には「訴訟が多いから産科医が減る」などと遺族側を批判する意見もあった。救急医療体制の充実に向けて、患者側と医療界が手を携えて動いてほしい。【高瀬浩平】

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 ■ことば

 ◇奈良・妊婦死亡問題
 06年8月7日、高崎実香さんが分娩のため奈良県大淀町立大淀病院に入院。8日午前0時ごろ頭痛を訴え、間もなく意識不明になり、けいれんを起こした。産科医は妊娠高血圧症の子癇と診断。病院は産科救急の転送先を探し始めたが、19病院に受け入れを断られ、午前5時47分ごろ、約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)へ搬送。頭部CT検査で血腫が見つかり、帝王切開で奏太ちゃんが生まれたものの、実香さんは同月16日、脳内出血で死亡した。

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毎日新聞 2010年3月2日 東京朝刊

請求が棄却されたことは残念だが、この事件が医療に対して投じた意義は非常に大きいと思う。死が無駄にならないよう救急医療の体制も含め努力をしてほしいと思う。

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