☆万緑や真白き鷺の点と線 ゆめ
@写真はミニ菜園のトマトとベランダに干した玉ねぎ。俳句とは全く関係ありません。載せて自慢したかったの。ごめんね。
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>万緑や真白き鷺の点と線 ゆめさん
点は地上にいる白鷺で、線は飛んでいる姿でしょうか。 万緑に映えて美しい情景が目に浮かびます。俳句に「点と線」と云う幾何学用語を持ち込んだところがユニークで、ゆめさんらしいと感じました。 ただ「真白き」と云ってしまわないで、鷺の白さを感じさせる表現があれば、もっといいのかな。 云うは易しですが・・・・。
ゆめさんのカキコはいつも役に立っています。今日は鷺のいい勉強をさせて貰いました。 Yohei
>万緑や真白き鷺の点と線 ゆめさん
解らないではないが難解句になるでしょうね。
点線で繋ぐ恋あり梅真白 けい
この句をあるところで発表したら
陳腐と言われました。初心者のときです。
「ただの言葉遊びでしょ」と言った人もいました。
私は黙って捨てました。未練残して・・・
よへいさんに句評して頂きたいです。
遠慮しないでお願いします。
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ゆめさんの句ですが、俳句の有季定型からいうと
白鷺>は夏の季語になります。
万緑や>と大きな季語で切れていますので問題は
ないとは思います。
問題は「点と線」ですね。
線>が複雑にしていると思います。
万緑や真白き点となりし鷺
こう詠めば情景が見えてくるのですがね。
これもよへいさんにお願いします。
では、宜しくお願いいたします。
けい
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>万緑や真白き鷺の点と線 ゆめさん
>万緑や真白き点となりし鷺 けいさん添削句
ゆめさんの原句では、見渡す限りの万緑とそこに点や線となって存在する白鷺達の美しさが、大きな風景画を見るように目の前に広がります。
けいさんの添削句では、作者は万緑の中、目の前にいる一羽の鷺に焦点を当てています。くりくりとした小さな黒い目、揺れる頭の羽根飾り、獲物を狙う鋭い嘴、抜き足差し足の長い足など、親しみを感じて飽きることなく眺めていたのです。
ところがどうしたことか、その白鷺は急に大きく羽ばたいて飛び立ちました。そして作者の残念な思いをよそに、白い一つの点になる所まで遠ざかってしまったのです。 万緑の美しさとその中に立ち尽くす作者の一抹の寂しさが伝わってくる一句です。 ゆめさんの句には絵を感じ、けいさんの添削句には詩を感じます。
Yohei
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けいさん、yoheiさん、おふたりのコメントを注意深く読み直してみました。俳句は奥が深いのだと改めて肝に銘じています。
ではどうするか・・・
やっぱり下手でも何でも詠み続けることだと思いました。一歩ずつ一歩ずつめげないで進んで行こうと思います。これからもよろしくお願いいたします。
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ばんりょく 0 1 【万緑】
見渡す限り緑であること。[季]夏。《―の中や吾子の歯生え初むる/中村草田男》
あおさぎ あを― 0 【青▼鷺】
コウノトリ目サギ科の鳥。全長約95センチメートル。首・足・くちばしは長く、背面は青灰色、風切り羽は灰黒色、後頭の長い飾り羽は青黒色。ユーラシアの大部分およびアフリカに分布。北海道には夏鳥として渡来し、本州・四国では留鳥あるいは漂鳥として繁殖。[季]夏。
さぎ 0 【▼鷺】
コウノトリ目サギ科の鳥の総称。細く長い首・くちばし・脚をもち、水辺で魚・カエル・カニ・貝・昆虫などを餌(えさ)として生活する。アオサギ・シラサギ類・ササゴイ・ゴイサギ・ヨシゴイなど種類が多く、世界各地に分布。
――を烏(からす)
〔鷺を烏だと言いくるめる意〕白を黒というように、理を非に、また非を理に言い紛らすこと。烏を鷺。
さぎそう ―さう 0 【▼鷺草】
ラン科の多年草。山中の湿地に生え、また観賞用に栽培される。茎は高さ約30センチメートル、広線形の葉を少数つける。夏、サギの飛ぶ姿に似た白色の花を頂生する。[季]夏。
「インフォシーク」より抜粋
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美味しそうな玉葱です。大好きですね、葱類は、好物です。色合いが鮮烈な句ですね。
2007/6/30(土) 午後 6:16
玉葱は血流を良くするので、毎日食べるようにしています。
掲示板に俳句のことを書きましたのでよろしくね。
2007/7/1(日) 午後 8:16
けいさん、こんばんは〜玉ねぎを使ってオムライスを作ってみました、残念、胃の中に納めた後、あ!しまった!写真に撮ればよかった!でした。
2007/7/1(日) 午後 10:57