考えてみればたかが17文字、その17文字に振り回されている自分。
俳句の魅力につかまってしまった自分、何とかしてこの先に進みたいけれど・・・
凡人はただひたすら努力あるのみと云うところでしょうか・・・
何とか1句・・・考え中・・・頭がいたい〜〜
☆月下美人まちくたびれてしまひけり ゆめ
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このところ国語辞典ばかり引いています、正直言って投稿された言葉の意味が解らないことが多いのです、学生時代も勉強は好きじゃなかったので仕方ないのかもしれないけれど・・・。
問題は覚えたそばから忘れてしまうことです、忘れないようにと備忘録を兼ねてカキコしているのですが、今まで随分生きてきたはずなのになんにも知らない自分が恥ずかしくなってしまいます。こうなったら忘れる以上に覚えるしかないと考えています。
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●けいさんの俳句で学んだことを忘れないように転載させていただきました。
> 而して月下美人に朝がきし けいさん
(しこうして)
けいさん、辞書で調べてみました「而」の一文字の意味を調べたら下記のことが解ったのですが、こんどは「どうしてこんな単純な俳句をけいさんのような人が詠むのだろうか・・・」そうして、これはきっと深い意味があるのだろうと思いました・・・思いはしましたが深いところが解りません。
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●而
しかして 【然して/而して】
しかも 【然も/而も】
しかるを 【然るを/而るを】
しこうして しかう― 【而して】
じりつ 【而立】
しかして 2 【▽然して/▼而して】
(接続)
〔副詞「しか」に動詞「す」の連用形「し」、助詞「て」の付いた語〕そうして。こうして。それから。文章に用いる。
「大いに破壊して―改修せざるべからざるもの多々あるなり/偽悪醜日本人(雪嶺)」
しこうして しかう― 2 【▼而して】
(接続)
〔「しかくして」の転、また「しかして」の転とも。漢文訓読に用いられた語〕そうして。しかして。
「春秋の志と言ふは正に高麗に起るなり。―先づ百済に声(き)かしめむ/日本書紀(天智訓)」「然り―人の心は其本人の善悪邪正に論なく/福翁百話(諭吉)」
「インフォシーク」より抜粋
ゆめさん、良く調べましたね。
而して>俳句にはよく使われているのですよ。
俳句には必ず季語が付いています。
単語だけを捉えないで季語との兼ね合いを
考えて解釈してみてください。
見えないものが見えてくる筈です。
なるようになるしかならない。
月下美人の一夜限りの一生懸命さ、儚さ等など
多くの思いが込められています。
そして人ももた、同じ運命に有るのです。
あとは読む人が判断すると思います。
>月下美人の一夜限りの一生懸命さ、儚さ等など多くの思いが込められています。そして人ももた、同じ運命に有るのです。
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やはり・・・
けいさんの俳句には深い意味があったのですね、このごろ自分の残された時間について考えることが多いです、きょうは7月2日、あっというまに一年の半分が過ぎてしまいました。
昔の人は「人生50年」と仰ったようですが本当にそのとおりだと思います。1日1日を充実させて生きてゆこうとおもいます。
毎日俳句を詠んでいるとその日その日の自分の気持ちが入るので日記のよう、1年詠み続けたら一年分の自分史が出来そうに思えてきました。
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月下美人、今軒下で、十五個の蕾をつけています。
昔社宅住まいのころ、みんな集まって、花を咲くのを待ちました。
本当に待ちくたびれてしまいますね。でもあの甘い香りとともに咲き始める華麗な姿はほんとに女王の貫禄ですね。
2007/7/2(月) 午後 3:58 [ 一葉(ひとは) ]
一葉さん、社宅で・・そうとうな数の人が見物に見えられたのでしょう、まさに月下美人祭り?(笑)
それにしても十五個の蕾とは凄いです、私の家のは8個まででした、そのあとは間が悪くなかなか咲くところに出会えないでいます。
2007/7/2(月) 午後 4:26
画像、きれいに撮れましたね。ナイスです。
2007/7/3(火) 午前 5:32 [ sab**tuda ]
さぶろうさん、はじめましてこんにちは〜いまちょっと貴方のブログを覗いてきました、自転車でお出かけとのことですが車の中から見る景色と自転車の座席から見る光景は視点が違うのと速度の違いがあって全く別の世界になりますから楽しいですよね。
俳句も個性的で野趣いっぱい、また覗かせていただきますね。画像褒めてくださってありがとうございます、あのころは情熱があったのです、今はちょっとイイカゲンなんです、反省。
2007/7/3(火) 午前 7:24
月下美人は、写真では良く見せていただくのですが、自身は見たことがありません。ただ、友人から、月下美人の花の入った焼酎を頂きまして、いつでも、見入る事が出来ます。
2007/7/3(火) 午後 9:09
大介さん、焼酎漬の月下美人からは想像のつかない美しさです、まるで妖精のような花です。
なんとかして本物をご覧になる機会が持てるといいのですが・・・なにしろ咲くのは真夜中ですから・・・
2007/7/3(火) 午後 9:34
機会のないのが、誠に残念。せめて、味わいだけでも、ですね。妖精とは出会えるはずなのですが、ん〜、考えてしまいますね。
2007/7/4(水) 午後 9:13
月下美人の花の入った「焼酎」に、目がとまってしまいまして(笑)
月下美人の儚い命を封じ込めたというのは、大胆な焼酎ですね^^
生きて呼吸する、あの花の素晴らしさを、ぜひ大介さんにも見ていただきたいですね^^
2007/7/5(木) 午後 9:49
るしゃなさんの仰るとおりです、大介さん、生きた月下美人を育てて見てくださいね。
2007/7/6(金) 午前 10:04