こんにちわ〜
栃木県は雷様の産地、雷様がゴロゴロろとひっきりなしに鳴るのが3日ほど続くと梅雨が明けます。今日は朝から雷様が賑やか、梅雨明けまじかかな〜幼稚園も夏休みにはいり忙しい日々を過ごしています。
雷夕立五臓六腑を震撼す ゆめ
(らいゆうだち ごぞうろっぷを しんかんす)
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雷は大人になっても怖いですね。
雷夕立五臓六腑を震撼す ゆめ
雷夕立>雷と夕立だったのでしょうね。
<雷夕立>は造語でしょうか?
雷には夕立はつきものですから
どちらかに絞るか、どうしてもなら「雷雨」
でしょうね。
☆雷雨きて五臓六腑をかけぬくる
「震撼す」は気持は分りますが表現が
強すぎるような気がしますが・・・
以上けいの「私ならこうしたい」
でした。
けい
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「お揃いの浴衣に 風のきて遊ぶ」 けい
けいさん、こんなふうに詠めたら素敵だなあと思いました。
おさなごの袂に夏の風たわわ ゆめ
「風たわわ」という言い方は可笑しいでしょうか?
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関東地方はお天気悪そうですね。
夏は夕立、雷、つきものです。
九州も同じですよ。
この句をみれば頷けます。が全漢字句にするため
に無理したのかな?とも思えます。
雷 夕立と切れているのでしょうね。
雷夕立関東大気不安定 素抱
おさなごの袂に夏の風たわわ ゆめ
柿の実の撓わに実る>などの表現がありますが
風たわわ>も面白いのではないですか?
俳句は思い切って思ったことを表現する
冒険が良い句を生むのです。
こういう感性いいですね。
けい
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けいさん、ありがとうございます、頭の中には俳句の元が浮かぶのですがそれが素直に俳句になりません、細切れの言葉ばかりが空回りしてしまいます。
たとえば・・・
萩の花をみて「風のもつれやふ」という言葉の切れ端は浮かぶのですがそれが俳句としてまとまりません。
子供たちに団扇で風を送っていたら自分のほうが先に寝入ってしまった。これも「団扇風」「子の寝息」と二つの言葉が浮かぶのですが一つの俳句として繋がりません。
そんなこんなで1時間もあれかこれかと考えているうちに疲れてしまいます。そうこうしているうちに皆さんにコメントをカキコする気持ちが萎えてしまうのです。困ったものです。
留守居の子金魚に愚痴をこぼしけり ゆめ
(るすいのこ きんぎょにぐちを こぼしけり)
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こんにちは。金魚に愚痴を言っているかわいい子供は、誰でしょうね。こちらも、ど〜んと雷がなりました。
2007/7/31(火) 午後 6:26 [ sab**tuda ]
雷夕立五臓六腑を震撼す どっちかひとつのほうがいいですが、気分は十分に判ります。震撼が新鮮ですね。
2007/8/4(土) 午後 7:35