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ただ飼育するだけじゃつまらないので、
幼虫がどれくらいの期間でマットを食いつくすか調べてみました。
でもその前に、ちょっとだけマットを変更した話をします。
孵化してからずっとヘラクレスの幼虫と同じマットを使ってましたが、ハナムグリの食べるペースが速くて、1080円のマットが一気に消えていったので、もっと値段が安い100均のマットに変更することにしました。
上記のことが理由で、3月4日にマットを交換を行いました。
やはり品質は1080円のマットと比べるとかなり悪くて、画像を見て頂ければ分かるように、ダニが大量にいましたし(かなり小さな白いツブツブがダニです)、匂いが臭くてカビみたいな匂いがしました。
幼虫たちはダニによる被害は全く受けていないようです。
安心しました。
3月4日、
マット交換直後の画像です。
左のケースに28頭、右のケースに43頭入っています。
青いラインを書いてるのですが分かりますかね?
このラインを引いておくことで、幼虫たちがエサを減らしていく様子が分かります。
3月15日。
10日後の写真ですね。
どちらも量が減ってるのが分かりますでしょうか?
3月26日。
この時点でマットはすべて食いつくされ、ケースに入っているものはすべて糞です。
マット交換をした日から、22日。
ということは、ハナムグリの幼虫たちは大体3週間ほどでエサを食べるということですね。
こんなに早いペースでエサを食べまくってるのに、全然羽化するヤツがいません
もう皆3令幼虫になって、そろそろ蛹化してもよさそうな時期なんですけどねぇ。
1番最初に生まれた幼虫は11月26日孵化してるのに…。
あと、最後に伝えておきたいことがあるんですけど、孵化を失敗して死んだ幼虫以外はちゃんと生きています!
つまり、孵化した幼虫は1頭も死んでいません!!サイコーです!
皆羽化させることが出来ればもっと最高ですね。
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シロテンハナムグリ飼育記。
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そのまんまです。
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先週は幼虫たちの生存確認を行いましたが、
今日は久しぶりに採卵を行いました。
前回の採卵から19日経ってます。
ケースをひっくり返しました。
今回は勢いよくひっくり返してみました(意味あるか!?)。
地道に探しましたが、なかなか見当たりません。
前回の採卵では45個ありましたが、今回は減ってるのでしょうか?
がんばって探してみましたが、見つかったのはこれだけです。
8個!
前回より37個減りました。
まぁ、仕方ないですね。もう年もとってるでしょうし、この時期ですから。
幼虫は6匹見つかりました。
写真には4匹しか写ってないですけど、ちっこいのがあと2匹いました。
メスハナムグリも、おばあちゃんになっちゃったのかもしれませんね。
ケースから出すとブンブン飛びまくりますけど、体は元気じゃないのかも知れません(飛ぶってことは元気はあるのかな?)。
メスハナムグリをそろそろ自然にかえしてあげようか迷っています。
これだけの幼虫たちを僕にくれましたし、もう十分かと。
虫かごもかなり狭いですしね。
これはお母さんが、虫好きの僕にUFOキャッチャーで取ってきてくれたものです。ワンピースのキャラかな?と思いますが、誰なんでしょうかね?
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4日も更新してなかったんですね。
またパソコンがおかしくなってましたので。。
今は運よく動いてくれてます
まぁ、そんなことはどうでもいいんですけど、
昨日、ハナムグリの生存を確認しました!
孵化したらちゃんと記録してるんですけど、
僕の記録では
51頭!(多っ!)
いるはずです!
「生きててくれ〜」と思いながらひっくり返してみました。
ちらほら見えますねぇ。
2令になったっぽい子もいます。
全部探してみるとこんなにいました!
孵化したての小さい子は別で写したんですけど、大きいものだけでこれだけいました!とりあえず死んでなくて良かった!
僕が記録したものでは51頭いるはずですが、結果は。。。?
まさかの53頭!(なんで?)
結構こまめに記録してたはずなのに2頭増えちゃってる。。
でも、孵化したものは全部生きてるってことなのかな?
数も増えてるし。。
それならばいい事です!子だくさんです!
大きさにバラつきがあったので、めいぷるしろっぷさんに言われた事(数に応じてクラス別にする)を参考にして、大きめの幼虫(2令と初齢後期)を大きめのケースに入れ、孵化したてのちびっ子たちなどはいつものケースへぶち込みました。
右が大きめ幼虫のクラス、
左が小さめ幼虫のクラスです。
みんなちゃんと育ってくれるといいです!
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聞き覚えのあるタイトルですが気にしないで下さい
ハナムグリの幼虫たちは、多分で順調に成長しています。
これは先ほど撮った写真です。
孵化したときの1,5倍か2倍くらいにはなってるっぽいです。
無事に成長を願いたいのですが、一つ気になる事が。。
もう40匹ほど孵化してるはずなのに、ケースの横や、底面から幼虫があまり確認できないんです。
まさか土にかえったりしてないよな。。
まぁ、大丈夫かな
うん大丈夫だ
いや、大丈夫って思っておこう
みんな元気に育ってよ。
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11月30日に採卵を行いました。
ケースをひっくり返すと、メスハナムグリが卵を産んだあとが残っていました。
少し影が出来ている所がその場所です(中央付近)。
他にも何個かこのような跡がありました。
慎重に掘っていけばぞろぞろと出てくる卵達。
産みたての真っ白な卵(上)もあれば、孵化が近い卵(下)もたくさんありました。
採卵を始めて30分ほどですべて回収しました。
結果は、
45個!
※画像はさっき写したものなので、すでに孵化したものもあります。 前回の採卵が確か
今月の14日でしたから、16日間でこの数の卵を産んだことになりますね!
よくこれだけの卵を持ってたな。。。
シロテンハナムグリは1匹のメスが約100個の卵を産むそうですから(前も話したっけ?)、前回の採卵の数を合わせると56個!
あとこれの2倍ほどの卵を産むようです。
来年には家からハナムグリが溢れてたりして。。。
それはそうと、
採卵中に幼虫
ちっちゃいですねぇ〜。
幼虫が寝っ転がってるところはプラスチックのスプーンの先端です。
採卵終了後、
メスが昆虫ゼリー
この後すぐにマットへ潜っていたんですけどね
画像の右上に写っているものはフタモンウバタマコメツキです |




