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3月27日、
映画祭最終日に会場へ映画を見に行きました。
そこで、野生爆弾・川島が主演の映画、
「ミステイクン」
を見てきました。
ストーリーは、川島の部屋だ起こる様々な怪奇現象を、川島自身がカメラマンとなり、その怪奇現象(幽霊とか)を撮影するというものでした。
これだけ聞くと、「『パラノーマル・アクティビティ』のパクリじゃねぇか!」
と思ってしまうのも無理はないですが、後半でまさかの展開があるのでこれ以上伝えることは出来ないんです(まさかの展開を知ってしまうと、映画がつまんなくなります)。
点数を付けるとすれば、
100点満点中、75点ぐらいの映画ですね。
「笑える」という面では、本当に面白い映画だと思うんですけど、「ホラー」となるとちょっとぉ…。
幽霊がそこまで怖くないし、
幽霊の登場シーンのときに「ババーーン!!」って感じのめちゃくちゃデカイ効果音が鳴るんですけど、もうなんだか音でビビらせてるような感じがしてつまんなかったです(っていうか逆に笑える?)。
50分〜60分くらいの映画だったんですけど、時間が短いからなのか、面白かったからなのかは知りませんけど、あっという間に終わってしまいました。
こんなこと言っちゃ悪いんですけど、映画の代金が小・中・高・シニア(60歳以上)は800円だったんですが、まぁ妥当な値段かなぁって感じでした。
そして映画終了後に指定された場所に居るスタッフにチケットの半券を渡すとシャツをくれました。
サイズが色々あったんですが、
僕はXLを選びました。
別に太ってるわけじゃないんですけど、
とりあえず大きい方がいいかなぁって思って。
大は小を兼ねるですね。
今回の映画祭は、東日本大震災のチャリティイベントだったらしいので、来場者へ震災のことを呼びかけるためにも「私たちにも、できることがきっとある」とプリントされたシャツをプレゼントしているんですね。
映画のほかにもいろいろイベントをやってるらしいですが、今回は色々あって見に行けなかったので、来年はレッドカーペットとか見に行こうと思ってます!
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