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昨日、久しぶりに虫捕りに行きました!
やっぱり虫網を持つとテンションが上がります(使わなかったけど)!
サボテンに詳しいアランtさんから、オキナワオオカマキリの卵のうの目撃情報を2つ頂いたのでとりあえず行ってみることにしました!
まず最初に、アランtさんのブログで紹介されたこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/super_rosejp/28106988.htmlの草地に向かいました。
歩いて30分ほどで着きました。
アランtさんのブログに載ってる写真とちょっと真似てみました。
そして、
アランtさんのブログと見比べて頂けると分かると思いますが…。
草が無い!?
残念でした
アランtさんが「時々草刈りするみたいな場所ですから、探すの大変そう^^」と言ってましたが、まさかここまでとは…。
これだけ草が無いとオキナワオオカマキリはいないでしょうね。
仕方なく近くの運動公園に行って2分ぐらいブラブラしてると、
コカマキリの卵が木についてました。
とりあえず、手ぶらで帰る事がなくなって安心しました
こちらの卵はお持ち帰りです。
次はアランtさんに教えてもらった、2か所目の草むらhttp://blogs.yahoo.co.jp/super_rosejp/28107154.htmlへ向かいました。
最初の場所から1時間半〜2時間ぐらいで着きました(遠かったです)。
見ての通り(画質悪いですが)、ススキが生えてたり、よくわかんない木がゴチャゴチャ生えてて、オキナワオオカマキリが好みそうな場所なんですけど、1時間ぐらい探しても何も見つからず…。
「もういないんじゃね?」
と思い、帰ろうとしたときに!!
タマゴ発見!!
嬉しすぎてテンション上がりまくりました(一人で)!
でもこの卵、
よく見てみると、小さな穴がたくさん開いてました。
オナガアシブトコバチの仕業です
この穴はオナガアシブトコバチが羽化するときに出来る穴なので、この穴がある時点で、中にカマキリの卵は残っていないのです(たまに数個残ってる場合もありますが)。
なのでこの卵は、オキナワオオカマキリの存在を確かめるうえでは非常に役立ったのですが、飼育することが出来ないのでハッキリ言って不要です。
この後他にも卵を見つけましたが、やはり穴があいてるものや、孵化して空の状態のものばかりでした(ボロボロに劣化したものなど)。
そして卵とカマキリを探してる途中に、僕が恐れているものを目にしてしまいました。
それがこれです。
なんと恐ろしいものでしょう。
これは沖縄で「ハブクラゲに注意」の看板に次いで、もっとも怖いものでしょう。なんと言ったって、ハブが出るんですから。
最近は外来種のタイワンハブ(在来種のハブよりも強いらしい)も沖縄で分布を広げてるらしいので、ハブには本当に注意しなくてはいけません。
そんなこんなで一人でビビってるときに、とうとう発見しました!
無傷で、孵化もしていないオキナワオオカマキリの卵です!
この卵は家に持ち帰って孵化を待ちます!!
今回の虫捕りはこれで終了!
この日は午後1時に家を出て、帰りが午後7時半になってしまいました。
ずいぶんと長い虫捕り(ほぼ移動時間ですけど)でしたが、この日の収穫はオキナワオオカマキリの卵と、コカマキリの卵の2つ。夏にはもっと期待できそうなので、あと数カ月したらもう1度行ってみようと思います。
最後にアランtさんへ
今まで行ってた空地以外にもオキナワオオカマキリがいてくれたのがうれしかったです。
アランtさん、本当に教えてくれてありがとうござました!
皆さん長々と申し訳ありませんでしたm(__)m
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オキナワオオカマキリ飼育記。
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そのまんまです。
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10月30日に採集したメスカマキリが今日死にました
掲載してるのは全て昨日の写真です。
この時はかろうじて生きていましたが死ぬ事は分かり切っていました。
お腹はふっくらしています。
無精卵でも産むのかな?と思っていましたが、体の機能が低下して単に消化できてなかったのでしょうね。
手で持ち上げると非常にぐったりとしています。
歩くことも出来ずに、水を飲む事も出来ませんでした。
体を観察すると前足が壊死していました。
ケガをしているようです
よく見ると体液が流れ出たような跡もあります。
でも、ケガをするようなことはしてませんし、体を傷つけるようなエサも与えていません。老化による症状でしょうか?
それにしても可哀そうなことをさせてしまいました。
このメスは、昆虫にとって最大の仕事である繁殖を出来なかったのですから。ホントに残念です。
死体は植木鉢において、植物
あまり関係ないですが、僕のブログバナーはこのカマキリなんですよ
今年はもうカマキリの飼育はしません。
草むらへ行く機会も減るでしょう。
次回の飼育は11月18日に採集したこの卵が孵化したら開始です!なので来年ってことです!
割りばしに卵のうをくっつけておきました。
この方が卵も安定しますからね。
ではでは。
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昨日の時点でこのようになってしまっていた初代オスカマくん。
顔はすでに壊死しているような感じで、前足はガチガチに固まっていました。
もう、死ぬことは目に見えてました。
そして今日、ケース内でぐったりと死んでいました。
メスが交尾をしたのかしてないのかも分からない状況で、オスが2匹も死ぬなんて。。。
では、なぜ死んでしまったのでしょうか?
寒くなってきたから?
でもメスは超ピンピンしています。
エサを食べてなかった?
エサも十分食べ、水分もしっかりとっていました。
交尾したから?
してません。
いろいろ考えてみましたが、死因がよくわかりません。
なので、オスカマくんが死ぬまでの様子を思い出してみました。
オスカマくんに異変が見られたのは、メスの飼育ケースに入れてからです。体がカクカクとロボットの様な動きになり、頭がバネでも付いたかのようにグラグラしていました。
しかし、体には傷なんかは見当たりません。死の事にメスは関係してないようです。
じゃあ何だろう?
まさか、ハリガネムシにでも寄生されたか?
オスカマくんのお尻を水に付けてみましたが何も出てきません。
寄生虫ではなさそうです。
となると、何かの病気なのではと思いライトで体を透かして見ると、
分かりますか?胸の後方部分が黒くなっています。
黒いものは食べ物(バッタなど)なんですが、この辺りで詰まっているようです。
そして、体をよく調べてみると、お腹が微妙に膨らんでいました。
腹部の前方部分が微妙に膨らんでいるのがわかりますか?
この辺りでも食べ物が詰まっているようです。
そして写真にはありませんが、糞がいつもより小さかったというのを記憶しています。 この事からオスカマくんは、便秘の様な病気になっていたのだと思われます。昆虫が便秘で、しかも死ぬってのはおかしな話ですけども、これしか納得のいく答えが見つかりません。
解剖して体内を調べてみようかとも思いましたが、そんなグロテスクな事はやりたくないのでやめときました。
オスカマキリが1匹もいなくなってしまったので、また探しに行こうかとも思いましたが、これ以上カマキリを死なせるのはかわいそうなので、交尾を断念しようか検討中です。
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今日のあさ、
いつもどおり飼育ケースを見ると2代目オスカマくん(別に初代と血縁ってわけじゃないけど)がいません。
悟りました。
絶対に食われてると。
ハイ、予想的中〜。
あまりにもあっけなさ過ぎて「悲しい」感情がありませんでした。
この写真は、飼育ケースに散らばっていた2代目の肉片を拾い集めたものです(どうせなら全部食ってくれよ
そして、この時は顔だけ生きていました(写真では分かりませんが、口がゴニョゴニョ動いていました
左目をやられています。
少しだけ生きているのを見ると、さすがに切なくなってきますね。
彼との思い出はほぼ皆無ですが、やはり今までいたものがいなくなると言うのは不思議な気持ちです。
メスのお腹です。
いつもより大きく膨らんでいます。
あぁ、
この中に2代目がいるのか。。。
2代目のためにも絶対に子孫は残しておきたいです。
でも、なんだか無理なような気がしてきたなぁ
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以前から飼育中のオスカマくんはどうやら弱ってるようでした。
このまま交尾をせずにいたら、オスもメスも子孫を残せないままこの世を去っていくことになります。
それではダメだ!
ということで急きょオスカマキリを捕まえに行くことに。
そして、草むらに入って数十分後にカマキリ発見!
おっしゃ!しかもオスじゃん!
早めに見つかって良かったぁ。。!
・・・・・。
ん?
あれは....?
あ゛あぁぁぁああああ!!!!!
100%卵持ってるメスだーー!!! 交尾させるよりこっちを捕った方が手っ取り早い!!
「どうしようかな〜。」考える僕。
数分後、
やっぱり捕るのはやめておきました。
ただでさえ草むらの敷地が狭くなってるのに、そっから卵持ちのメスを捕っちゃうと、カマキリがいなくなっちゃうかもしれませんしね。
久しぶりにカマキリの交尾も見てみたいですしね(変な意味で言ってるんじゃないですよ)。
今日捕まえたオスもなかなか活きがいいですし、すぐに交尾してくれるでしょう(っていうか、絶対にしてちょうだい)。
というわけで、
初代オスカマくんは残念ですが子孫を残すことはできないですね。
「初代の分も受け継いで、2代目オスカマくん頑張れよ。」
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