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我が家にいる唯一のヘラクレスの幼虫(メス)。
最後に登場したのがこの記事ですね。
この時の体重が8グラムほどでした。
今日久しぶりに掘り出してみました(ブログに載せてないだけで何度か掘り出しています)。
手に乗せたらこんな感じ〜。
大きい方かな?微妙ですね。
体重↓
太ってます。
前回の登場から38日で18gですかね。
女性がこんなに太っていいのでしょうか
それはおいといて、
1カ月ほど前からこんな実験をやっています。
たまに、実験の事を忘れて何も言わない日があるんですがとりあえず続けています。
今日幼虫のお尻をみるとこうなってました。
写真ではちょー分かりづらいですがやっぱりメスの様です。
メスはメスにしかなれんのか。。
飼育温度は部屋の温度の25度でバッチリ
今のところ温度管理は一切しなくていいのでとっても楽です!
沖縄に住んでてよかったぁ
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ヘラクレス幼虫飼育記。
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そのまんまです。
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8月3日から飼育中のヘラクレスの幼虫が多分でメスなんですよね〜
このサイトhttp://www1.kamakuranet.ne.jp/kuwa/beet3/topics-k_hanbetu.htmで、家にいる幼虫を比較しましたがくぼみが見られません。
ちなみにヘラクレスの飼育は初です。
でもな〜、メスも愛嬌があってかわいいと思うけど。。
どうせだったらインパクトのあるオスのほうがいいな〜。
ついに羽化!
って時に、マットからズバーーンと出てきて
「メス!」
って言うのは、ちょっと理想とかけ離れてるというか。。。
そこで、ある作戦を行うことにしました。
その名も、
「カブトの幼虫に『お前はオスなんだよ。』と言って暗示を掛けまくってみよう大作戦!」
え?
あまりにもひねりが無さ過ぎるですって?
そうなんです!僕はネーミングセンスが無いんです!
ってそんな話じゃなくて、以前、こんな実験を行った事がありました。
小5の時の自由研究にて。
3個のリンゴ達を準備し(このリンゴが実験材料です)、そのリンゴを1つ取り、個室に持っていきます。そして、1つ目のリンゴには「いい子だね。可愛いよ」と言ってとにかく褒めまくります(一人で言ってるので恥ずかしくなります)。
2つ目のリンゴには、「死ね!お前なんか生まれてくんじゃねぇ!」と、暴言を吐きまくります(何だかむなしくなってきます)。
3つ目は永遠にシカト。触りさえしません。放置プレイです。
これらを行った結果、1つ目のリンゴは数週間たっても美しい赤色をしてました。そして、2つ目のリンゴは数日ほどで色が落ちて行き、最終的には色が茶色になり、しわくちゃなリンゴになってしまいました。
3つ目のリンゴは、赤色が少しだけ落ちて白っぽくなり、うっすらとシワが出来てました。
これらの結果から(僕の持論です。深く受け止めないでください)、リンゴも人間の感情、もしくは言葉を受け取る事が出来るのかもしれません。
地球上にいるすべての生物は環境に合わせようとする能力を持っています。人間もそうですね。
となると、これらのリンゴは人間の言葉を理解し、人間が言った通りの環境に適応する為に、体のつくりを変えてるのではないでしょうか?この実験では、褒めたりけなしたりしていますが、他の方法(例えば「君は異常なほどに葉っぱがデカくなるんだよ」と暗示させれば、葉を大きくさせる事も可能なはずです)でこの実験を行ったりすれば、また新しい結果が生まれるかもしれません。
これらの結果が正しければ、今回のヘラクレスもメスからオスへ体のつくりを変えることが出来るかもしれません。もし、完全にではなくとも雌雄同体の体を作り出すことも出来ないとは言えませんね。
長々と話しましたが、この実験方法をヘラクレスの幼虫にも応用してみようと思います。まぁ、だんだん大きくなって明らかにオスの特徴が見られてきたら、実験終了って事にします。
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※時間の表示と画像のみになります(パート1の続きです。たまに説明つき)。
11時58分。
11時59分。
12時00分。体を波打たせながら皮を脱ぎます。
背中側。
12時4分。アゴが見えてきました。
12時8分。足が出ました。真っ直ぐに伸ばしているのが分かります。
だいぶ出てきました。
12時10分。この時から体を大きく動かします。
12時12分。半分くらい出てきました。毛深いです。
12時13分。全体を見せたくて画像を小さくしました。画質悪いです。
非常に毛深いです。胸毛がハンパないです。 12時21分。こちらも画質悪いです。
12時43分。この頃から動かなくなり、脱皮殻が乾いて脱げにくそうだったので、僕が殻の尻部をつかんでぶら下げることに。
こんな風に(これは脱げ終わった後に写したもの。掴んでるのは脱皮殻)↓
すると「スポッ!」っと抜け落ちました。
脱皮直後の幼虫です。
真っ白ですね。マットに置くとその白さがさらに際立ちました。
こんな感じで無事脱皮は成功しました!
今はまだ体を乾かしてる途中です!色も付いてきました!
今日はホントにいいものを見せてもらいましたね!
「A」の分まで「B」をしっかり育てていこうと思います!
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「A」が死んでちょっとしょんぼりしながら「B」のケースをひっくり返すとよぼよぼでふにゃふにゃになった「B」が登場!
絶対脱皮する!
とりあえず、動かすわけにもいかなさそうなので計りの上に置いておきました。「そんな急に脱皮が始まりはしないだろう」と思い、マットに加水をしていると、3分後(11時56分)。
始まってる!
どうしたらいいか良く分からないので写真を撮りまくる事に!
※ここからは時間の表示と画像のみになります(画像が入りきらないため続きはパート2に持ち越します)。
11時56分。
11時57分。
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ヘラクレスの幼虫の「A(幼虫の名前)」が今日ケースをひっくり返すと死んでいました。
死因を考えてみました。
マットはガス抜きをし、加水をしてちょうどいい水分量でした。
これは、死因にはならないでしょう。
温度はどうでしょうか?
部屋の温度はまばらでしたが、だいたいは25度から30度の間。
死因には繋がりませんね。
色々考えた結果、2つほど引っかかるものがありました。
一つ目は加齢した際、僕が脱皮殻を取り除いてしまった事。
しかし、脱皮柄殻を食べるのか食べないのかも微妙なようですし、万が一食べなかった場合も成長するのに影響するのかも微妙です。
2つ目はマットを固く詰め過ぎた事。
「A」はケースの真ん中辺りで上を向いて死んでいました。
これを見る限り、僕の持論ですがマットを固く詰め過ぎたことによって酸素がマットの奥まで行きとどかなくなり、酸欠を起こしてしまったのでは無いかと考えます。「A」は息苦しくなりマットの表面を求めて上を目指している最中に死んだのではないでしょうか?
これならば、多少つじつまが合うような気がします。
でも、どっちにしろ「A」が死んだのは僕の責任です。「A」には申しわけない事をしました。僕も、3令になった「A」の成長をとても楽しみにしてました。「A」ごめんなさい。
「A」の死体です。死体にはダニがたかっていて、体はカビが生え土になって消えていました。↓↓↓
カビ↓↓↓
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