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お久しぶりです。
前回の記事を書いた翌日に39,1℃の高熱が出てしまって、一週間学校を休んでたんです
ブログを更新する体力が残ってなくてずっと放置してました。
皆さんのコメントにも返事してませんね
では、本題に移そうと思います。12月14日に蛹化したツヤケシオオゴミムシダマシ(こちらの記事http://blogs.yahoo.co.jp/a_era_weapon/830737.html)が羽化しました!
12月30日から急に体に色が付いてきて(目や口や足の先から出来上がって来るんですね。)、
翌日の31日にはこんなに出来上がってきました。
そして1月2日に、待ちに待った羽化です!
写真を撮りたかったのですが、羽化の瞬間見逃しました
でも、キレイに脱皮できてますね!!
真っ白な前翅の向こうには、折りたたまれた後翅が透けて見えます。
羽化から18時間でこれだけ色が付いてきました(ピーナッツっぽい色)。
真っ黒になるにはだいぶ時間がかかるようですね
羽化から3日後、
ほとんど黒くなってきたので、
この翌日には別ケース(綿棒が入ってたケース)に移してレタスを入れておきました(レタスをぜんぜん食べなかったので、リンゴを入れると食べてくれました)。
かわいかったので触ってみたのですが、ネットにもあるようにものすごく臭かったです。カメムシ程の臭さ(カメムシの臭いをちょっと薄めた感じ)ではありませんけど、2度と触りたくなくなる匂いです。
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その他。
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その他です。
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今年の10月にこの世を去ったペットのラッキー。
死んでしまったのは僕のせいなんですけど。。
ホントに悪い事しました。
そのラッキーが食べていたミルワームが1匹だけ残っていて、
今月の14日に蛹になりました。
こちらは蛹化1週間程前の写真です。
急に体を丸めだしたので「絶対何か起こるぞ」と確信しました。
エサも与えていましたし、生き物が変わった行動する時は絶対何かありますからね。
そしておとといこの様になりました!
大きさは定規でざっと計って3.5〜4cm程です。
あんなちょいグロテスクな姿から、こんなに真っ白なキレイな姿になるなんてすごいですね!あの皮を脱いだらこれが出てくるんですよ!!
昆虫ってすごいなぁ〜。ホントに。
蛹を手に取ってみると、ぶるぶると体が震えた後にお尻をグイングインまわします。
ちょっと分かりづらいですが、グイングイン回ってます。
だいたい2〜3回ほど回すんですが、どうやらお尻をまわすのはそれなりに疲れるようで、回した後はしばらく休憩します。
でも、どうやってお尻を動かせるのでしょうか?
蛹の期間は体の細胞を再構築してる時の様で、蛹の中はどろどろと言われています。どろどろってことは筋肉もないのかな?
でも、ヘビトンボなんかの脈翅類の昆虫は自由蛹(じゆうよう)と言って、噛みついたり歩いたりするらしいですから。。。
訳わかんないっすね。。。
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皆さん、
バッタってただ草ばっか
確かに僕もそう思いますが、
実はバッタには秘密があったんです!
本当はバッタじゃないとか、そんな秘密ではありません。
まぁ、今までの下りはどうでもいいんですけど、今回の主役くんです!
「主役くん」と言いましたがメス
トノサマバッタのトノバタちゃん(僕が命名しました)です。
ちなみに彼女は、もうこの世にいません
さて、本題に移りましょうか。
これはトノバタちゃんの足
今日はこの「足」の事を暴露していきます。
足の関節を広げてみました。
ここまではごく普通の光景ですね。
足の関節が曲がるのは皆さんご存じでしょう。
ところが、ここからが「秘密
ぬ゛おぉぅっっ!!!
関節が逆に曲がってる!!
これは痛いぞ(自分で曲げてるくせにね でも、大丈夫
これがバッタの「秘密」なんですから!
その秘密とは、
バッタの仲間は、普段使う関節の近く(人間で言うと膝の下辺りかな?)に、反対方向に曲がるもう一つの関節があるんです。
その関節はあまり発達してはなく、がっしりしているわけでもありません。
「じゃあ何でそんなしょうもない物が付いてるの?」
と思っていると思いますが、
この関節がある理由は、バッタの発達した足(筋肉隆々の足)に対応するためについた付属品の様なものなんです。
もし、
この関節が無ければバッタのすさまじい筋肉が原因で、後ろ足で地面を蹴ったが最後、バッタの後ろ足はぶっ飛んでしまいます。
自分の足をティッシュの様に使い捨てるわけにはいきません。
そこで、この関節を使うんですね。
この関節には「衝撃を吸収する」というバッタにとっては超便利な機能が付いています。
これがあるおかげで、今のバッタがあるんです。
昆虫の体に、無駄な部分なんて一つも無いんですね。
これで、全ての問題(さほど問題は無いけど)が解決しますね。
では、今回はこれまで。
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今日は面白い事がたくさんありました!
朝、学校に行くためマンションのエレベーターに乗ると、その中にワモンゴキブリがいました!動きがのろかったので(朝だから)大丈夫だろうと思い、そのまま同乗し学校に向かいました。
そんで、学校では誰かがハチ(ドロバチ系の狩人蜂)の巣を破壊した様で、中から大量にハチの幼虫のエサであるはずだった青虫が出てきてました!女子が気持ち悪がってました。
学校も終わり、家に帰るため再びエレベーターに乗りました。
そしたら、何かがブンブン音を立てながら飛んでいます。
ゴキブリではありません。
スズメガです(多分ホシホウジャク)。散々飛びまわった後、換気扇のとこで止まりました。
こんなところで死んだらかわいそうなので、外に追いやりました。
そしたら、エレベーターホール内の窓にガンガンぶち当たって鱗粉が舞い上がってました。
見かねた僕は手に持って、ちょっと観察したあと逃がしてあげました。
こんなに虫に出会えるとは思ってませんでした。
虫の事を考えてなくても虫の方から寄って来るんですから。 |
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おとといから飼育中のコメツキムシの身元がついに判明!
その名も「オオフタモンウバタマコメツキ」!
これが最も納得のいく種類です。これで、飼育法がやっとわかるかと思いましたが、それでも記録の少ない種類の様です。
この種に近い種類の「ウバタマコメツキ」の幼虫は松の朽木の中で、他の昆虫の幼虫やさなぎを食べて育つようです。意外にも肉食と言うのが驚きです。
そして昨夜、こんな姿を目撃しました。
コメツキムシ昆虫ゼリー食す!
そうなんです。肉食かと思いきや、それは幼虫時代だけの話で成虫になれば草食?のようです。
そして、夜になって食べ始めたことから夜行性と言う事も発覚しました。
それにしてもうれしいニュースです。食性が分かれば飼育はもう楽ちんです。あとは、コメツキムシに合った飼育環境を作ればいい話です。
昨夜の食事風景です↓
ずいぶんと遅い夕ご飯です。カロリーは気にしないのが昆虫です。 |



