大寒とテレビで言っていた?
「そうなんだ?寒の入りに入ったんだ。これからが当分最も寒い時期になるんだ?」誰も訪れない日、病院も往かない日はカレンダーは用なし・・・・?テレビも観たり観なかったり・・・ する事は沢山あるが気分がいまいち?
とはいえ、突然の訪れには、アタフタする我がいる。
何故なら、膝は曲がらず腰も思うように曲げられない。靴下をはくのも大変。腰から下は重いし、だるい、けつまずく。寝れば寝たで足がひきつる?
朝の準備を考えると、ウットオシイ??
如何すりゃいいのさ、この私(婆)泣けてくる・・・
時には寝室はいる時洗顔略、風呂略着替え略。。。そして明日を待つのだ。
何とずぼらになってしまったものだ。。もしこれが延々と続くならば、加齢臭とかヤ・・ いやもう老婆臭になっているかも?
自分に対して嫌味タラタラ・・・もう止めよう
想い出を書こうと思ったのにまた前文が長すぎた。m(__)m
正月餅をついて「ヤレヤレ?!」
想う間なく「寒のいり」となるや舅姑が「おかき(かき餅)をしなけりゃ。。。?」と言う。当時は子供たちも喜んでいた。ながい年月に何処の家庭も当たり前にしていたことが、段々としなくなっていく。面倒な事ではあったが、当時はおやつには最高のものだった。焼いても油であげても美味しい!!
これはお店で買った豆餅。薄い?
この半分位がかき餅に良いが?
事情がかわりH29年から家族楽しみの行事も「餅つきはなし」
これからはすべてに店屋ものになるだろう?が・こんな時今はなんでもあるから、有難い!
時の移ろいを感じる今日この頃である。
すべてお重ね白餅と買った。が親切なお方が搗いた(我が家で)豆餅を下さった。 ↑
3枚に切れそう…かき餅ならば・・!
当時モロブタへ半分に仕切り2升餅を。だから4升餅を3〜4モロブタ。(モロブタの写真を入れるの忘れた?)
今はプラスティツクで軽い入れ物多々。でもこの木の入れ物はいい!
大変な作業。姑に教えてもらったが何さまお局さま。
で、機械を買って一人作業。2日もすれば切らなくては固くなる。そのとこの出番は主人2升餅を5〜6?筋に切る。何本も出来る本数を。
それを切るのは私。そして2階の空いた部屋から廊下へ干すのだ。2〜3日したら裏かえし。
それを乾燥するまで繰り返し。
餅の中味もハチミツ 豆 しょうが ゴマ 青のり その家家の持ち味で。味は異なる。下手をすれば干す時点で粘りがなく、避けていく。
何も知らぬ農業、昔はすべて手作業。こんなにしんどい作業?・?しかし今思えば0からの教え、ありがたいと思うが、そんな作業では何も出来ない、少しの蓄えも出来ぬ。兼業しなければ、と。そして私たちは考えを新たにした。
機械導入、堂々めぐりの生活なれど、何て機械の便利さよ。有難さを感じたが
夫婦で私たちはすべてしてきたが、今は体が動かぬみじめさよ。
農舎に寂しく機械だけは残っている。周りの田畑はぼうぼう・・・
店のかき餅見れば当時のいろんなことが思い浮かぶ。
みんなよろこんで「かき餅」食べたころを。でも体はきつかった
そして今は、「転んじゃ駄目だよ」の外家族の言葉( ;∀;)
とんでもない処へ話がいってしまった。またまた許してくだされ((+_+))
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