もう舅姑の法事にはその類の親類縁者はいなくなります。いても、動けぬ(?)お方や 黄泉の国へが多い。 当時は若い自分達はまだ、縁者は多かったし、みな法要は家でしていた。 地区の株内の親類付き合いの婦人一人、がそれぞれ何人かを頼み、お呼ばれにあわせてお寿司、その他をお寺さんが来られる間につくり、また家人は祭壇を祭り、すべてのお供え物も手伝い人もしていた。 何しろ一大行事であった。 すべからく、お葬式はもっと大変だったね? 段々世の中も変化。我が家など今我らが逝ってもおかしくない年齢だよ。どんなに思っても、次なる13回忌は無理だ。 なぜってわれらはもう、いないかも?・?(~o~) 未だ過去のご先祖様は知らぬが、50年回忌も済ませたし、舅の今までの法要も済ませた。 偶然丁度姑との法要に当たる。お寺様曰く「無理にそんなにしなくっても、とんですればいい!!」と。 だが来た者同士の私たちは、全てを立ちなおしたように、してあげたい!!が、いかんせん、もう法要は最後だね? お葬式も最近は斎場だ。我らの場合 どうなるか?家族には言っているよ。「お墓だけは、作ったから、骨だけ入れてくれればいい」とな(*^_^*) 当日、休憩のあいだ(衣支度)、1服、お茶を頂く。↓つまりわが身内、家族だけでの法要です。 お寺の机に貼ってある。 嫁して何十年、我が家での法要だったので、未だ本堂に入った事がない?周りの庭付近までしか? 「近回りにはこんな広い本堂はないよ」と言われたが、本殿はては住処までご寄付とやらで檀家の力大なりだが・・・ 花を写したバックがワリイ・・ので・・消したつもりがどんくさい(((( ;゚д゚))))アワワワワ 卒塔婆は、裏側の字は素人には何の事やら。ありがとう!の気持ちデス。 一緒におがんでくれてましたお花やお供えもを。我が地区では「極楽鳥花」が最高の奉り花です。 全体のお墓です。過去のお墓を移動するとき、「魂抜き」、そして又「魂入れ」をします。 我が家はひな壇作ってみな祭ってあげました。共同墓の個人墓にしたので、すこぶる、便利! 昔は土葬だから、面積がいりました。まだ、点在してる家もありますね? その度お布施とやらが入用。とかく、決まりごとが多い? また、勝手にいじつて、好きな事してる人もいますが。気持ちの問題ですかね??? どこにでも、祭っている「水子地蔵」それぞれの他家のお墓の顔は何故かみなちがいますね? 私は我が家のこの地蔵様を眺めると心休まる感じです。 お経を済ませ、お寺様のお顔を眺めお話を聞き、先祖に対して一つ安堵の気持ちがわき、またお留守番をしてくれた主人に感謝でした。 ここまで、私たち夫婦は先祖が来るであろうあの世に逝くまで見守ってくれている感がします。 そしてお墓へは坂道なので最近は参れない主人にカメラをみせて、想像させる昨今です。 普段は香の木も暑さにぐったりだよ。我も同じ。ご近所さんのお墓も撮れちゃったwww いずれにしろ、命延びた、いえ拾われた日でした。
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