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一人っ子の孫に、淋しいだろうと飼いはじめたニヤー君も歳を改めて数えてみたら、
猫のほうが確か上のほうだ。孫はもうすぐ高学年になろうとしているが・・
見ていると、お互いじゃれあっているし、これは?と、思うぐらいのストレス発散を猫に向けている、
ニヤー君は悠然としている。しかし、彼も考えているよ!
書き物をしていると突然突進して、オジャマをするし先日訪れてくれた孫の顔は、〜おおっ、いたわしや〜 でも本人はケロッとしている。まあーコレデ イイノダ ろう? (ーー;)
私達にはニャー君の歓迎には、ウレガナシイーよ!それは、夏のことでした。夜中になにかチカチカ
するのでビックリ? 「近頃は夏でも蚊はいないのに?」布団の中から出ている足を・・・
朝は朝で起こしにくる。寝られたものではない。家族は「嬉しい表現だ!」とすましている。抱こうとすればスルリと逃げるし、又抱けないよ。なぜならば、子犬を思わせるほどの肥満猫だ。箱入り娘ならぬ
「箱入り猫」である。自慢できるのは、育ててこのかた粗相をしないこと、(人間より立派ーー今の所)
そんな彼ら(?)をみていると、今はいない我が猫を思う。いつまでも、兄弟のように過してくれることを願っているのでっす・・・・!
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