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あつという間に、正月行事の「とんど祭り」も済みましたね。
今はすべてに、その時に合わせて一大行事として、催しています。だから家での行事は知らぬ人が多いもの・・・
最近は核家族が当たり前、最近の新しい世界の面白い行事は真似ても意外と古い日本の伝統的な行事は知らない。知らなくても別にどおって事ないでしょうが、田舎の地区では当番があるのです。
それはさておき、お正月を無事済ませた我が家ではそれだけで今救われた感じで過ごしてますが、また一年これからです。
「とんど祭り」もだんだん寂しくなりました。何年か前までは、地区毎に、何となく言われなくても、一か所に集まり持ちきれないぐらいのお飾りとお供えをもって焼いたものでした。
最近は、飾らぬ家もあり、勿論集合もなし。みんなどこでどうしてるのかな?と。
すべてにひっそりしています。わがやもやっとお餅一個焼くだけの火種とあいなったわけ・・・
真っ黒くろすけでも、「無病息災」といわれ、子供たちも何となく楽しんだものでした。
今年お飾りもやっとでしたが
意地でも「する
過去よりぐんと少なく大きさも小さく、「あぁ、それなのに、今までになく、カビが・・・
おびただしいのだ
これも、温暖化のせい??
いまは昔、当時手作業の農業です。主にもみ(コメになる前となったのを選別する)「箕ミ」
まだまだ手作業には大切な道具がありますが、本日はこの「ミ」だけで・・・
納屋にはまだかって必要としたものが大切に保管してあります。(ずいぶんとかたずけてはいるが)
昔はこの大きい箕に抱えるようにして積んで燃やしたものです。
すべてに、私たちが耄碌するようにいろんなものがすたれまた新しいものが増えていくのですね。
無くてもさしつかえないものはそれでよし・・。?でも残して価値あるものは残してほしいがそこまではいろんな条件?たちまち何がいるって・・・?
それは言わずもがな・・・
なにをみても聞いても「はぁ・・・」とため息ばかりつくようになったらおしまいか・・?
言うてきりなし・・
でも思い出だけは辛いこと悲しいことも夢の如し・・
いや婆の道はまだまだ凸凹みちだ。険しい山々そこにあった
お邪魔を申しました 補足
今若者が過去の事そして今(共同作業)をと活動してくださっている事(情報機関)にご苦労様と感謝の気持ちで見させてもらってます。 |

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