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この蓄音器は本土へ帰った父方にあったもの、当時は疎開者などと父方は大変でした。 まさかの敗戦に都会へ出て行ったり、私かたみたいな家族でひしめいていました。多分、 そんな事とは思っても見なかったことです。現地で、まあまあいい生活だった?私達! 父方の「母」つまりおばあさんがきていた事を思い出しました! 遊山気分の暮らしを父はさせていたのでしょう。一つの親孝行ですね(^_-)-☆ だから、突然の闖入者にも似た父を、私達を受け入れてくれたのでしょう? 帰国しても楽な生活とはほどとーい?でも私達のために生きのびてきた父母に贅沢は禁物(>_< ![]() 意外と田舎はいいところもあるが、特に母は、ご近所さんと大変だった様? 私も「いじめ」にあう。でもはじけ返す。弟などは「ボウヤ」で大きくなっていた。 今、いいおっさんに、180センチもあろう大男になっている。ハハハ・・・。 いまだに「ねーちゃんには、いつも助けて貰った?」といじらしい。(姉バカ) 気がついたら、いつか静かな空気。蔵に色々とあったらしいが、誰も持っていかなかったらしい? 嫁いで、大分経って〜、弟が「こんなのが、ある?いるなら?」と言う。 あちらで、同じようなこの道具で父母が色々な歌を聞かせてくれた! 懐かしさもあってもらってきた が、つかえないがチョットした、飾りになると思いませんか?(^_^)v (この続は又)(敗戦の所へ書いたつもりが・・・?)
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