珈琲は、アメリカン

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相変わらず、テレビで放映される映画は、極力観ています。
先週末も、『フェイス/オフ』と『テイキング・ライブス』を観賞。

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先ず、『フェイス/オフ』から。
6年前に息子を殺した犯人でもある凶悪テロリストをついに逮捕した、FBI捜査官。しかし何と、逮捕時の激闘で意識不明の重体となったテロリストは、実はその直前に恐ろしい細菌兵器をロサンゼルス市内の何所かに仕掛けていることが判明。
その場所を聞き出すため、捜査官は最新医療による手術でテロリストの顔を自身に移植してテロリストに成りすまし、その一味でもある弟が収監されている刑務所に潜入します。
ところが何と、植物状態になっていたテロリストが奇跡的に蘇生すると、移植手術に携わった医師を脅迫して逆に捜査官の顔を自分に移植させた上に、事情を知る全ての関係者を殺害!
すっかり立場が入れ替わってしまった捜査官は、刑務所からの脱獄を図り…というストーリー。

顔を移植して互いが入れ替わるという、斬新なアイデアが面白い。
ある程度結末は最初から見えていますが、それでもドキドキハラハラさせてくれ、結構楽しませてもらえました。映画紹介専門サイトで批判の多い感じだった結末も、私的には救われた気持ちがして、よかったと思います。
ただ、主人公のFBI捜査官を演じるジョン・トラボルタ、『サタデー・ナイト・フィーバー』(懐かし〜い!)でブレイクした時から年齢を重ねたせいか、悪役が似合うようになった気が。

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

続いて、『テイキング・ライブス』
10代の頃から次々と殺人を犯しては、その被害者の“人生を乗っ取る(=テイキング・ライブス)”殺人鬼と、彼の正体を突き止めるため派遣されてきたFBIの女性捜査官との対決を描くサイコ・スリラー。
これもある程度最初から「こいつが犯人?」みたいに結末が見えるのですが、そしてこれも映画紹介専門サイトでは結末に対する厳しい批判が目立っているみたいでしたが、私的には「ほぉ〜」と驚かされてよかったです。

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

感想は『テイキング・ライブス』の方が短いものの、2作では断然後者の方がドキドキハラハラ度も高く、オススメです。
という訳で(実は前者はいいものが見当たらず)、画像は『テイキング・ライブス』のワンシーン。

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「フェイス・オフ」は当時映画で見て、素直に面白い!と思える映画でした。
人は顔ではない!とは言うものの、顔の重さを感じました^^

2008/3/12(水) 午後 11:16 ころすけ 返信する

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劇場で見たら、特に後半のクライマックスは迫力あったでしょうね♪

2008/3/13(木) 午前 0:12 a_jfk_of_kg 返信する

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