珈琲は、アメリカン

コーヒー通ではなく、単なるコーヒー好きなんです…。

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“A FUTURE TO BELIEVE IN”
アメリカ大統領選挙の民主党候補者の一人である、バーニー・サンダース上院議員のキャッチフレーズをたまたま写真で知り、英語が大の苦手(何しろ大学入試の際の偏差値が国語と世界史の70前後に対し、英語は30台)な私ながら日本語に訳してみて、単に「未来を信じる」というより、「アメリカの希望ある未来を信じる」といった、前向きで能動的なニュアンスを多分に含んだものであるらしいと知り、68歳のヒラリー・クリントン氏より74歳のサンダース氏の方がアメリカの若者たちの支持を大きく受けている理由が自分なりにちょっと理解出来たような気がして、ケネディ大統領が当時のアメリカ政治に与えた政治的影響に気付いた気がした大学での研究時代以来、久し振りに一人興奮している。
「年寄りが年寄りばかりを相手に行う」ことが多いと強く感じる日本の政治の世界にあっては珍しいとはいえ、小泉進次郎代議士のような若手政治家が若年層向けの発言をするなら、それは普通なことだとも言えよう。だが、74歳のサンダース氏が放つ言葉に、多くのアメリカの若者が熱い思いを感じ、強い共感を覚え、熱心な支持を集めているのだ。
この、クリントン氏よりサンダース氏の方が若年層の強い共感を呼んでいることの意味を、日本は、特に日本の政治家は、もう少し真剣に考えるべきではないかと私はずっと主張している。しかし、18歳選挙権が施行されるにもかかわらず、若年世代の低投票率を見越してか、ほとんどの既存政治家は相変わらず「票の固い」年配層はじめ企業や業界・宗教などの各種団体の方ばかりを見ているように思えてならない。もしくは、奨学金問題等への「見せかけ」だけのパフォーマンス。
よく見かける「若者に阿る」のではなく、どうしてサンダース氏のように、若い彼ら彼女らの側を向いて熱く語らないのだろうか? 何故なら若者が希望を描き難い社会に、未来への活力は生まれ難いのだから…。

※画像は、バーニー・サンダース氏の大統領選挙Facebookページから

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1年の間に…

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間もなく見れなくなる恐れのあるものや惜別を兼ねて、今年初めの北海道を中心に、相変わらずウロウロしています。
最近は、春に母親を連れて旅へ出るのが恒例に。いえ、随分年老いてきたので、「見たい」という風景を見せに、自身への言い訳に親孝行の真似事。昨年は白浜の双子のパンダ、今年は帝都を。来年は富士山の予定。
また、一度訪れたい場所、再会したい人・街など、自分への宿題を少しでも片付けています。最近では、筑後柳川を思い出して行ったり。最近は旅に出る気力が薄くなってきたので、懸命に自身を叱咤激励。旅に出なくなったら、何かが完全に終わってしまう気がするから…。
まだ、何とか大丈夫みたいです。

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今回私が会津に行くことにしたのが、この建物を見るためというのですから、我ながら物好きというか…。
福島県建築士会会津支部のサイトによると明治41(1908)年建築とのことですが、荒廃が進み、今後の保存・整備は残念ながら余り期待出来ない雰囲気でした。

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昨年の同時期だったでしょうか、帝都に来て初めて新宿から中央本線を西進した折に甲府駅付近で車窓から見えた姿に、「これは一度訪問しなきゃ」と思っていたお城。

お城の沿革・歴史については、もう面倒くさいので、他のサイトに譲ることにします(苦笑)。
ただ、平成15(2003)年に稲荷櫓が復元されるなど、順次整備が進められており、現在は鉄門(くろがねもん)の復元工事が行われていました。

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