珈琲は、アメリカン

コーヒー通ではなく、単なるコーヒー好きなんです…。

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小さな、明るい話題

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キッチンで食器洗いに使っていたスポンジ(黄色のスポンジの片側に濃い緑色のタワシ?が付いたもの)がすっかり傷んでしまったので、スーパーへ買い物に行った折、新しいものを購入することにしました。
と、目についたのが、鮮やかな色合いのスポンジ。ただそれだけのことなのですが、これに代えてから不思議に食器洗い時の気分も明るくなりました。ただ単に私が単純なだけなのだとは思いますが、何にしろ明るい話題はいいことだと、自分に言い聞かせて(?)います(笑)。

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2〜3ヶ月に一度、仕事で千葉市方面に行くのですが、初めて訪れた時に驚いたのが、モノレールが走っているのを見た時。「へぇ〜、こういう交通手段を整備するのも、街の顔になりそうでアリかも」なんて、ちょいと感心しました。

でも、何より毎回嬉しさを感じるのが、JR千葉駅にいる時です。
東京からの総武線快速電車から下車するたび、ささやかな旅行気分に似た思いにさせてくれるのです。というのも、これは鉄道旅行好きでないと理解して頂け難い理由だとは思いますが、旧国鉄車両が、その頃の塗装のままで今も走り続けている姿を目にすることが出来るから。
青色とクリーム色の配色の「横須賀色(スカ色)」や、緑色とオレンジ色の配色の「湘南色」と呼ばれる塗装の旧型電車を目にすると、それだけで旅先にいるような気分に。今のステンレス製車両にはない、独特の風合い・温もりを感じるんですよね。

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新たなPC購入で緊縮予算実施中の財政も、次の「青春18きっぷ」シーズン辺りなら少しは余裕も生まれるだろうし、こうした車両にガタゴト揺られてみようかな─。

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鉄道連隊とは補給等で重要な役割を果たす戦地での鉄道の修理や敷設などに携わる部隊で、当初は鉄道大隊(大隊は陸軍の部隊単位のひとつで定員約550名前後)として設立、明治33(1900)年の北清事変(義和団事件)はじめ日露戦争等での活動でその重要性が認められ順次拡張、明治40(1907)年に連隊(定員1000〜3000名、ちなみに鉄道連隊は約1000名と伝わる)へ昇格し、千葉にその主体が置かれました。
大正7(1918)年になると、鉄道連隊は更に2個連隊へと改編され、千葉を第1連隊、第2連隊は津田沼に配置されます。
この建物は明治41(1908)年に機関車の修理工場として建設され、戦後も国鉄がレール等の修理工場に使用した後、昭和60(1985)年からは千葉経済学園所有となり、現在に至っています。
千葉県の有形文化財に指定されているものの、保存状態がちょっと気がかり。千葉経済大学さん、費用がかかるのも分かりますが、大学という最高学府を名乗るのですから、もう少し活用の方法を考えて欲しいですね。

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