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業界初心者向けにと、工作機械メーカーや部品メーカーが動画投稿共有サイトに掲載している動画などを主に掲載しています。製品検査のための機器や測定方法の記事をメインにしたいと思っています。中古工作機械情報なども頻繁に更新しようと思いますのでご活用ください。 工作機械メーカーのHP(順不同) ・スター精密㈱ ・㈱松浦機械製作所 ・三菱重工㈱ ・㈱長谷川機械製作所 ・東芝機械㈱ ・㈱ジェイテクト ・エンシュウ㈱ ・碌々産業㈱ ・㈱和井田製作所 ・㈱池貝 ・黒田精工㈱ ・㈱アミノ ・㈱紀和マシナリー ・㈱キラ・コーポレーション ・ホーコス㈱ ・豊和工業㈱ ・大日金属工業㈱ ・清和鉄工㈱ ・㈱ISIS ・山田ドビー ・㈱小久保鉄工所
・コマツ産業㈱ ・山陽マシン㈱ ・(株)ニイガタマシンテクノ ・豊精密工業(株) ・㈱桜井製作所 ・㈱嶋田鉄工所 ・㈱OM製作所 ・森鉄工㈱ ・モリ工業㈱ ・㈱富士精機 ・㈱タカハシキカイ ・宝機械工業 ・㈱武田機械 ・ティーエス プレシジョン㈱ ・日清紡メカトロニクス㈱ ・浜田工機㈱ ・㈱神崎高級工機製作所 ・四国機械㈱ ・中部マシナリー
・㈱安川電機・SAIDA UMS ・遠州工業(株) ・(株)唐津鐵工所 ・野村VTC(株) ・(株)スギノマシン ・ホンマ・マシナリー(株) ・ミロク機械(株) ・(株)北村製作所 ・(株)光機械製作所 ・ミクロン精密(株) ・㈱丸栄機械製作所 周辺機器・計測器・部品メーカー商社・メンテナンス事業社などのHP ・三菱電機㈱ ・㈱不二越 ・㈱キーエンス ・水野鉄工㈱ ・浜名エンジニアリング㈱ ・㈱佐々木精機 ・㈱三蔵 ・㈱MonotaRO ・㈱ミスミ ・㈱イマオコーポレーション ・金剛21株式会社 ・三宝精機工業㈱ ・NKワークス NC全盛の時代にあえて汎用フライス盤と汎用旋盤のPR動画!技能五輪〜YOUTUBEより 技能五輪 職種紹介ビデオ フライス盤 技能五輪 職種紹介ビデオ 旋盤 TOKYO 匠の技(旋盤 熟練技能編) お勧めサイト↓
・旋盤加工を理解するために
http://nukikai.me.land.to/ ・測定器の使い方 http://www.tech.sci.nagoya-u.ac.jp/machine/howto/meger.html ・やさしい実践 機械設計講座 http://kousyoudesignco.dip.jp/machining_senban.html ・研磨加工コストダウン.com http://kenmakakoucost-down.com/ ・潤滑管理とメンテナンスのポータルサイト:ジュンツウネット21 http://www.juntsu.co.jp/index.php 工作機械を扱う上での安全に関する注意事項 一般的注意事項 一般的注意事項は災害を未然に防ぐ作業環境をつくり、生産性をあげるために役立ちます。 ・安全眼鏡を必ず着用すること。 ・安全靴を必ず履くこと。 ・作業帽を正しくかぶり作業服の袖や裾はきちんと締め付けること等、正しい服装で作業すること。 ・布手袋を使用して機械の操作をしないこと。 ・機械の周辺は十分な明るさにし、乾燥させ、障害物をみだりに置かないよう整理整頓し清潔な環境にすること。 ・機械本体、強電制御盤、NC装置および周辺の床の塵や切削粉の排除、清掃に圧縮空気を用いることはできる だけ避けること。 ・機械の周りに置く作業台は十分な強度を保ち、かつ上面は滑り止めを施すこと。 ・工具、ワーク、およびその他の品物を機械の稼動部はもちろん、機械の上に置かないこと。 1.安全服装及び保護具の着用 ①服装について ・作業にかかる前には必ず服装の点検をすること。 ・作業服は作業と体に合った軽快なものを着用すること。上着の袖や丈の長すぎるもの、胴回りの大きすぎるもの、飾りの多いものは危険です。 ・どんなに暑い場合でも、作業服を着用しなければ仕事は危険を伴います。 ・工場内は常に安全靴を着用すること。 ・機械周りで作業するときは必ず帽子を被ること。長髪の場合は髪を整え、帽子や頭巾で髪を覆うこと。 ・手袋や前掛けは禁止されている作業では絶対に着用しないこと。 ②保護具を使用するときの心得 ・着用を義務付けられた作業では、保護具は必ず着用すること。 ・保護具は必ず点検し、正しく使うこと。 ・保護具を勝手に改良したり機能をそこなうようなことをしないこと。 2.切削屑の処理 ・切削屑は硬く、鋭いので、直接手でつかんだり、引っ張ったりすると手を切る危険があります。長いものは道具を用いて切断し、必ず主軸を停止させてからブラシ、ハケ等で払い、素手で払わないこと。 ・切削屑は繋がり、絡まりやすいので、運転中に触れると巻き込まれる危険があります。機械やチップコンベアの運転中には絶対に切削屑に触れないこと。 ・切削屑は細かく、飛散して、目に入る危険があります。必ず保護メガネを着用すること。 ・切削屑は高温になり、触れると火傷をする危険があります。直接皮膚に触れないように注意しすること。 ・機械本体やチップコンベアの切削屑を排除する場合、機会やチップコンベアの電源を落とし、安全な状態にして行うこと。 3.段取り、試加工 ・バイスの口金や取り付け具は使用前に必ず点検すること。 ・切削工具、作業工具、吊り具の不良品を使用すると危険です。絶対に使用しないこと。 ・ハンマー、スパナなどを正規の目的以外に使用しないこと。 ・切削の始動、停止は正しく安全を確認してから行うこと。 ・加工物の取り付けは、ワークが飛ばないよう確実に取り付けすること。 ・刃物の交換は、締め付けをしっかりと確実に行うこと。 ・加工物、バイス、サーキュラーなど重量物の取り扱いは、必ずクレーンなどを使用し、安全に作業を行うこと。 ・複数人で作業する場合は、他の人の安全と合図を確認してから起動すること。 ・補正入力する場合は、工具補正量を確認してから起動すること。 ・プログラムチェックの際は、各個の動きを理解し、確認してから起動すること。 ・プログラムチェック及びツールチェックの際、主軸回転が停止している状態でアプローチ量をチェックできるようにプログラミングに注意すること。 ・マガジン内のツールを交換する際は、足場に注意すると共に、刃物に十分注意し、ツールはポットに確実に入れること。(ホルダーとプルスタッドをしっかりと締めること) ・機械の動作範囲内にワーク・固定具以外のツールやスパナ等の置き忘れがないことを確認してから起動すること。 ・主軸オリエンテーションあるいは回転工具オリエンテーション状態において、主軸あるいは回転工具に外力を与えるようなことをしないこと。 ・マシニングセンタの刃具及び旋盤の回転工具の刃具の取り付け、取り外し作業は、機内では絶対に行わないこと。刃具の取り付け、取り外しは機外で必ず行うこと。 潤滑油のこと 潤滑油は、機械の耐久性、精度維持に大きな影響を与えますので、給油装置全般にわたり保守管理に対して十分な配慮をすること。 ・各機械メーカーの記載の指定のオイルを指定量給油すること。 ・給油口はあらかじめ清掃しておき、ゴミ、水、切削粉などの異物がタンク内部に入らないよう細心の注意をすること。 ・給油用オイルジョッキの底を調べて、ゴミ、水、切粉などが溜まっていないことを確認すること。オイルジョッキ は、異種オイルとの混用をさけ、色別して保管位置を決めるなど充分に管理すること。 ・使用油を定期的に点検し劣化と異物の混入を発見したら速やかにタンク内を清掃し、新油と交換すること。新し い油缶であっても全部使用せず、最後のいくらかは残すこと。これは水分や沈殿などを除去するために必要で す。 ・潤滑油タンクの油量不足は、フロートスイッチで自動感知しアラーム信号を出しますが、タンク油量の減り方が 以上に早い場合、又は遅い場合など、目視管理により吐出不良の点検をすること。 ・ポンプについているサクションフィルタ、および配管回路内のインラインフィルタ等のエレメントは、原則として年 に一回は新品と交換すること。 切削油のこと 水溶性切削剤は、潤滑油の混入、微生物の増殖などの要因で腐敗し、切削性能や防錆性能の低下をきたし、様々なトラブル発生の原因になります。水溶性切削剤を使用する場合は次のことに注意すること。 ・水溶性切削剤の選定には、つとめて潤滑、浸潤、防錆、泡立ち防止、油との分離性および安全性などが考慮さ れているものを使用すること。 ・作業開始前および作業終了後には、切りくずを除去するだけでなく、機械の各摺動面、旋回部、サドル、クロス スライド各部に付着している水溶性切削剤をふきとり、その後に必ず潤滑油をうすく塗ること。 ・水溶性切削剤は腐敗状態になったらすぐに交換すること。 ・3ヶ月に1度カバーを取り外し、各摺動部、各軸ボールスクリュー、各リミットスイッチ、送りモーター等の清掃を することで故障の発生を初期段階で気づきやすくなります。 ・水溶性切削剤はさび止めが考慮されていますので、製品が濡れている時はよいのですが、乾くとさびが生じや すくなりますので、濡れているうちに防錆油を塗っておくとよいです。 ・水溶性切削剤は、アルカリ度があるため脱脂作用が強く皮膚炎になりやすいので、作業者は衛生管理を徹底 すること。 ・水溶性切削剤の希釈方法および希釈水については、切削剤メーカの指示に従うこと。 (今は無き日立精機さんの機械の取扱説明書が親切丁寧でよいものでしたので参考にさせていただきました。) トップページへ戻る |


