着物アロハシャツの山雲海月

和柄の古布やVintage着物から仕立てた1点モノのアロハシャツ

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風の形を見るために

被災地からのテレビニュースで、
風を孕んで勢い良く泳ぐ鯉のぼりを見てお爺さんが、
「あぁ〜、いい風が吹いてきた。」と、おっしゃっていました。


肌で感じることは出来ても、風の形を見ることは出来ません。


本来は男の子の成長を願って掲げられる鯉のぼりですが、
ひょっとしたら、
目には見えない風の形を見るために、作られたのかもしれません。


室内飾り用の鯉のぼりのを使った、
3D鯉のぼりと、扇と花菱の絵絣のトートバッグ
イメージ 1

元々お腹に詰め物がしてあり立体的に作ってあった鯉のぼりを、
キャンバストートバッグにあしらいました。
トートバッグの側面と底、そして持ち手の内側には、
末広がりの吉祥紋、扇と花菱の絵絣を使っています。
イメージ 2

3Dという言葉は新しいものですが、
その概念は、こんなビンテージの鯉のぼりにが作られた時代に既にあったのですね。

お腹一杯に良い風を孕んだ鯉のぼり。
キャンバスの空を勢い良く泳いでいます。


そしてこの季節ならでは・・・
ATELIER 山雲海月の店内には、鯉の和柄のアロハシャツが揃いました。
イメージ 3

赤い鯉の滝登り、ビンテージ絽のアロハシャツ



さて、
開花が遅れていた根津神社のつつじですが、ようやく身頃を迎えたようです。

イメージ 5


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鳩もお参り前に、身を清めていました。^^;

イメージ 9


つつじも綺麗ですが、この時期のモミジは本当に清々しい美しさです。

イメージ 10



ATELEIR 山雲海月では、
被災地の方々に、本当の意味で良い風が吹くように願って、
Suppot Japanチャリティー、A piece of WAGARA, A peace of Japanese Spirit.
を開催中です。
皆様の暖かいご賛同をお待ち申し上げております。




ビンテージ着物や和柄の古布から1点モノのアロハシャツを仕立てています。

ATELIER 山雲海月
113-0031
東京都文京区根津2−37−1
03-5834-8850
12:00〜19:00 (火曜日定休)
※現在は節電に協力するため18:00までの営業とさせていただいております。

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