着物アロハシャツの山雲海月

和柄の古布やVintage着物から仕立てた1点モノのアロハシャツ

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54.18°の平穏

緑豆たちの舞踏会が終わり、心に平穏が訪れる頃、
その寄木細工は、すっと姿勢を正します。

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削られた角度は54.18°、三角形それぞれの長さは、わずか2mmほど。
中には、緑豆と砂とガラス玉が、1:2:1の割合で入っているそうです。

この小さな箱、本来は「シャカシャカッ」という楽器。
音を奏でてこそ意味のある楽器を、
音を出さなくても楽しめるように作ったのは、箱根寄木細工師のるちゑさん。


最初はどうしても自分の方に傾けがちになり、うまくバランスが取れませんが、
立たせるコツは、少し前向きに傾けること。

物事は常に前向きに考えよう!!

50mm*50mm*50mmの小さな楽器は、
そんな普遍的で大切なことを、静寂と共に再認識させてくれました。

イメージ 2



日本橋高島屋さんでのイベントが終わった翌日、
妹と姪が上京したので、下町を案内しました。

業平橋付近では、誰もが上を見上げていましたが、
足元にだってほらっ。
汚れた川に映っていても、スカイツリーは出来立てピカピカでした。

イメージ 3




ビンテージ着物や和柄の古布から1点モノのアロハシャツを仕立てています。
ATELIER 山雲海月

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