着物アロハシャツの山雲海月

和柄の古布やVintage着物から仕立てた1点モノのアロハシャツ

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小さな歯車

3月20日発売の「江戸楽」。

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その中の特集、伝説の匠 特別編に、
岩田家三代が築いた「奇跡」と題されて、
わたしがホームページの制作や写真撮影を担当させて頂いている岩田ガラスさんが登場されています。

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作品の撮影者として、わたしの名前を入れていただきました。
ありがとうございます。

見開きページ左上の岩田久利作「翠金採乳文花器」は銘のごとく輝くばかりの美しさです。

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さてここのところブログの更新や新作のUPが少なかったのは故障続きのためでした。


まず最初に壊れたのは、約25年前、巴里の蚤の市で買った時計でした。
原因はほんの小さな3つの歯車。

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一番手前の一番小さな歯車は直径わずか2mm程度です。
この時計は単に時間だけでなく、
月、曜日、月齢、24時間表示、そしてクロノグラフ機能を持つ複雑な時計なので、
こんな小さな歯車も重要な役割があるのでしょう。

次にこの時計修理中に使っていた別の時計のストラップがちぎれました。
これがまた特殊な形状のストラップだったため、修理に時間がかかりました。

三番目に壊れたのは愛用の一眼レフカメラ ><
しかも修理が完了したと思ったら、今度は別の個所に異常が見つかる所謂「直し壊し」。
常にレンズを通して世の中を見ている身として、これは堪えました。

こうも次々いろんなものが壊れると、
次はいよいよ自分の体かなぁ?と思っていたらまさにその通り。
ぎっくり腰になり約一週間、ほとんど寝たきりの生活を送っていました。

更には液晶TV。
こちらはヨドバシカメラの延長保証に入っていたので無償で修理してもらいました。
保険や保障って、アイドル時代のままではだめだなぁ〜とつくづく思いました。w


そしてもうこれで終わりだろうと思っていた矢先、
とても大切にしてきたあるものが壊れてしまいました。
きっかけは些細な言葉でした。
普段はずぼらで、いい加減なのに、変なところで出てしまうわたしの潔癖症。
どうして、さらりと聞き逃すことができなかったのでしょう?

狂った人間関係の歯車、それは交換することができません。

しかし人間には神様が与えてくれた最高の贈り物があります。

それは人を許すということ。

しばらく時間がかかるかもしれませんが、
わたしにとって最も大切な関係が、また新たな時を刻み始めるのを今は待つばかりです。


今回のブログは少しグチっぽくなってしまいました。すみません。
腰はすっかり良くなりましたので心配ご無用です。




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