着物アロハシャツの山雲海月

和柄の古布やVintage着物から仕立てた1点モノのアロハシャツ

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海と対話したガラス

4月28日(土)から、
石川県能登島ガラス美術館で開催される「華麗なるガラスの一族」展。
この展覧会にに出品される岩田藤七の代表作、
「黄の貝」を撮影させていただきました。

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そしてこの写真を元に、一筆箋が出来上がりました。

イメージ 2


実はお恥ずかしい話、今回のこの写真を撮影させていただくまで、
そのモノの存在は知っていたのですが、
それが「一筆箋」という名称だとは知りませんでした。 ><

この「黄の貝」は、岩田藤七の晩年の作品です。
80歳を過ぎて生み出されたこのダイナミックなフォルム。
創造力やイマジネーションは年齢とは関係ないのですね。

能登島ガラス美術館は、「きらめく海とガラスに出会える美術館」と言われています。
きっとこの「黄の貝」は、岩田藤七が海と対話して生まれたのでしょう。
姿は貝の形をしていますが、海のスケールを感じます。


そして、お知らせをもう一つ。
5月28日(月)から、銀座ふそうギャラリーで、
「アロハシャツという形の日本文化」展を開催いたします。

イメージ 3


わたしがビンテージ着物や和柄の古布と対話して生まれたアロハシャツの中心に、
合切袋や文庫本カバー、ハリヤマッキアート、Myお猪口カバーなど新作を取りそろえ、
様々な形で日本文化の素晴らしさを、お伝えできればと考えています。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

どうぞよろしくお願いいたします。




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