|
口蹄疫でつぶやき、民主議員「炎上」 18日に削除
2010年6月19日5時2分
口蹄疫(こうていえき)の拡大をめぐり、民主党の谷岡郁子参院議員(愛知選挙区)が簡易投稿サイト「ツイッター」で12日に発したつぶやきが批判を呼び、東国原英夫・宮崎県知事も反応する事態に発展した。谷岡氏は18日にそのつぶやきを削除。「真意が伝わっていないが、色々な方に迷惑がかかると思い、削除した」と話している。
きっかけとなったつぶやきは、12日午前11時半ごろのもの。《宮崎県の農業研究所(?)の職員が口蹄疫蔓延(まんえん)のきっかけになった農場でバイトをしていたという噂(うわさ)が流れている。宮崎県がこれを隠蔽(いんぺい)して、声高に国の責任を叫んだということだが本当なのだろうか? 責任論より対策論が元気になって欲しい》という内容だった。
宮崎県に「農業研究所」という機関は存在しないことから、これを読んだツイッターの利用者が「無責任なデマ」「口蹄疫蔓延のきっかけを宮崎県のせいにしている」などとツイッターやネット掲示板で相次ぎ発言。東国原知事は18日午後2時40分ごろ、ツイッターで谷岡氏の発言に《農業研究所って一体どこですか?》とコメントした。
谷岡氏は朝日新聞の取材に「あくまで『うわさがある』ということを言っただけ。そんなことをせんさくする暇があったら、対策を急いだ方がいいという意味だった。曲解されている」と説明。一方で「反応が大きく、いろんな方に迷惑がかかるので削除した」と話した。(中島嘉克、小林恵士)
谷岡郁子参院議員の問題の発言のツイート(削除されてますが、保存している人は多数います)。
ツイッター上とはいえ、公人がこんなに軽々しく発言していいの? ――というか、あなた与党の人間でしょ? 何、言ってるの? 状態です(呆れ)。
口蹄疫の問題をGW前後から追ってる人やこの件に注目している人は、彼女が嘘を付いていることがわかりますし(知らない人が真に受けるのを期待してツイートしているとしか思えません)、
いつまでも野党気分で発言する、責任感のない政権与党の議員を見ていると怒りを覚えます(与党だから何をしてもいいんだと勘違いしている議員も)。
と言いつつも、私も彼女に突っ込んだ一人でした。
宮崎に対するネガティブキャンペーンをやっている民主党議員は、彼女以外にもいるようですが、こんなことやっている暇があるなら、ちゃんと国政のことやってくれと思ってしまいます(怒)。
|
全体表示
[ リスト ]



為政者にとって、国民は自分の子供、自分は親、だということが
全く分かっておらんのです。
2010/6/20(日) 午前 7:42