|
ご存知の方はいるかもしれませんが、先日、新宿駅で『たちあがれ日本』の演説中に、
民主党の議員がの妨害行為をしていた、というニュースがありました。
(↑こういうのはTVであまりやらないでしょうけど)
各新聞社で考え方が違うので、記事の書き方も違うのはどうしようもないですが、事実と異なることを書いているような新聞社もあり、「何でこんな嘘を?」と頭をかしげてしまう所もあったのですが、毎日の方の最期の文章が、読んでいて気になりました。 民主陣営は取材に対し「たちあがれ日本の平沼赳夫代表の第一声の間は控えた。公示日で興奮状態なのだからお互いさまだ」と語った。
下の動画を見ると、勝手に興奮してたのそっちじゃないの? と思ってしまいます。
たちあがれ日本VS民主党 2 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
ローカルな新聞の記事ですが、酷すぎる記事だったので紹介させていただきます。
2010年6月17日
(神奈川新聞社HPカナロコより http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006170041/)
定住外国人地方参政権の実現に向けた学習会が16日夜、横浜市南区高根町の県地域労働文化会館で開かれた。川崎市川崎区で在日コリアンが抱える諸問題に取り組んできた青丘社の理事長・ペ・チュンドさんが、在日コリアンによる地域活動の歴史などを通し、地方参政権の意義などについて語った。
かながわ多文化共生推進ネットワークの主催。ペさんは、定住外国人の参政権について「この問題は古くて新しい問題。80年代半ばから要求運動があった」と話した。
戦後、日本国籍のまま扱われたものの、サンフランシスコ講和条約発効直前の民事局長通達により、国籍の選択権がないまま突如、日本国籍からの離脱を余儀なくされた在日コリアンの法的地位について説明。その後、在日コリアンが日本の市民運動などと連帯しながら差別に立ち向かい、指紋押捺(おうなつ)制度の廃止や児童手当の支給などを勝ち取ってきた歴史を解説した。
ペさんは「参政権がないことが最大の差別との主張があるが、なるほどと思う」とし「納税の義務も果たしている。与えられてしかるべき」と訴えた。
さらにペさんは、多文化共生が叫ばれる一方、一部で排外主義が台頭している現状について「外国人がどれだけ生きにくい社会かという認識が薄い。『日本が日本でなくなる』という論法のあおり方には危惧(きぐ)を覚える」と訴えた。
この記事、かなり在日コリアン寄りの記事ですが、WEB版なのでコメントが付いてるんですよね。
それが、下の文章です。
1: [2010/6/18 09:11]
日本人固有の権利である参政権を外国人である在日朝鮮人が持って当然、という考えは日本人の権利を軽んずるものであり、日本人に対する差別に他なりません。在日朝鮮人の論法はいつもこうですね。無理な要求を日本人に押しつけ、それが通らないと「差別だ」と大騒ぎする。彼らの日本人差別にはもうウンザリです。
ちなみに、ここで言う「日本人」というのは日本国籍を持つ全ての人を指します。その中には当然「日本人として生きるため」に元の国籍を捨て、日本に帰化された方も含みます。母国での権利を保持したまま彼らと同等の権利を得たいという考えは、そういう方に対しても物凄く失礼だと思います。
ちなみに彼らが収めている税金は「公共のサービスを受ける対価」として彼らに還元されている。選挙権と引き替えとなり得る、という考えは変です。こういう妄言を「一つの意見」として扱う神奈川新聞の見識を疑います。
2: [2010/6/18 09:55]
最高裁で地方参政権を認めてもよいとする傍論を述べた裁判官は、その後、その言葉を明確に否定し、各地で講演会もやっている。
つまり外国人に参政権を与えることは「憲法違反」ということなのだ。
どうしても実現したいなら、きちんとルールを守って憲法改正をすればよい。
それをやらずに憲法違反のまま強引に法律を作ってしまい、参政権を認めてしまおうとする民主党の手法は、憲法をないがしろにするものであり、断じて許されない。
神奈川新聞の最大の問題点は、法律問題なのに法的視点を全く報じないまま情緒論だけで記事を展開している点にある。
そのわりには、反対意見を表明する方の立場に立った取材・報道はただの一度も無かった。馬鹿にする記事は何度か見たが。
在日と呼ばれる方々に愛読者が多く、経営的な配慮もあるのか知れないが、法律や手続きの話をほとんどせず、国民に正しい情報を伝えるべき報道機関が思いあがった報道を繰り返すのなら、戦時中の「報道による国民統制」と何らその本質は変わらないのである。
3: [2010/6/18 17:42]
在日の方には、 母国での参政権が認められています。
母国に帰国する自由もあります。
日本国籍を取得することも可能です。
参政権とは国のありように意見することです。
国籍を取得し帰属意識を持って国の一員となってから参政権を行使していただきたい。
特に歪んだ反日感情をお持ちの国民性の国の方には、
日本の国益を考えた権利行使など屈辱でしかないでしょう?
反対に国益を損じるような権利行使は迷惑です。
多分我々日本人には、自分が外国に定住した場合に、
国籍をとらずに参政権を求めるというのは想像がつかないと思います。 こんなに突っ込まれる記事を書く新聞社側は酷いですが、コメント欄で突っ込まれた方々に拍手を送りたいです。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
口蹄疫でつぶやき、民主議員「炎上」 18日に削除
2010年6月19日5時2分
口蹄疫(こうていえき)の拡大をめぐり、民主党の谷岡郁子参院議員(愛知選挙区)が簡易投稿サイト「ツイッター」で12日に発したつぶやきが批判を呼び、東国原英夫・宮崎県知事も反応する事態に発展した。谷岡氏は18日にそのつぶやきを削除。「真意が伝わっていないが、色々な方に迷惑がかかると思い、削除した」と話している。
きっかけとなったつぶやきは、12日午前11時半ごろのもの。《宮崎県の農業研究所(?)の職員が口蹄疫蔓延(まんえん)のきっかけになった農場でバイトをしていたという噂(うわさ)が流れている。宮崎県がこれを隠蔽(いんぺい)して、声高に国の責任を叫んだということだが本当なのだろうか? 責任論より対策論が元気になって欲しい》という内容だった。
宮崎県に「農業研究所」という機関は存在しないことから、これを読んだツイッターの利用者が「無責任なデマ」「口蹄疫蔓延のきっかけを宮崎県のせいにしている」などとツイッターやネット掲示板で相次ぎ発言。東国原知事は18日午後2時40分ごろ、ツイッターで谷岡氏の発言に《農業研究所って一体どこですか?》とコメントした。
谷岡氏は朝日新聞の取材に「あくまで『うわさがある』ということを言っただけ。そんなことをせんさくする暇があったら、対策を急いだ方がいいという意味だった。曲解されている」と説明。一方で「反応が大きく、いろんな方に迷惑がかかるので削除した」と話した。(中島嘉克、小林恵士)
谷岡郁子参院議員の問題の発言のツイート(削除されてますが、保存している人は多数います)。
ツイッター上とはいえ、公人がこんなに軽々しく発言していいの? ――というか、あなた与党の人間でしょ? 何、言ってるの? 状態です(呆れ)。
口蹄疫の問題をGW前後から追ってる人やこの件に注目している人は、彼女が嘘を付いていることがわかりますし(知らない人が真に受けるのを期待してツイートしているとしか思えません)、
いつまでも野党気分で発言する、責任感のない政権与党の議員を見ていると怒りを覚えます(与党だから何をしてもいいんだと勘違いしている議員も)。
と言いつつも、私も彼女に突っ込んだ一人でした。
宮崎に対するネガティブキャンペーンをやっている民主党議員は、彼女以外にもいるようですが、こんなことやっている暇があるなら、ちゃんと国政のことやってくれと思ってしまいます(怒)。
|
|
菅内閣で行政刷新大臣になった蓮舫議員ですが、
「二番手(副大臣)じゃないんですか?」と言いたい。
この動画、ニコニコに上がってたのに削除されたそうですが、こちらにUPされました。
上の動画は、BSフジLIVE PRIME NEWSで、6月7日に放送された、
『安倍元首相&与謝野氏 民主新体制にモノ申す』というテーマで放送された番組です。
この動画で与謝野氏が指摘したことは、言い回しが変わっているだけで、ちゃんと議事録にもありました。
本家の議事録のページにはその記録が全くないようですが(民主側が削除したらしいですね)、
一部とはいえ動画もありますからね。
ちなみに、下の文章は、動画の委員会の議事録を一部抜粋したものです。
本家の衆議院ではリンクが切れてますが、下のアドレスでダイレクトに見れます。
(蓮舫氏の発言は、4分の3辺りから始まります)
○蓮舫君 民主党・新緑風会の蓮舫です。
今日は、障害を持つお子さん、障害児について質問していきます(中略)お手元にパンフレットの資料をお配りしておりますけれども、この共済制度は障害児の保護者が入る私的保険制度の一種として始まったものです。障害を持つお子さんを育てている保護者の最大の悩み、考えるとつらいのは、自分が死んだ後、子供は生活していけるのか、もっと言えば生きていけるんだろうか、こういう不安の声にこたえたのが障害者扶養共済制度なんです。 猪口大臣はこの制度を御存じでしたでしょうか。障害児も大切な命と考えるとこの制度をどのように思われるか、併せてお知らせください。 ○国務大臣(猪口邦子君) この制度を私が知っていたかということでございますか。この質問に来るまでにもちろん当然勉強してきております。そして、これが重要であるというふうに認識しております。 ○蓮舫君 この質問の通告をしなければ知らなかったと理解をさせていただきます。 (中略) ○蓮舫君 この制度が平成二十八年度以降破綻をするというのを加入者は知らないと思うんですよ。それでも自分の子供の将来のために信じて保険料を払い続けている。 猪口大臣にお伺いしたいんですが、どうして、今この加入していらっしゃる方まだ十万人おられるんですが、この方たちはどういう思いで保険料を払っているとお考えですか。 ○国務大臣(猪口邦子君) 所管の大臣が説明されましたけれども…… ○蓮舫君 少子化担当大臣でしょう。 ○国務大臣(猪口邦子君) ええ、少子化担当大臣としてどういう気持ちで保護者が支払っているかということにつきましては、それはその制度を信じて、また何らかの形で安定的な運用がなされると考えて支払い続けているに違いないと思います。 ○蓮舫君 国からの障害児への公的な経済支援が薄いからなんです。 (中略) ○蓮舫君 是非、川崎大臣、一日でも早く頭を御整理いただきまして、そして一日でも早く財務大臣と御議論をいただいて前向きな一歩を踏み出していただきたい。 この制度というのは、障害を持った子供を育てている保護者にとっては本当に大切な制度だという認識は共有させていただいていると思いますので、御期待をさせていただきたいと改めてお願いをいたします。 猪口少子化担当大臣、これまで様々なアイデアを口にされていて、残念ながら平成十八年度予算には一切反映をされておりませんが、これまでの発言の中で障害児施策というのは全く聞いたことないんですけれども、障害児政策はどうあるべきだとお考えでしょうか。 ○国務大臣(猪口邦子君) まず、障害のあるお子様につきまして、その能力や可能性、最大限に伸ばして自立、社会参加のために必要な力を培うということ、そしてそれぞれの障害の程度によりましてきめ細かな支援を行っていく、こういうことが大事であるとまず認識しております。また、乳幼児期から学校卒業後にわたって、保健、医療、福祉、教育、そして雇用ですね、これが一体となって障害のある子供やその保護者に対する相談や支援を行うことが重要であると考えております。 子ども・子育て応援プラン、何度かここで議論させていただきましたけれども、その中に、実際に数値目標なども盛り込みましてこの障害児支援について掲げてございます。本年度が最初の実施年度で、これを推進しているところでございます。 少子化対策という観点からも、この子ども・子育て応援プランは非常に幅広い観点から対応するものであるということをこの予算委員会の場で何度か御説明申し上げましたけれども、障害児支援につきましては、その中におきまして、例えば訪問して行う、ホームヘルプサービスと呼ばれるんですけれども、そういうこと、あるいは障害児通園事業、あるいは重症心身障害児通園事業、あるいは障害児短期入院、ショートステイの事業など、このようなものは数値目標を盛り込んで着実に推進しているところでございます。 ○蓮舫君 予算が付いている事業は二つしかないと理解していますが、どうでしょうか。 (中略) ○国務大臣(猪口邦子君) 十八年度予算についてということの御質問でよろしいでしょうか。 ○蓮舫君 予算案の話をしているんです。 ○国務大臣(猪口邦子君) 子ども・子育て応援プランの今申し上げました事業の推進に必要な予算は確保してございます。 ○蓮舫君 二十八の行動プランの中で、障害児タイムケア事業と障害児通園事業だけに今回予算が付いているんですが、この二つの施策の予算は少子化対策予算の〇・五八%です。これだけで大臣は障害児を支援、障害児を育てている保護者を支援するのに十分との御認識でしょうか。 ○国務大臣(猪口邦子君) 御指摘のデイサービス、それから障害児タイムケア事業、いずれも厚生労働大臣の所管、厚生労働省の所管の事業として行っていただいております。財政の厳しい中、必要な経費、確実に確保してまいっているところであると私は承知しております。 ○蓮舫君 十分か不十分かと聞いているんです。 ○国務大臣(猪口邦子君) 社会政策の分野におきまして、十分かどうかと問われることは大変難しい、私としては難しい、答えは難しいと思います。 それは、もっと手厚く、もっと広く、いろいろと考えることはできますが、しかし、この障害児通園の事業なんですけれども、それにつきまして、これは日常生活におけます様々な訓練や指導を行う非常に重要な事業でございまして、利用されている児童の方も二万人規模でございまして、必要な予算を確保できております。 また、タイムケア事業、せっかくの機会ですので説明させていただきますと、中学生や高校生等、養護学校の終わった後ですね、下校後に活動する場所、そういうところを確保しているという事業でございます。また、日常的にケアしている家族の一時的な休息のための預かる、まあいろいろな事業が含まれるんですけれども、非常に重要な事業でございまして、推進するに必要な予算は確保できていると考えております。 少子化担当といたしましては、障害があってもなくても、子供の居場所づくり、あるいは子供を持つ家庭への支援、非常に重要であるという観点から、厚生労働大臣あるいは文部科学大臣と力を合わせて必要な施策を推進してまいります。 ○蓮舫君 この事業の対象者が二万人とおっしゃいましたが、三障害の障害児というのは三十万人以上おります。一生懸命学んで勉強されてこられたようですが、もっと広い観点で勉強していただかないと。生まれてくる子供は一年間で百六万人いるんです。その中で一定の確率で障害児というのは生まれるんです。障害を持とうが持つまいと同じようにはぐくんでいくのが政治の力で、保護者を同じように支援するのが政治の力で、もっと言いますと、病気や事故で障害を持つかもしれないお子さんもいるということを考えると、もっと広く政策を是非実行していただきたい。 答弁の中で気になるんですけれども、これは厚生労働の所管ですという言い方をしますが、小泉総理が言ったように、その所管同士の障壁を取り除く調整役が猪口大臣なんですから、そういう言い方ではなくて、自分がリーダーシップを取ってやるんだという意欲を是非示していただきたいと思います。 終わります。 第164回国会 予算委員会 第16号 平成十八年三月二十四日(金曜日) http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/164/0014/16403240014016c.html |
|
ブログを更新していない間に、鳩山氏は総理を辞任し、その後任に管氏が決定しました。
小泉元首相は、去年こんな言葉を預言していたそうです。
小泉元首相「鳩山政権は参院選までもたない」 2009年12月5日3時1分 小泉純一郎元首相は4日夜、自民党の山崎拓元幹事長、二階俊博幹事長代理らと都内で会食し、「鳩山政権は(来夏の)参院選までもたない」と予言した。自民党についても「今は隠忍自重のときだ」と突き放した。
出席者によると、小泉氏は米軍普天間飛行場の移設問題で迷走する鳩山政権を「今のような朝令暮改では日米関係は完全に不信状態になる」と批判。歳出がふくらむ来年度予算案の概算要求にも「国と地方の債務残高が1千兆円を超えた段階で民主党政権は終わりだ」と指摘した。
郵政株式売却凍結法が同日成立したことにも「日本郵政株を民間に放出しないと財政再建はできない。自民党が政権奪還してから貴重な財源としよう」とこだわりを見せた。ただ、自民党の現状についても「今はポストが赤いのも電信柱が高いのも自民党が全部悪いという世論だ。2、3年雌伏のときを過ごしたらいい」と語ったという。(山下剛)
長い間、総理大臣の職についていた方から出た言葉ならでは、という感じです。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動


