口蹄疫関係
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印象操作…というか、捏造って怖いですね。
いきなり何の話? と思うかもしれませんが、
週末に放送されたニュース系の番組で、
「韓国は3週間で口蹄疫を封じ込めた。その口蹄疫は日本から来た」
(↑ちょっと極端な書き方ですが)という感じの放送があったそうです。
その放送は生憎、見ていなかったのですが、
韓国は1月にA型のやつが先に発生していて、
O型の口蹄疫は4月8日に発生しています(日本の1例目は20日に確認)。
しかも、衆議院本会議中継で「自演乙!」な感じの答弁があって(これは後日
UPしようかと思います)、口蹄疫は韓国のO型と同じものと赤松大臣は認め
ていました。
――が、「韓国から来たかどうかわからない」とか意味不明な事を言ってました。
それから、今朝の『とくダネ!』の口蹄疫に関する放送でもかなり違和感があった
のですが、農水省のHPや東国原知事のブログとか見ればわかるのに何故か、
「(感染した牛の)口蹄疫についての情報はない」みたいなことを言ってましたし、
会見で山田農水副大臣が49頭の種牛が感染しているわけではないというのに、
「ウイルスを撒き散らす」と言ったところだけを前面に持ってきて放送していたり。
(↑番組に呼ばれていた専門家が「その表現はおかしい」と突っ込んでましたが)
【口蹄疫】豚に続いて牛にもワクチン接種を開始(10/05/23)
この動画、ナレーションだけ聞いてると、北朝鮮のベテランの女性アナウンサー(あの国で何て呼んでるかは知らないのでアナウンサーと書いてます)が喋っているような錯覚を覚えてしまいます(失礼)。
もしかしたら消されるかもしれないので(動画が(笑))、
見られるうちに見ておいてほしいのですが、
動画の0:18頃に「対応が遅いです 半月もほったらかしされた、考えられない」とインタビューに答えられています。
しかし、テロップには、(県の)とあります。
私の記憶が正しければ、遅かったのって、政府の対応だよね?
でも、宮崎の人たちの涙ながらの努力のおかげで、未だ県内に口蹄疫ウィルスを閉じ込めている。
すごいことなのに、本当は県じゃなくて、(政府の)と言っていたであろうと思われる内容を意図的に変えてしまうのは怖いことです。
↑これはネット上で見つけた画像です。
一面のタイトルを見て、内心で思わずつぶやいてしまいました。
「本当に、地元にだけは手厚いよね、某幹事長(落選したらただの人だし)」と。
宮崎は消毒薬が足りず汲々しているというのに、岩手は畜産農家1件あたり25kg配布だそうで…。
ちなみにこの新聞、注目すべきところがありました。
最後の7行です。
文字起こししますので、読んでみて下さい。
県は、4月20日に宮崎県で口蹄疫が確認された後、3月以降に九州地方から来た牛405頭を全頭検査するなどしたが、異常は見つかっていない。
九州から来たってことは、宮崎からの牛もいるかもしれないってことだよね?
だから、岩手の牛の値段が上がっているのかもしれないな、と。
「日本政府 口蹄疫で 国連専門家チームの受け入れ断る 」
2010.05.21 共同通信
【ローマ共同】 日本政府は、宮崎県内で拡大している口蹄疫封じ込めのため、 国連食糧農業機関(FAO)が派遣を提案した口蹄疫専門家チームの受け入れを断った。 在ローマ日本大使館を通じて 21日までに、 ローマのFAO本部に伝えた。 日本側は「ワクチン使用などの対策を行っている最中で現在は受け入れを考えていない」 とした上で「今後もFAOから適切な助言を得たい」と答えたという。 FAOのファン・ルブロス首席獣医官は、世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、 助言や勧告のため日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしていた。 http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/news/20100521p2g0... (原文) Meanwhile, the Japanese government has declined a proposal by the U.N. Food and Agriculture Organization to send an expert team to contain the escalating infection in Miyazaki. (和訳) 一方、日本政府は、宮崎で拡大している感染症を含むために専門家にチームを送るという国連食糧農業機関による提案を断りました。 一瞬、見間違えかと思いましたが、
口蹄疫専門家チームの受け入れを断った。
――って、どういうこと?!
やっぱり、外国から牛肉や豚肉を輸入しやすくするために、
わざと放置したってことなの?
もしそうだとしたら、許せない――というか、
民主党になってから怒りを覚えることばかりです!
怒りを抑えつつ、こんな記事もありましたので、それで〆させていただきます。
たとえ与党であっても、失政は失政としてマスコミが報道すべきではないだろうか。
あくまで仮定の話と断っておくが、日本の畜産業界が壊滅状態となった時、どこぞの国から“和牛そっくりな牛”が日本に向けて輸出されるとしたら、大問題である。この口蹄疫問題こそ、マスコミの姿勢が問われる正念場である。各社にいるはずの“良心”の決起に期待したい。
記事の一部転載ですが、これが本当だったらマジで盗人猛々しいと思います( ゚Д゚)ゴルァ!!
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消される可能性もあるので、見られるうちに見て下さい。
― ゲスト:JA宮崎中央会 羽田正治会長
CM無しで30分間放送 その1は、放送当日(2010年5月22日)の動き (検閲に引っかかりそうなところをカットして再アップロードしました) その2は、この1ヶ月間のまとめ
「夫に宛てた手紙」として、発生農家の奥様が番組に寄せた手紙が読まれたのですが、もう涙無しには聞けませんでした。
【その3にあったコメントです】
勝手な解釈かもしれませんが、地元のテレビ局も、
在京キー局の報道との乖離に悩まされていると思いますし、 また、1人でも多くの人々に現状を伝えたい一心で 番組を作っていると思います。 なので、著作権侵害を承知でアップロードしています。 動画中の農家さんの気持ちを感じ取っていただけた事は幸いです。 (動画のUP主さん) ――――――
両親が畜産している宮崎県民です。心ない方のコメントがあるようですが、畜産をしている人はみんな牛や豚の事が好きなんです。うちの父も牛の話をさせれば、何時間でも話せるぐらいです。母も毎日可愛がって世話をしています。この番組もリアルタイムで見ました。職場でしたが、思わず涙が出てしまいました。ワクチンを打つ事を決断して下さった農家の皆さんには、本当に感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
――――――
関東では、殆どこの様な報道はされません。
報道自体が少なく、 NETでこの問題を注視している人達以外は 今だに、この問題の重要性、危険性、悲劇性を知りません。 本当にupしてくださり、ありがとうございました。 ――――――
食用ではない家畜もいますよ。
ニュースで出ている安平も、今は引退して、可愛がられながらのんびり余生を過ごしていた牛です。 ――――――
悲しい。気の毒すぎる
そりゃあ家畜だけどさ、心ある人間なら情が移って当然だよね 親戚が畜産やってるけど、わかるよ 子豚や子牛が生まれた時には皆で喜んで大事に世話してたんだろう 子豚や子牛ってかわいいし子供みたいに思えてくるだろう 現地の人たちの胸の内を思っただけでもキツかったが、実際の涙を目の当たりにしてしまったらもうあかん 沢山の命を見殺しにした馬鹿民主、福島みずほ、お前ら日本人じゃない、人間ですらない 絶対に許さない ばかやろう、人でなし、殺し屋 ――――――
いま家畜もそうだけど町全体が衰弱しています。
外出もうかうかできないので、この町の飲食業・サービス業も壊滅的なダメージです。 決して宮崎は全体的に裕福な県ではありません。 自分の住んでいるところがそうなってしまったらという気持ちで国には対策をしていただきたいです。 ――――――
現場の状況を生々しく伝える貴重な地上波だと思います。でも情に訴えるだけでは問題の根は改善できない。この先同じ過ちを何回でも繰り返すでしょう。
「農家の方が何を求めているのか。そして私たちに今できることは何なのか」 冒頭でキャスター氏が述べていたことばです。報道に関わる方々自身に今一度よく考えて貰いたいです。
――――――
国連食糧農業機関(FAO)が、世界の口蹄疫封じ込めの経験と知識を持つFAOが、日本に専門家チームを派遣する用意があるとの提案をしたのに、日本側が「現在は受け入れを考えていない」と、口蹄疫専門家チームの受け入れを断った。
・・・だそうです。日本政府、おかしくない? ――――――
どちらにせよ鶏や牛、豚の肉は、いつ病気で食料危機になってもおかしくない事は理解するべき
ただでさえ、自給率の低い日本 輸出国でだって必ず起こる事 日本の生命線を外国に頼る現状を改めて、自給率アップと輸入する国の分散を本気で考える危機感は、そろそろ持っても良いのでは? あと、将来の保険としての捕鯨を ――――――
山田正彦(やまだまさひこ)
農林水産副大臣
有限会社鬼岳牧場を設立。 将来は牛だけでなく、中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての大牧場を志す。 ツイッター上でも山田副大臣の名前を良く見ました。
そういうわけで、↓副大臣のプロフィールがあるページへのリンクです
↓そこから一部転載しました。
こんな記事もありました。
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***** こちらのエントリーは successさんのブログの転載ですが、一部私が加筆したものもあります *****
責められている。 メディアの報道に、少し距離を置いて見てみたい。 この1ヶ月前に疫病が発生した施設について、ほとんど報道がない。 メディアでは大変珍しい。 京都の鳥インフルエンザでも、最初の養鶏企業の社長ご夫婦が自殺されたほど、責任追及で 追い詰め、その報道は過熱を極めた。 しかし、今回はその部分の報道は、どのTVのニュースショーでも 扱っていない。 以下にいくつかニュースや情報を取り上げた。 ニュースは万全ではないかもしれないが、考察の材料としても、いいかもしれない。 ■ニュースコラム 【 この部分は加筆です 】
少し怪しい部分もあるので、こうだとは断言できないのですが、
ビルコンが配られたとされる某氏のお膝元である県のHPを覗いてみました。
そこでわかったのは、口蹄疫や鶏インフルエンザなどの情報が、
農水省並み(?)にあるということでした。
岩手県中央家畜保健衛生所のページ(更新履歴)をご覧いただくとわかると思いますが、中国で口蹄疫が発生したことや、韓国で鶏インフル&口蹄疫が発生したことなど、細かく記述があります。
そして、こんなページも発見しました。
口蹄疫 〜過去10年の近隣国とわが国における発生と防疫対応〜
ご覧頂くとわかりますが、結構詳しく書かれていますよね。 某氏の指示なのか、県の職員さんが有能なのか判断できませんが、 かなり早い時期に岩手県の方に口蹄疫の情報があったことは確かです。 (↑これがビルコンの情報と混ざったのかとも思える) 参考までに、こちらは宮崎県のHPで上で挙げた同様のページです。
口蹄疫や鶏インフルエンザの情報ってないですよね。
この情報量の差って、何なのでしょう?
人によっては、農林水産省のHPを見ればわかるじゃないかと思われるかもしれません。
でも、記載がないということは、
国からそういった伝達がなかった、ということにもなりますよね?
Twitter http://twitter.com/higashitiji/status/13648549626 国民を省みない大臣や政府は もう たくさんである 愛国心のある議員はいないのか 宮崎の件を 「自分には関係ないことだから・・・」と、国民が見過ごすと、思われるか。 東国原知事が眠っていない目で、真に県民のために救済に走り、訴えている、 そのことに 国民が何も感じないと思われるか。 政権をとって有頂天なのは、わかる。 何年も辛苦して、考えられない勝利で、政府を支配できる、その喜びは わかる。 ■宮崎の対応を取らずに社会主義国キューバに赴いていた。 キューバに今、なぜ行く必要があったのか 社会主義国キューバ カストロ前議長 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ff/a5/marukomu234/folder/930984/img_930984_13831880_0?20100509141420 |
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ニュースのブログの魚拓のURLです。
リンク先に飛ぶと、いきなり音楽が鳴るので、ご注意ください。
私がこのブログの存在を知ったのは、
昨日の深夜(21日の早朝とは言えない時間帯)でした。
口蹄疫関係の書き込みを、某掲示板(2ちゃんでなないです)で読んでいたときにそのブログへのリンクがあったので、見に行きました。
ああいう内容ですから、抗議のレスが100件以上あったらしいんですけど(かなり炎上したようです)、自分で手作業で(?)削除しまくったらしいんですね。
それがさらに抗議した人へ火に油な状態になったようで…。
私が見たのは魚拓ですが、その後、再編集されたブログの記事にも抗議のレスがありました。
そのブログには、
非公式サイトです。
基本的にお遊びで作ったサイトですので、世の中に役立つ情報はありません。 とあるので、だったら、書くな(作るな)って感じたのですが、公人がこんなことしたら反発食らうって想像力なかったのかなと思いつつ、正体わかって地元の人良かったねって思いました(民主党の人だけに(笑))。 そんな暇あるのなら、ちゃんと仕事しろ( ゚Д゚)ゴルァ!! |


