sirayukiのブログ 『diffusion』

このブログは、色々な問題を拡散する目的のブログです

私たちの日本を守るために

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


衆議院のHPを見ていたら…   http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm

ん? これはなんだ?


戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法案

ん?   「戦後強制抑留者」?  
日本人のシベリア抑留の話かな・・・。 
たしかシベリア抑留の補償の話はまだ、終わっていなかった。
そうか日本政府は、シベリアに連れていかれた日本兵の補償をロシアに請求して
くれるのか。 自民党でもなかなかできなかったから、いいぞ、やるじゃないか!  


だれを対象にした、どんな法案なのか、よく見てみよう。
というわけで、インターネットで検索をして、見てみると・・・




第174回国会 議案の一覧
(第174国会に審議された議案の経過及び本文情報の照会)

■参法 (参議院議員提出法律案)

提出会次 番号     議案件名                         審議状況   経過情報  本文情報
1749戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法案参議院で審議中経過


議案賛否      民主党HPより  http://www.dpj.or.jp/sanpi/?detail_403=1

171回 参法 3号 戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法案 賛成

政府は、戦後強制抑留者の方々が強制労働に従事させられた等の多大な苦難を強いられたにも
関わらず、旅行券や慰労品の贈呈などの事業を行うのみで十分な対応をとっていない。
法案は、特別給付金の支給を行うこととし、その他にも戦後強制抑留者に係る問題に関して以下の措置を講ずるもの。
1.戦後抑留者に係る問題について政府が講ずべき措置に関する基本方針を定める。
2.特別給付金は、帰還の時期に応じて25万円から150万円の間とし、一時金として支給する。
3.戦後強制抑留者に関する情報の収集その他必要な調査、遺骨の収集、身元特定等を行う。
4.平和を祈念する事業として、戦後強制抑留者の労苦についての国民の理解を深め、関連資料の適切な保存等による次代への継承を図るほか、帰還することなく死亡した強制抑留者に対する追悼の意を表す事業を行う。
5.新たな財源負担が発生しないように、独立行政法人平和祈念事業特別基金から、定められた額を速やかに国庫に納付する。現在行われている平和祈念事業については、期限まで継続する。
本法案は野党との共同提出等を視野に入れていたが、今般協議が整い共同提出した。


http://www.dpj.or.jp/sanpi/images/slash_line.gif
[ 関連URL ]

  「戦後強制抑留者に係る問題に関する特別措置法案」を参院へ提出
http://www.dpj.or.jp/news/?num=15537





あれれれ…、ちょっと待って。
「戦後強制抑留者」って、日本人の兵士が強制抑留された件の話ではないの?
日本政府が 「“日本人の兵士ついての補償”を、胸をはって外国へ請求してくれる」、
そうではないのですか。

近隣諸国への戦後補償なら、もう完了しているのでは? いったい何度請求するのか。

なぜ、今ごろ復活するのか・・・?


対日補償要求は終了 韓国政府が公式見解

麻生総理と李大統領、慰安婦謝罪要求放棄誓約

なぜか日本のマスコミは報道していないが李大統領は、日本の植民地支配時の強制労働と
性奴隷に関する新たな謝罪を求めない事を公言。

2009年1月10日 インターナショナルヘラルドトリビューン紙によるAP通信引用記事

韓国(メディア)は過去の問題に対する民主党の姿勢に期待感



「政権交代したら、真っ先にこの法案が実現する
ですよ」 
 
2009.6.4 産経
http://www12.atwiki.jp/_img/exlink.gifhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090604/stt0906041838009-n4.htm


http://cp21.iza.ne.jp/images/user/20080816/318087.png  http://www2c.biglobe.ne.jp/%7Ekawauchi/pic/logo.gif

補償が終了したものを蒸し返すより、

「日本国民」の救済のほうが、対策は先です。
日本の政府ですから、優先順位を誤ると危険です。





追記: 

このような話があります。真実の域がどれくらいなのかわかりませんが。
 (書こうか書くまいか迷った内容です・・・)
朝鮮・中国関連の「戦後補償」について、なぜ、日本人である 日本の政治家が、
「日本の国益」に
かなった動きをしてくれないのか。

戦後補償に関わるものには、膨大な「キックバック」 があるそうです。
つまり、「従軍慰安婦」 だ、「強制連行」 だといって、近隣諸国へ相当量のお金を流す。
もちろん騒いだ国には、「大変うれしい多額のお金」 が手に入ります。 しかし、その一方で
これに何十%かの「戻り金」が、それを支持した 日本の政党もしくは議員の手に入る。

日本で、「従軍慰安婦」 、「強制連行」、「南京大虐殺」だのの話が途切れない理由が、ここにあります。
国を売ることで、国民が納めた税金により、自分の身がどんどん肥えていくからです。
ですから、民主党、社民党、自民党・・・、政党にかかわらず、お金目当てのこれらの支持者がいます


なぜ、日本国民が辛苦を忍んだ 「シベリア強制連行」 補償 が、なんの動きを見せないか?
ロシアは、そんな遥か昔に終わってしまったことなど問題にもしないでしょう。
ですから、なんのお金も動かない・・・。
活動してなんらかの見返りがないものなど、どこの国の政治家がやるでしょうか。
日本の政治家 なら、なおさらだと思われます。

同様に、アジア圏に流れるODAも同様です。
北朝鮮の話題についても、これもまた同様です。
おそろしいほどの巨額のお金が流れ、そして日本の政治家の懐に戻ってきます。


ここに、日本の政治の根が腐ってしまっている状況を見ます。
表面をさらっているだけのニュース報道では、このようなことはわかりません。
ここにもまた、日本のジャーナリズム、メディアの根が腐ってしまっている現状に直面します。
success



■参考記事

民主党検索Wiki   http://www12.atwiki.jp/nomore-mns/pages/66.html

転載元転載元: successのブログ

イメージ 1


  若狭和朋著「続・日本人が知ってはならない歴史」にはフランクフルト学派の外務大臣が誕生したとき義憤を持った、と書いています。これは自民党政権時代の話であり、調べてみてあの人かな?と思いましたが確証は持てませんでした。フランクフルト学派の思想は政治にも影響を与えています。
 フランクフルト学派は戦後GHQが持ち込んだ知識人向けマルクス主義で、ルカーチの理論にもとづいて人間を疎外している文化を破壊し共産主義へ導くためにあらゆる徳目や「価値」は批判されなければならないとするものです。
 
 神道 神社、家族制度、権威、性的節度、伝統、愛国心、国家、民族、尊敬心・・・

  現政権では千葉法相がわかりやすい。家族を壊しにかかっています。戦後、GHQは日本の家族制度を破壊しましたが、第二段階に入ったということです。GHQフランクフルト学派は二段階革命を考えていました。それが思想によって今も受け継がれています。夫婦別姓はロシアで大失敗したことがあり、親子関係が弱まり、不良少年が増え、離婚も増え、堕胎も増え、出生率が激減しています。千葉法相がこのようなことを知らないはずがなく、「破壊」したい意思があるということであり、その先の「革命」を目指しています。同氏は赤軍の過激派だったという噂があります。
 
  ちょっと前に郵政改革の話題が出ていたとき、仙谷由人国家戦略相が苦言を呈していたので、この人についてちょっと調べたら「地球市民」という言葉を好む人でした。「国家」というものを軽んじる思想が入っています。マルクス主義はユダヤ人からきていますから、国家を持たなかったユダヤ人のインターナショナリズム思考がフランクフルト学派にも流れているといえます。国家に価値をおかず、個人の価値の尊重であり、自由、平等、に価値をおくものです。ちなみに仙谷大臣は学生の頃は全共闘運動家の救援に奔走し、在学中に22歳で司法試験に合格、昭和46年(1971年)から弁護士活動を開始し、労組事件や日本教職員組合関連の案件を扱っています。
 
  原口総務相が「いかに国家を転覆させるか・・・」と口を滑らしましたが、表現を間違えただけでしょうか。私にはそうは思えません。福島瑞穂氏は男女共同参画基本計画策定で「ジェンダーフリー」や過激な性教育への歯止めをかけた現行規定を削除しました。
 
  鳩山総理も「日本列島は日本人だけのものじゃない」「国家というものがわからない」と言っていますから、フランクフルト学派の影響を受けているでしょう。ただ、鳩山総理の場合は、祖父の鳩山一郎氏の影響が強いと思われます。東北大学名誉教授の田中英道氏によると鳩山一郎はクーデンホーフ・カレルギーという思想家の「全体主義国家対人間」を翻訳出版しました。これはフランス革命のスローガン「自由・平等・博愛」の「自由」が資本主義をつくり、「平等」が共産主義社会を生んだ、それに対して「博愛」という言葉で均衡をとろうというものです。この博愛に「友愛」という言葉をあてました。なるほど、「均衡」をとるという言葉から、鳩山総理がどっちつかずでどこにもいい顔ばかりして発言がブレるのはこれだったようです。「内閣のハーモニー」と発言したことがありましたが、これも「均衡」をとる「友愛」思想からきているのでしょう。ところが中央大学の長尾一紘教授によるとこのカレルギーの思想の「友愛」は誰に対しても発揮するものではなく、精神文化の共通性のあるものに適用するものなのだそうです。ですので、鳩山総理の「地球市民的価値」の「友愛」はカレルギーとは異なると述べています。異質な「鳩山友愛」に変化したということでしょう。
 
  団塊の世代はGHQの置き土産であるフランクフルト学派のイデオロギーをまともに浴びています。現在の政治、経済、教育、マスコミは団塊の世代が支配しているといってよいでしょう。ジャーナリストの山村明義氏は昨年の総選挙のときマスコミ現場の記者に聞くとほとんどの記者は「民主党では不安だ」と口にしていたといいます。それなのになぜ、マスコミが民主党を支持したかというとマスコミ上層部全体の雰囲気が、今回はかなり民主党を支持したからだという意見が多かったと述べています。マスコミ上層部は団塊の世代です。自民党よりも民主党のほうが左派リベラル色が強い。政権交代は思想的なものに染まった世代が引き起こした結果といえます。しかし、その思想の根本にある「日本を破壊し、革命に導く」を見抜き、革命といわれる先に何があるかを我々は見抜かねばなりません。それは子や孫の世代にも関わる国民が背負う大きな責任です。



参考文献
  「続・日本人が知ってはならない歴史」若狭和朋著
  「正論」2009.12『国と家族を破壊する亡国法案を告発する』土屋敬之
  「歴史通」WiLL2010.1『戦争犯罪人という烙印』田中英道
  WiLL2010.5月「外国人参政権は『反日』『反国家』」長尾一紘
  オークラ出版「反日マスコミの真実2010」『マスコミ機能不全の構造』山村明義
参考サイト
  WikiPedia「仙谷由人」
  過激な性教育への歯止め削除 男女共同参画中間案、福島氏の意向色濃く http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000613-san-pol

関連記事
  フランクフルト学派  http://blogs.yahoo.co.jp/jjtaro_maru/21995258.html

添付画像
  鳩山一郎(PD)

http://www.hiroshima-blog.com/area/banner001.jpg 参加しています。クリックで応援よろしくお願いします。

転載元転載元: 偏った歴史観を見直す「かつて日本は美しかった」

産経新聞 513日に、桜井よしこ氏の鳩山評が出ている。


曰く、
うつろな眼で無知の暗黒に漂う由紀夫氏の姿は、経済的豊かさに満足し、自立と名誉を忘れた鳩山家の、更に言えば、戦後日本の、恥ずべき姿そのものだ。
「戦後の憲法論議を迷走させてきた空想的平和主義あるいは国家主義的ノスタルジアなど、左右両翼の感情論のいずれをも排し」「新たな憲法を創りたい」
だが、首相の一連の発言と行動こそ、空想的平和主義の産物に他ならない。
「東シナ海を友愛の海に」と首相が語っても、世界を正しく見詰めるならば、現実は程遠いことを、「正しく知れ」と言わなければならない。
インド洋を開かれた安全な海として守り通すことが日本と日本人の「命を守る」ことに欠かせないことを「正しく知って」いるか。空想的平和主義の産物、無知の海でも漂流は、もうお止しになるのがよい。
賛同できる見方だ。

一点どうかなと思うのは、
  
  「鳩山由紀夫氏の存在は、
   戦後日本の家庭教育および国民教育の失敗の代表的事例

という主張そのものである。
イメージ 1
別に、失敗でない、というつもりもない。
また、代表的事例でない、というつもりもない。

気になるのは、
   「戦後日本の
の部分である。

本文を読んでいただいても、
鳩山家は、少なくとも3代連続して、
何かが変な家系である。

 ・言行不一致
 ・国防を逆転する
 ・日本の国益をないがしろにする
 ・ソ連・中国などの利益に走る

こういうのが3代続いている

ルーピーは、その「集大成」といえるかもしれないが、
先代も、先々代も、似たようなものなのだ。
すると、この根っこは、もう少々深いのではないか、ということだ。
わたしは、

  「鳩山由紀夫氏の存在は、
   近代日本の家庭教育および国民教育の失敗の代表的事例

なんではなかろうか、と思っている。



「首相は戦後教育の失敗例」 

・  鳩山首相の存在が歴史に残すもの

鳩山由紀夫氏の存在は、戦後日本の家庭教育および国民教育の失敗の代表的事例として、歴史に刻まれるだろう。


普天間基地の移設問題に関連して、首相は「政権を掌握する中で、野党時代には見えなかったものが見えてきた」と語った。沖縄の米海兵隊が日本に対する脅威への抑止力として機能していることに気付かなかったが、「学べば学ぶほど」「海兵隊のみならず」「米軍の存在全体の中で」「全て連携して」「その中で抑止力が維持できる」ことが分ったと吐露したのである。
 
野党時代には分らなかったというが、野党になる前は与党自民党最強の派閥、政権中枢のポストを握り続けた田中派の一員だったではないか。ワシントン・ポスト紙で「ルーピー」という侮蔑的形容詞を首相に冠したアル・ケイマン流の表現を借りれば、「おい,ユキオ君、君は一体、何十年間政治家をしてきたんだい」ということになろう。
 
1986年の当選から今日まで24年間、実に四半世紀近く衆議院議員として「国民の皆様」の「命を守りたい」として働いてきた結果が、抑止力について基本的な理解さえ身につけずに現在に至ったのだとすれば、失礼ながら、首相にお支払いした幾億円かの議員歳費は文字通り無駄金だった。こういう支出こそ、真っ先に事業仕分けして欲しい。
 

・政治家の「名門」鳩山家の資質

それにしても「名門」鳩山家には首相を努めた祖父一郎氏も、外相を勤めた父威一郎氏もいた。一郎氏は米占領軍による公職追放を解除され、政界に復帰したとき、政敵吉田茂氏と激しく対立した。吉田氏の抜き打ち解散総選挙で、吉田氏が経済復興を掲げたのに対し、一郎氏が憲法改正と再軍備を主張したのは周知の通りだ。
 
だが、首相の座を手に入れた一郎氏は、憲法改正にも再軍備にも関心を寄せず、旧ソ連との国交回復走った。国防の重要性に貢献する気迫も見せず、貢献もしなかった。一郎氏は安全保障にも国防にも真の関心はなく、その限りにおいて首相としての資質を欠くと言われても仕方がないだろう。
 
父の威一郎氏は197612月から7711月まで、福田赳夫内閣の外相を務めた。冷戦最中に外相の重責を担ったわけだ。時あたかも、ソ連は米中接近を警戒しつつ、西欧を狙った中距離核ミサイルSS20を、東欧諸国に配備した時期だ。西ドイツでシュミット首相と会談した福田首相が、SS20の脅威について問われたとき、SS20について全く知らなかったのは余りにも有名な逸話である。
 
当時、西欧と米国にとってSS20は最も深刻な脅威と捉えられていた。この種の重要な軍事情報を官邸に上げ、日独首脳会談で西側陣営の一員としてどう対処する用意があるのか、自由と民主主義にどのように貢献するかを、常日頃から首相に意見具申するのが外務省の役割である。だが、首相が知らなかったということは、外相が助言していなかった、つまり、外相も全く知らなかったということであろう。
 

・  自立心と名誉を忘れた「名門」鳩山家の空疎

安全保障への無関心が祖父と父の特徴であったのか。いずれにしても政治家一家鳩山家で、国家論や外交論が語り合われ、祖父や父が残した教訓や戒めがあるのかと疑わざるを得ない。国と国民を守るために首相や外相として全責任を負って果たすべきこととは何か。身につけるべき素養、心構えは何か。そうしたものの根本をなす価値観の受け継ぎなかったのだろうと推測する。
 
衆院議長だった曽祖父和夫氏から4代続く「名門」政治家一家の、何という空疎であろうか。その空疎の前にはいかなる富の蓄積も無意味である。政治家が命をかけて築き守っていくべき国家の根本は外交と安全である。その一つについて、うつろな眼で無知の暗黒に漂う由紀夫氏の姿は、経済的豊かさに満足し、自立と名誉を忘れた鳩山家の、更に言えば、戦後日本の、恥ずべき姿そのものだ。その意味で首相は戦後日本の国民教育の失敗の最も顕著な具体例なのである。
 

・  自国の安全を他国に依存し続ける日本の異常さ

自国の安全を、かくも長きにわたって他国に依存し続けること自体、日本はまともな国ではない。鳩山家も戦後日本社会も、米国依存を当然ととらえてきた。さらに悪いのは、米国に依存しているという意識さえ薄れさせ、米軍に基地を貸与してやっているのだから、あるいは「思い遣り予算」を払っているのだから、米軍が日本を守るのは当然だというような認識さえ持つに至ったことだ。
 
首相は『新憲法草案 尊厳ある日本を作る』(PHP研究所)の中で、憲法改正の必要性を指摘し、こう書いている。
「戦後の憲法論議を迷走させてきた空想的平和主義あるいは国家主義的ノスタルジアなど、左右両翼の感情論のいずれをも排し」「新たな憲法を創りたい」
だが、首相の一連の発言と行動こそ、空想的平和主義の産物に他ならない。
 

・  首相の驚くべき言語感覚

去る322日、首相は防衛大学卒業式で、命を賭して職務を遂行することになる安全保障の中核者としての若者たちにこう語った。「諸君に私が言いたいことは、自ら活躍することになるこの世界のことを正しく知れ、ということである」
 
その言葉をそっくり、首相に献上したい。48日、東シナ海で中国海軍が日本の海上自衛艦に異常接近したことを、何故、12日の日中首脳会談では、全く触れなかったのか。
その時の首相の物言わぬ姿勢が,53日に海上保安庁の測量船が日本国の排他的経済水域内であるにもかかわらず、中国の調査船に追尾された。初めて起きたこの異常事態をどう考えるのか。「東シナ海を友愛の海に」と首相が語っても、世界を正しく見詰めるならば、現実は程遠いことを、「正しく知れ」と言わなければならない。
 

・  中国の異常な軍拡がもたらす脅威に直面する21世紀

中国の異常な軍拡によって、西太平洋とインド洋はまさに、21世紀の世界の覇権争いの主舞台となる。シーレーンの安全確保が日本を含む諸国の生命線となる。


 世界のタンカーが運ぶ1年間の物流70億㌧の内の10億㌧を日本が占めている。この10億㌧ゆえに国民生活が成り立っている。国民の「命を守りたい」と連呼した首相は、この物資がインド洋のシーレーンによって運ばれることを「正しく知って」いるのか。インド洋を開かれた安全な海として守り通すことが日本と日本人の「命を守る」ことに欠かせないことを「正しく知って」いるか。空想的平和主義の産物、無知の海でも漂流は、もうお止しになるのがよい。

(桜井よしこ氏、産経紙513日、「鳩山首相に申す」)



転載元転載元: オノコロ こころ定めて


     

 御来訪感謝申し上げます。
 今日5月15日は今から38年前の昭和47年(1972)に沖縄が日本に返還された日であります。お若い方はご存知ないと思いますが、当時高校1年だった不肖敬天愛人はそれまで沖縄に行くにはパスポートが必要だったことやクルマも右側通行だったのが、日本の一地方として復帰しクルマも本土同様左側通行に変更するなど、喜びと混乱が相為す情景を盛んにメディアが報道していたのを覚えています。
 今朝7時頃起きて、居間に座ったらテレビはNHKの“おはよう日本”を映し出していました。まだ覚めやらない頭で画面を見つめたら、沖縄本土復帰38年に関連した話題として、沖縄放送局からの現地レポートというかたちで、普天間問題に揺れる宜野湾市の一市民を取材した様子を放映していました。
 字数制限があるので、内容を簡潔にまとめます。
 ・テーマ:普天間基地に苦しむ現地住民と沖縄の経済的自立について
 ・登場人物:基地に隣接する小・中・高・大を卒業し、現在は市内の某スーパー(実際はコープ)で働く30代半ばの男性。妻と3人の子あり、4.25沖縄県民大会にも参加した。高校時代は普天間基地でアルバイトをしていた。
 ・登場人物の役割:普天間基地がいかに住民に負担をかけているかの地元住民として証言と自分の子供(長男:小学校低学年)に「県民大会に9万人集まった」のは「基地はいらない」からと言わせること。
 ・報道の実体:左翼放送局と左翼闘士による自作自演のヤラセ
 
 敬天愛人は決して電凸が好きな人間ではありません。むしろ、言いたい事があるならば直接会ってお話したいタイプの人間であります。
 しかし、画面を観ていて無性に腹が立ってきました。NHKのあまりにミエミエの世論誘導・印象操作を意図した報道姿勢に対してです。
 しかし、先日、読売新聞に電凸をしたばかりでありますし、週末くらいは穏やかな想いで時を過ごしたいという気持ちがあったので、シカトを決め込むつもりでした。
 ところが、11時頃についにムカムカした思いが頂点に達し気持ちの収まりがつかなくなり、NHKに電話をしてしまいました。

-----------------------------------------------------------------
 敬:最初にお断りしておきますが、私はNHKの大ファンです。しかし、今日のおはよう日本の普天間問題に関するニュースを観ていて、あまりに偏向的なので一言申し上げたくてお電話しました。
 N:ありがとうございます。どんなことでしょうか?お願いいたします。
 敬:沖縄からの現地リポートという形で、宜野湾市の普天間基地の騒音に苦しんでいると称する地元民を取材して、あたかも地元住民の総意を代表しているかのような報道をしていました。その人の母校である基地に隣接した小学校の屋上で、いかに軍用ヘリの騒音が酷いかを語っていました。でも、小学校が出来る前に基地はありましたよね? わざわざ小学校に隣接した土地に軍用基地を作るはずはないのですよね? 
 N:そう言われれば確かにそうですね。
 敬:あなた方マスコミは、いつも、基地の存在に苦しむ住民という視点で報道していますが、宜野湾市は今でこそ、10万に近い人口の街ですが、普天間飛行場ができた当初は宜野湾村といって過疎地に近い状態だったのです。つまり、飛行場ができてからその周辺に基地経済の恩恵に与ろうと人が集まって今の街並みが形成された結果、すぐ近くに那覇という(中心となる)大きな都市があるにもかかわらず、10万人近い都市が出来上がったのでしょう。
 現地住民として登場した人も基地近くの沖縄国際大学の出身ということですが、この大学も普天間基地の米軍の関係者と交流して国際感覚を磨くことを目的に設立された大学と聞いています。
 つまり、普天間飛行場が先にあったから、その恩恵を最大限に利活用しようとしてできた学校です。学校も商店も人が集まるから必然的にできるのです。ということは、みんな自らの意思で基地周辺に集まって来たということでしょう。 
 それで基地の騒音がどうのこうのと文句を垂れるのはおかしいと思いませんか?うるさくて生活に故障をきたすというなら、自分たちが出て行けば済む話ですよね?

 N:言われてみればそうですね。
 敬:これって、ヤクザと同じ事をやっているんじゃないですか?自分で勝手に紛争地域に行っておいて、被害者を装って金をせびるのと同じですよ。
 N:そういうことになりますか?
 敬:今朝の地元民として取材を受けた人間もおかしいですね。彼は「スーパーの社員」として紹介されていましたが、瞬間的に写っていた勤務先の看板を観たら、スーパーといっても「コープ(生活共同組合)」じゃないですか。コープは全労連が経営する会社です。
 沖縄県民大会に参加したのも労組の「反基地闘争」の闘士として参加したような男ではないですか? 9万人の参加者とやたら強調していましたが、読売新聞が実数は1万数千人だったのでは?と疑問を呈した記事を載せていましたよ。
 これこそ、左翼放送局と身内である左翼の人間による自作自演の偏向報道ではないですか!

 N:そうなんですか・・・・・
 敬:これでは昔の大本営発表と同じでないですか! もう、あなた方の意図的な世論誘導は通用しない時代ですよ。インターネットであらゆる情報をみることができる時代なのです。こんなことばかりやっていると公共放送としての存在価値も疑われて存在意義も失いますよ。報道機関ではなくて(左翼の)広報機関になっているのでは、中国や北朝鮮と同じじゃないですか。 テレビしか観ない高齢者を騙そうと思っても、息子や孫がインターネットをやっていて多様な情報を彼らから得ているのが現代なのです。
 一部の人間の主張ばかり誇大に取り上げてあたかも総意であるかのように捏造して、「県民の負担」を強調することによって、実質的に基地反対派の主張を広報しているのがNHKの報道なのです。 これを偏向報道といわずして何というのでしょうか。
 基地に依存している人もかなり多いはずです。だから過疎村が10万人の都市に発展したはずです。その辺の現実も説明がなされていないのがマスコミの報道なのです。

 N:貴重な御意見ありがとうございました。必ず御意見を報道に伝えます。
----------------------------------------------------------------
 これはやり取りの一部です。字数制限の関係上、要約して記事にしました。

  反日マスコミと反日左翼の共犯による捏造報道に気をつけましょう!!
 ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099


 

転載元転載元: 敬天愛人(東北の片田舎から憂国の発信)

口蹄疫と強行採決

**** これは、私がアメーバの方のブログで掲載した物を転載したものです ****

最近やっと口蹄疫のニュースが取り上げられたと思った矢先、
昨日の夜から、某議員が激しくダイブした、自演乙!(だって、あれは明らかに自分から転んでる) なニュースが大きく取り上げられているのを見ると、現在のマスコミはとても残念に思います。



【三宅氏転倒】 「甘利氏に押されてケガ!」の車イス・三宅氏、「強行採決で、自分で転んだんです…」と他の議員に話していた

話の経緯や事実を知ると、何でこんなどうでもいいニュースしか取り上げられないの? と思ってしまいます。

肝心なのは、某議員のどうでもいい転倒ではなくて、強行採決された法案の方じゃないの? と。

まあ、TV局も一企業ですから、スポンサーの意向はあるにしても、こんな報道の仕方はおかしいですよね。

口蹄疫の件で大臣が、どれだけ非難されているかも取り上げませんし。

口蹄疫「特効薬ない」=まん延防止で赤松農水相
5月14日11時33分配信 時事通信
赤松広隆農林水産相は14日の閣議後会見で、宮崎県で口蹄(こうてい)疫の感染が拡大していることについて「これをやったら直ちにこの病気が抑えられるという特効薬はない」と述べ、消毒や感染した家畜の殺処分などこれまでのまん延防止策を徹底するのが重要との認識を改めて示した。
一方、東国原英夫同県知事らが、口蹄疫が今後一段と広がった場合、一定地域内に限り感染していない家畜を含め全頭殺処分する可能性を指摘していることに関し「健康な家畜を殺すのはどうなのか。人の財産権を侵すことは慎重に考えないといけない」と述べた。

(ソース元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100514-00000063-jij-pol

この記事の
ページ下の方に書かれているコメントをご覧になるとわかりますが、大臣のポストにいるとは思えない赤松氏の言動について怒りのコメントが大半です。


三宅議員のヘッドスライディングで少しだけ注目された法案ですが、動画を見るとこれもかなり重要な法案だとわかります。

なのに、十分な審理もされないで強行採決が行われています。

やっぱり!強行採決!!(小泉進次郎議員のブログ)


この動画を最初から見てみたいと思った方は、衆議院TVで、見て下さい。
上の動画は2010年5月12日内閣委員会のものです。

オリジナルのものは3時間42分もありますが、国会の質疑とか見始めると結構面白かったりします(ニコニコ動画のやつだったら笑えるコメントが入ったりして別の意味で面白かったりしますが)。



<緊急拡散> 5.14 宮崎県の口蹄疫のどさくさにまぎれて国会法提出へ


動画の説明:与党、国会改革関連法案を14日に提出へhttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100513/plc1005131103010-n1.htm2010.5.13 11:02 民主党は13日、官僚の国会答弁禁止や副大臣・政務官増員を盛り込んだ国会法改正案などの国会改革関連法案を、与党3党で14日に国会へ提出する方針を固めた。野党側は反発している法案で、審議入りのめどは立っていない。 国会改革関連法案は小沢一郎民主党幹事長が主導してきた。法案骨子は昨年末に固まり、与党側は議会制度協議会での議論を求めてきたが、野党側は小沢氏の「政治とカネ」の問題を解明するため「小沢氏の証人喚問の開催が先だ」として応じていない。

ここにはYouTubeの動画を貼りましたが、
(元のブログにはニコニコ動画のやつを貼っています)
この動画、危機感を煽るものに見えるかもしれません。

『国会法改正案』の問題点についてご存じない方は、こちらをご覧下さい。

ニコニコ動画のアカウントをお持ちの方は、
ニコニコ動画の方でご覧になるとわかりますが、
この動画の後に別の動画へ移動します(上に貼っている動画の、強行採決のところだけのもの)。
その後、子ども手当の法案を強行採決した動画に飛びます。
終了後、また別の動画に飛びますが、お時間があったらすべて見てみて下さい。


とりあえず、この動画をコメント付きで見ると、工作員と呼ばれる方々が出没しているのがわかります。
コメント内容が過激ですが、見た時点であったやつを抜粋しました。


おそれいったか幼稚な日本人よ。もう何をしても無駄!武士らしく潔く諦めろ自民に戻ろうが公民党が特亜と手を組みニヤけるだけw

近い将来お前らは俺らの奴隷になるんだよwwwww

お前ら日本人一生俺らの為に飼い殺しにしてやるよwww

マスゴミ飼いならした時点で俺らの勝ちだからwwwww

もうおせ−んだよwwwwww

小沢は自分でつくった味方だらけの政倫審で国民に無実アピールw

日本人ざまぁw日本は俺らの植民地確定w

這い蹲る様な生活をしながら俺らをあがめてもらおうかww

わらいがとまんね―――wwww

日本は日本人の物ではない池田大作のものだ特亜の属国なの諦めろよ日本人www

小沢先生が本当に日本人だと思ってるお前らwwwww

指をくわえてみてろ、日本人wwww

朝鮮人が日本を乗っ取る



なにこれ、どこの国? って思うかもしれませんが、お隣の国から密入国などしてきた人たちの子孫の方々と思える、とある人たちの書き込みです。
詳しく知りたい方は、『国民が知らない反日の実態』をご覧ください。
まだ消されていないと思うので、これらを見ることは可能――と思っていましたが、転載した後に見てみたら書かれていたコメントは消えたか消されたかしてなくなっていました。
キャプチャ取っておけばよかった…(実は見てた動画のコメントがごっそり消えたの、これで2度目です。でも、NG登録という機能があるみたいなので、それで友愛された可能性があります(笑))

ただ、こういう風に思っている人ばかりではないはずなので一概には言えませんが、日本や日本人に対して悪意のようなものを持っている人たちがいるのは事実なのだと思います。

それから、そういう書きこみの他に、こんなコメントもありました。


これが目的でわざと口蹄疫広めたんじゃないのか

つまり、もし民主党が暴走しても誰も止められないという事なのか・・・

憲法ないがしろにするなよ、民主党 民主党は頭がおかしい

そうか、廃案になるまで‥‥それが狙いなのか…考えが甘かったorz

シナ狂惨党と同じシステムじゃねえか!

盲目的な民主党支持者を説得しよう!



一見平和な日本ですが、今水面下で色々なことが起こっています。

それだけは、心に留めて下さい。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事