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ア ラ ミニッツ
霧島連山の見渡せる所でスィーツとカフェ オープンしました。アラミニッツとは?「出来立て」の意味。ドリンク、シフォン、シューなど。

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新聞から

 パッと来てバタバタと去っていった21号台風と総選挙。
 大騒ぎした割には、大した模様替えがあったとは思えません。


                 


 新聞に掲載されました。

  

    以下記事です

。sjkk霧島に仏ミシュラン1つ星パティシエのパティスリー 看板商品はシュークリーム

2017年10月24日
霧島に仏ミシュラン1つ星パティシエのパティスリー 看板商品はシュークリーム
プラリネショコラのクロッカンシュー
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 霧島市の夢見が丘向かいにパティスリー「A LA MINUTE(アラミニッツ)」(霧島市霧島田口、TEL 0995-57-4601)がオープンして2カ月がたった。

オーナーの深野浩伸さん

 オーナーの深野浩伸さんは、ピエールエルメのお菓子に憧れ国内のホテルやパティスリー、パン店などで修業し渡仏。シェフパティシエを務めるレストランで仏ミシュラン1つ星を獲得し、在籍中その星を維持。2016年に日本に帰国し、地元鹿児島を盛り上げたいと帰鹿し、霧島市の実家の1階を改装して同店を開いた。

 深野さんは「霧島の食材はポテンシャルが高い。小麦粉、卵、蜂蜜やユズ、近所の方がいろいろ差し入れしてくれおいしいものを教えてくれるので、利益も考えずぜいたくに使って楽しんでいる」と話す。「生産者の情熱に負けないよう、さらに素材の良さ引き立たられるよう気持ちを込めている」とも。

 看板商品のシュークリームは定番の「バニラ」「ティラミス」(以上250円)のほか、「赤い果実とクリームチーズ」(350円)や「プラリネショコラのクロッカンシュー」(320円)をそろえる。女性客の人気を集め、開店から2時間ほどで売り切れる日もあるという。

 徹底的な温度管理で口溶けや柔らかさ、香りにこだわったというシンプルな「マルマメン工房 小麦粉 100%使用 バニラのシフォンケーキ」(カット=200円、ホール=550円)は、「こんな食感のシフォンケーキは初めて」と驚く人が多いという。そのほか、デザートドリンクやコーヒーも販売する。

 営業時間は11時〜18時。月曜・第2第4火曜定休。営業時間中に商品がなくなることも多いため、「遠方から来店する際は電話で問い合わせいただければ」と呼び掛ける。



  

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