無題
道しるべと縄張り
道さえあれば目的地へたどり着けるかというとそうではない。 道しるべがなければ迷ってしまう。 これは現代であってもそうで道路標識などなくても人それぞれの道しるべがあって無意識にでも活用している。 これが大自然のなかの人工物や明らかなランドマークが無い場合、民族固有の高度なナビゲーション技術が継承されている。 では動物の場合はどうか。 季節移動型動物などは五感六感での本能的なものと何らかの経験の継承でなされているだろう。 そういった長距離移動でない場合は道しるべというより縄張りの主張のためのマーキングがそれに代わるものかもしれない。 そうなると移動とは点と点を線で結ぶものでないのだろう。
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運搬しないかあるいは
2017/1/21(土) 午前 2:15
スライドの前段階は相手は波に外形がつられるが自分はつられない状態を保つ。
この時、お互い自分が移動し相手を運搬しようとする。
スライドの場合はそれと違いがあるはずだ。
ここは思いきって相手を運搬しようとしないと仮定する。
相手はこちらを運搬しようとするから波が生まれるがこちらに響かない。
それによって起こる現
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波及
2017/1/21(土) 午前 1:48
スライドは中心に響かない、何故だろう。
中心と末端とでは力の伝達の割合が変化するがその減衰と増加は波なので行ったり来たりする。
その行ったり来たりを上手く利用は出来るけども軽さの追及を考えると捨てるのもアリだ。
だからスライドはその行ったり来たりが発生しないようにしているはずだ。
ちなみに普通はその行ったり来たりに外形
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滑面、滑線
2017/1/21(土) 午前 1:31
そろそろ合気道の組手研究もしないと時間が過ぎるばかり。
それでスライドについて考えていたが、スライドするからには滑り面、あるいは滑り線、表面だけじゃなく対象全部なら滑り軸のような指標があるかもしれない。
対象に触れるからスライドするのだけど動きは時間毎の空間に所属するのだからスライドも空間にあるものかもしれない。
私としては瞬間
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